私は孤独である

何か見えない敵と戦っている

この戦いはいつまで続くのだろう

私が勝利するまで体力は持つだろうか

この孤独を無意識の領域に押し込むために
ゆっくり読書したり
放浪の旅に出掛けたり
友と遊んだりして
しばらく気楽に過ごしたい

だが現段階において
それらは現実逃避に該当する
もはや次々と押し寄せてくる課題に打ち込むことしか
許されないのである

楽しくない

教職過程の話題ならば意欲は無限大であるが
学科の教科は全然楽しくない

特に環境問題入門と生物学実習はストレスの根源でしかない

実習が楽しくないなんてあるまじき事態である

俺が理科教諭になったら
絶対にそんなことさせない

実験・実習こそ理科の醍醐味である


大学生は単位と卒業を人質に取られているので
先生や授業への反抗は不可能である

ならば意識改革して
毎日を楽しく過ごす方が賢明だと思われるが
嫌なものは何があっても嫌なのである

逃げたい

だが前に進むしか道はない

そろそろ腹が減ってきた

ブランチを食べよう

その後はとりあえず3つの課題が私を待ち受けている