昨日は楽しかった

24時間前に戻れればどんなに幸せだろうか

そろそろ誰かタイムマシンを発明してくれてもいいのに

3ヶ月間耐え抜いて
逢うことのできる時間がたったの6時間なんて

時間はときに冷酷である

今すぐにでもあなたに逢いたい

あなたの肌を感じたい
あなたの髪に触れたい
あなたと同じものを見つめたい

またしばらく逢えなくなる

やはり3ヶ月くらいかな

その間俺は
次から次にやってくる課題と格闘する日々を過ごし
その最後に大学生活初の大きな難関である期末試験を乗り越え
それと同時に第1セメスターが終わって夏休みに入り
すぐにサイクリング部の合宿で10日間ほど北海道に行き
残りの夏休みは人生初のバイトに取り組み
いつの間にか第2セメスターが始まる
という大きな転換期を迎える

そしてずっとあなたのことを想い続けている

あなたを嫌うなんて有り得ない

もはや あなたと生活を共にすることしか
この疼きを解消する方法はなさそうだ