四日目は秩父鉄道をメインに据えてみました。なんか今回の旅行でこの4日目が一番予定通りいったような気が・・・・・・(´□`。)
まずは大宮から久喜経由で羽生まで行き、そこから一路三峰口まで秩父鉄道を完乗することに。
↑秩父1000系電車(元国鉄101系電車)のシートは、私が最も大好きなシートの内のひとつなので座るのを楽しみにしていました(実はこれが今日のメインだったりします(^▽^;))。で、肝心の座り心地はといえば・・・・・・・・・もう最高!!(^^♪
。もはや文句なしのフカフカさです(笑)。東北地区のE○21系なぞ足元にも及びません!!。こんなシートで毎日通学・通勤できたらどんなに幸せか(笑)。
腹もいっぱいになったところで、次の電車の時間まで三峰口駅周辺と鉄道車両公園を散策。
↑ED381号機関車とワフ51号
発車時刻になったので影森駅まで移動し、貨物線である通称「三ノ輪線」を訪れてみることに。
↑こんな感じです。貨物列車と遭遇することを期待していったのですが、セミがうるさく鳴いているだけで列車が来る気配は全くありませんでした。一応貨物のスジは全国版貨物時刻表に記載されているのですが、事前の情報によればそれらはあまり当てにならない、とのこと。
以上遠征四日目の「秩父鉄道」編でした。今までの写真にもところどころ写ってますが、例のリバイバルカラー塗装された1000系には結局最後まで乗れず貨物列車の記録もままならなかったので、それらはいつかリベンジをしたいと思ってます。
あとはひたすら家路につくだけなので、新幹線に乗るべく大宮へ。
と、ここでちょっとしたサプライズが(・∀・)。
私が乗ってきた列車が大宮駅のホームに滑り込む際、なんと隣のホームに国鉄カラーの特急列車が停まっているではないですか!!
「もしかして485か!?」
と思いつつ、すでにしまいこんでいたカメラをそそくさと取り出して”顔”を拝むことに。
しかし私が乗っていたのは先頭よりの車両だったので”顔”ではなく”ケツ”を拝むハメに(+_+)。
↑発射(笑)発車寸前だったのでいそいでケツに回ったのですが、回ってみてビックリ!!。489じゃないですか!!∑(゚Д゚)。「ホームライナー」のHMではっきりしましたが、どうやら時間的に『ホームライナー鴻巣』の大宮発車のタイミングだったようです。
ともあれ、こんなサプライズは予期していなかったのでビデオをセットしている暇もなく、さらにデジイチのメモリもほぼフルだったので結局この一枚しか撮れずorz
でも、はじめて489を間近で見ることができたのでテンションは一気に↑(笑)。最高潮です。
さてさてこれでやっと九州遠征全日程の模様をお伝えできました(途中から投げやり状態でしたが・・・・・・(´д`lll) )。
遠征の全日程を終えて実感したことといえば・・・・・・・・・・・・
九州の鉄道を二日で味わうのは不可能!
ということだけです。
PS:遠征から帰って写真をチェックしてみて気付いた事実→「富士ぶさ」のHM撮り忘れたorz











