台風9号のせいで
今日は休校になった

つまり
大切な試験は延期である
10日に行われる

4日間も猶予期間が与えられた

おそらく
もっと勉強してから受験しろ という意味があるのだろう

だが俺の場合
喜びよりも不満の方が多い
とっとと終わってほしかった
やっと緊張状態から解放されると思っていたのに

試験終了後に計画していた楽しみは
全て先延ばしされた

あーあ
やんなっちゃうな
さて
リリーとPNが一緒に居るとき
俺はどのように振る舞えばいいのだろうか

PNの前では
自然を装いつつも
何だか自分を隠したくなる
本来の俺でいることができない
過去があるからである

リリーの前では
自然を装いつつも
とにかくいっぱい関わりたいと願っている
物凄いテンションが上がる
この一瞬に2人での楽しい思い出を作ろうと必死なのである

昨日は一番安全な道を選んだ
今は心のゆとりがあまりない

その結果
俺の心は満たされなかったけど
未来への希望を失うこともなかった

再び想像の世界へ戻ろう
人は自分のことしか考えない
自分さえ良ければそれでいいのだ

何人かで話すとき
自分が楽しむことが肝心である
その内の1人がつまらないと感じようが
自分にとってその話し合いは
とっても楽しかったという思い出になる
つまらないと感じる人がいることなど考えもしないだろう

つまらないと感じる人だって
結局は自分のことしか考えていない

そういう人たち同士で
なぜ付き合いが維持できるのだろう
すごい人よりも
いい人になりたい

尊敬される人よりも
必要とされる人になりたい

多くの人からもてはやされるよりも
1人の人から愛されたい

たくさんの人の幸せを願うよりも
1人の人を大切にしたい

多くの夢を語るよりも
1つの努力を成し遂げたい

死後の世界を論ずるよりも
今を楽しみたい

知識を身に付けるよりも
知恵を学びたい

内で論理を研究するよりも
外で人と話したい

悪いことを批判するよりも
善いことを称賛したい

嘆いているよりも
ほんの少しでいいから前に進みたい
3日目の行動:
①朝食
②ドライブ
ビーナスライン→白樺湖→霧ヶ峰
③祖父方先祖代々のお墓参り
④祖父縁の場所巡り
⑤花パークフィオーレ小淵沢へ
散歩&昼食

中央自動車道をすっ飛ばして帰ってきた

あぁ いい旅だった

長野県は
空気がうまい
(特に蓼科は)涼しい
クモの巣が多い

休みをゆっくりと満喫できた

さて
そろそろ現実世界に戻らねば

9月6日は
おそらく人生において大切な日になるだろう

振り返ってみて
自分が満足できる行動をしたい

さもなければ
9月を心から楽しめなくなってしまう
残念ながら
もう家だ
さっき帰ってきた
旅行は終わった

昨日はブログを書くゆとりがなかった

せっかくなので
昨日の行動を振り返る

①朝食 ビュッフェスタイル
②グリーンスポーツの森 白馬自然体験村でマレットゴルフ
③奈良井宿へ
昼食 楽々亭の蕎麦
町を散策 五平もち食す
④祖母方先祖代々のお墓参り
⑤蓼科温泉ホテル親湯到着
⑥夕食 創作料理「ユーロ蓼科キュイジーヌ」
⑦ビリヤード
⑧貸切露天風呂&お座敷大浴場

このホテルは最高だ
何がどういいのかは
もう少し経たないと表現できない

感動である
今 長野県にある
ローゼンハイム白馬
というホテル?にいる

7人と1匹の慰安旅行である

こうして一緒に旅行できるほど
3人の祖父母は元気であり
嬉しい限りだ

今回は2泊3日である
それだけでワクワクする
明日は別の旅館に宿泊する

出発が昼だったので
今日は移動がメインで疲れた

到着後の行動:
①長野オリンピックで有名な
スキージャンプ台のふもとまで散歩
②夕食 コース料理
③ナイターでテニス
④入浴 温泉(露天風呂・サウナあり)
⑤まもなく就寝

父と弟が
バックギャモンに挑戦している
ちょっと待て
それは反則だろ

リリー

俺はそこまで期待してなかった
ただ一瞬でもリリーの姿を見られれば…と

もしやとは思ってたけど
まさか本当に…

すばらしい快さを感じそうだった
動揺してしまったのが惜しい
でも おかげで心が清められた

夜行列車では
馬鹿者どものせいで一睡もできなかった
物凄い不快だった
初めて心からヒトを抹殺したいと思った

ところが
リリーの姿を見たら
そんなことはどうでもよくなった

ありがとう

チアの服装 とってもよく似合ってるよ

素直に表現する
とてつもなくかわいい
団体行動は嫌いだ

みんなで同じことをするのも嫌いだ

わざわざその練習をすることも嫌いだ

みんなでハチャメチャに盛り上がるのもあまり好きじゃない

大声を出し続けるのも嫌いだ

だけど
旅行するのは大好きだ

楽しかったあの記憶が蘇る
まさか再び体験できるなんて

恐ろしい喜びだ
不思議な青春だ
美枝がやたらと俺に
新しい好きな人は誰?
と尋ねてくる

単なる好奇心なら歓迎しよう
いや歓迎はしないけどとりあえず微笑もう

もしも
それ以外の目的があったら…

俺は美枝の幼い疑問には答えず
迷いながら黙ってた

たぶん俺は
今回の恋を美しいまま見守りたいのだろう

だから
あまり騒ぎたくない
一人で盛り上がって落ち着いたときの
淋しさと焦りを感じたくない

その割りには
よくリリーのことを考えて
一人でひっそりと幸せを感じてるけど


補足

美枝は仲間です
結構かわいいと思うよ?