ガーベラ甲状腺乳頭がん治療済み(甲状腺片側摘出+リンパ節郭清)

ガーベラチラーヂン75μgを飲みながら妊娠生活を送っていた(橋本病持ち)

ガーベラ2026年冬に第一子出産

ガーベラ職業は演奏家(現在は演奏の仕事はお休み中)


の、るんですニコニコ

今日は出産後の話。まずは母体の話をします鉛筆

妊娠中は、妊娠を維持するホルモン数値にするために、チラーヂンをちょっと多めの75μg飲んでいましたニコニコ
まず産院では、私の産院が個人病院で小さかったからか、入院中の薬の管理は自分でしました薬甲状腺乳頭癌を手術した病院では、薬は入院時に病院に預けて、薬剤師さん管理のもと食事と共に運ばれてくるスタイルだったので、今回の適当さ(?)にびっくりあんぐり
チラーヂンや、出産後に必要な薬は毎朝飲みましたが、便秘薬はもともと自分の好きな量で調整してた言われてるし…出産後はどうすればいいのか…はてなマークと部屋へ来る助産師さんに聞いても、「好きなタイミングで好きに飲んでください!」とのことで笑い泣き

今回、甲状腺診察後に突然の破水からの突然の出産だったので、チラーヂンを薬局に取りに行く前に入院になってしまい笑い泣き面会に来た夫に処方箋とマイナンバーカードやらを預けて、取ってきてもらいました笑い泣き
代理で薬局に行っても簡単に薬受け取れるんだな…そりゃ当たり前か…と、突然産むことになってパニックになってる頭で考える笑い泣き
甲状腺ホルモンは赤ちゃんの健康に直接影響するので、チラーヂンはずーっと命の綱でした。

そして産後、1ヶ月過ぎたら甲状腺の血液検査・診察に行きましたニコニコ
橋本病の人は産後60%の確率で罹ると言われる、無痛性甲状腺炎になっていないか確認するためです。↓


血液検査の日は、産後はじめての外出だったので、

「赤ちゃんは預けてきたんですか?」と看護師さんに聞かれ、「わあーこの質問!私本当にお母さんになったんだ!!」と地味に感動笑い泣き笑い泣き


診察では主治医に「おめでとうございますニコニコ」と言われホッとする照れ

そして血液検査の結果は



「無痛性甲状腺炎にはなってないね。」と先生ニコニコ

自分でも、産後ドキドキしたりだるくなったりという症状は感じなかったので、ならなくて良かったー!と安心目がハート産後はただでさえメンタルも体力もやばかったので(噂に聞いていたマタニティブルーで涙ボロボロだったし笑い泣き)、ここに甲状腺ホルモンの異常が加わってたら大変だっただろうな…泣き笑い


そして、「TSHが下がり過ぎてるから、チラーヂン減らしましょうニコニコ」と、チラーヂン25μgとカルテに打つ先生ニコニコ

もう、妊娠中のホルモン量は要らなくなったってことかーニコニコとボーッと考えてたら、

「音楽活動は休んでるの?」と先生に聞かれる笑い泣き

毎回、私の音楽活動の様子を聞いてくれる先生優しいなあーと思いつつ、

「レッスン業務はそろそろ再開しますが、演奏の仕事は引き続き休みます。第二子も考えたいのでニコニコ

と伝えると、

「第二子考えてるんだね!いつ頃の予定?」

と、第二子のプランについて先生との共有が始まりました。


そっか、第二子考えてるなら、また妊活・妊娠の期間を逆算してチラーヂン量考えなきゃいけないから、

先に先生に伝えれば良かった!!と反省泣き笑い

相談した結果、すぐ大幅に減らさない方が良さそうだから、とりあえずチラーヂンは50μgに減らしましょう。となりました。


そこで聞けなかったけど、

私が思ったより早産になったこともあって、前に処方してもらったチラーヂン75μgが大量に余っている笑い泣き笑い泣きこれどうしたらいいんだろう。次に妊娠できた時まで取っておいていいんだろうか笑い泣き


そして、絶対気のせいだと思うけど、

チラーヂン75μg→50μgに減らしてから、

ほんの気持ちだるくなった気が笑い泣き育児の疲れだと思うから、絶対気のせいですにっこり


産後も、甲状腺のドクターとはしっかり家族計画を話し合いましょうニコニコという話でしたニコニコ