第1位 ファブラ


第2位 フォトパーティ


第3位 パンデミック


第4位 トウキョウトレイン


第5位 究極の人狼


第6位 ディクシット


第7位 あやつり人形


第8位 カルカソンヌ


第9位 アンゲーム


第10位 バズイット



ファブラは、自分のキャラクターとアイテムを生かしてアイディアを提案しながら、物語を作っていくゲームです。良いアイディアを提案したプレイヤーにポイントが与えられます。戦略型のゲームも好きだけど、ファブラみたいに、イマジネーションを生かす感性型のゲームも好きです。僕はファンタジーが大好きです。どんな物語ができるのか、楽しみですね。


フォトパーティは、参加者全員で集合写真を何回も撮るゲームです。ただし、毎回条件が決められており、それをクリアしないとポイントがもらえません。プレイ中は動き回るし、審査の時はみんなで写真を見て評価するので、きっと大盛り上がりでしょう。


パンデミックは、全世界に危険なウィルスが大流行するのを防ぐゲームです。協力型のゲームなので、個人の勝ち負けはありません。全てのウィルスを封じ込めれば全員の勝利、失敗して大流行を招いてしまえば全員の敗北です。協力型のゲームは新鮮なので、ぜひやってみたいです。


トウキョウトレインは、お客が描かれたカードを正しい配置に並べる、チーム対抗のゲームです。2人組になって、1人が指示役、もう1人がカードを動かす役になります。何が面白いかと言えば、指示の仕方が意味不明な言葉とジェスチャーに制限されているのです。本人たちが必死に何かをわめいている様子は、きっと見物だと思います。


究極の人狼は、いわゆる人狼ゲームです。村人たちの中に正体を隠した人狼が隠れていて、夜になると村人を1人襲撃します。一方、村人たちは、昼に話し合いで人狼だと思うプレイヤーを決め、リンチします。これを繰り返し、人狼がリンチされれば村人チームの勝利、人狼が生き残れば人狼チームの勝利です。このゲームの何が「究極」かといえば、村人と人狼以外に役職が30くらいあって、最大67人までプレイできるのです。


究極の人狼は1回だけ経験がありますが、そのときはプレイヤーが7人くらいだったので、すぐに終わってしまいました。せめて15~20人くらいでやってみたいです。



6~10位の解説は後日。