8/29 Mon


GさんとKさんがいた。どうやらKさんはボスがいないときだけ来るらしい。3人でラットの世話。Gさんはポスターを作っていらっしゃる。久々にGDHとかのメソッドを調べようとしたが、時の流れは早く、facebookとかをチェックしてたら残り時間わずかに。まったく落ちぶれたものだ。やがてMさんや夏季集中講座終わりのNさんUさんも来て、研究室はにぎやかに。前からやりたかったバドミントンを、Uさんと一緒に学生の駐車場でやった。久しぶりに運動し、かなり楽しかった。汗ダラダラになった。少し休憩した後、私用のために16時半に下校。今日は俺の誕生日だが、研究室メンバーで覚えてる人は皆無。自己申告したら、かろうじてNさんが「そういえば29日だったね」と言った。



8/30 Tue


首相指名選挙の生中継を見てたら、家を出るのが2時間ほど遅れた。もう15時だ。例によって、研究室には誰もいない。NさんとUさんはもうすぐ集中講座から戻るだろう。Gさんは16時頃いらっしゃった。Nさんも来たが、Uさんは来なかった。Mさんは置き忘れられたスマホを取りに来た。NさんとGさんはPSPのモンハンをやっていた。俺はメソッドをまとめないといけないのだが、また時間を浪費してしまった。この原因は、遊びたい欲求がうまく消化されていないからだと思う。やれやれ、まだまだガキだ。



8/31 Wed


ボスが夏休みから戻られた。13時半ごろ着いたが、ボスと俺の二人だけ。NさんとUさんはやはり集中講座。久しぶりにIさんがやって来た。資格試験を受験してきたことをボスに報告しに来たらしい。さて、俺は今日からはやる気があったので、ボスがいようがいまいが関係なく無事に進展できた。GDHのメソッドをまとめた。ボスと打ち合わせ。実験が進まなかったことは情けないが、試薬を注文できなかったので仕方ない。ということで、まずはTPH、MAO測定に必要な試薬の注文。初めてなので戸惑ったが、カタログをいくつか見比べながら、BH4やNSD1015などを注文票に記入。Wakoのカタログが安くていいなと思った。SIGMAはやたら高い。実験室で5-HT(セロトニン)やNADHをボスと一緒に探したが、空瓶だったりなかったりして、結局注文することに。一通り注文票に書き終えたところで本日は終了。残り2つの酵素、GAとChATのメソッドを調べたかったが、PubMedの調子悪くて使えないので仕方ない。



9/1 Thu


14時頃着いたら、ボスから「教師になるなら定時制が向いてるね」とからかわれた。何も言えないので、「そ、そうですね」と言っておいた。相変わらずPubMedは使えないので、ネット全体を使ってGAとChATのメソッドを検索。なんとか使えそうな論文を見つけることができた。だが、それ以上はやる気なし。Gさんはずっとポスター制作。Nさんは講座終わりに来たが、Uさんは来なかった。2FのKさんが、院試対策のためにボスを訪ねてきた。



9/2 Fri


昨日同様、来て早々定時制のくだり。昨日見つけた論文をもとに、GAとChATのメソッドをまとめた。よくわからない点をボスに質問。1、GAのbuffer系のpHをどの段階で調整するか。答え、Tris等すべての試薬を設定濃度になるように混合してから、HClでpH調整する。ただし、Tris以外の試薬が酸性なので、HClはほんのわずかでいいだろう。もしHClを入れなくても目標pHを下回っていれば、Trisを加えて調整。このときTrisが設定濃度よりも大幅に増加するようなら、再検討。つまり、まずはやってみよう。2、ChATの酵素反応停止の方法が、bufferを大量に加えて希釈するというものだが、エタノールを用いても問題ないか。酵素を失活させればいいので、酸でもエタノールでも問題ないだろう。それよりも、論文で希釈後に加えているbutyronitrileとsodium tetraphenylborateが何のためなのかという方が気になる。ということで、さっそく調べてみたがよくわからない。ボスも調べてみたが、よくわからない。そこで、アセチルコリン系はひとまず置いておいて、セロトニン系からやることにした。