いよいよゼミが始まった。発表担当はMさん。しかし、開始時間を過ぎても、欠席者や遅刻者がちらほらいて、しかもプロジェクターとかの準備ができていなかったので、ボスから注意されてしまった。後者については俺も反省すべきなので、次回からは率先して準備したい。さて、開始は遅れたが、興味深い時間を過ごすことができた。ボスのコメントが大変、勉強になる。自分の番はしんどいが、毎週のゼミは研究の基本的な知識や考え方が学ばれるので、とても楽しみである。さて、午後は論文検索。「rat brain bpa enzyme」とかで検索したが、いいものが見つからず。ていうか、何が良いのか分からない。なぜならば、卒論テーマが決まってないし、特に興味があるもののもないからだ。そこで、Sさんの卒論見たり、Gさんから研究内容を聞いたりして、グルタミン酸デヒドロゲナーゼGDHがキーワードと思い、再検索。これもないね。もう嫌になってきた。その後、ボスの話から、どうやら俺は卒研で、Sさんの研究と同じもの、つまりGADGSGABA-Tの酵素活性の測定をやるらしいと分かった。だから、今度はその辺りで検索しようと思う。さて、昨日のHPLCの結果は微妙だった。今度は別の内標物質を入れてやるらしく、それを実験室で探した。アンセリンってやつを必死に探していたが、実はそれではないということが分かり、結局目的のものは見つかったようだ。で、そのときボスから、「棚の中の試薬をあいうえお順に整理すると、どこに何があるか覚えるからいいだろう」と言われたので、明日にも時間があればやりたい。