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子どもたちが幼稚園の頃、クラスでお遊び会をした時の話です。


少し暴力的な男の子のお子さん(aくん)がいるママ友Aさんは、aくんが人に迷惑をかけても、


ママ友Aさん「aくん、やめなさいね。」


みたいな感じで、aくんに軽く言うだけで、そこまで注意しません。


そんなママ友Aさんに不満を持っていた他のママさん達は、


「叱らなすぎだと思う!」


と、よく言っていました。



そんな中、ママ友Bさんは、おてんばで謝るのが苦手な我が子のbちゃんのしつけに力を入れていました。


お友達を叩かない

嫌なことを言わない

駄目なことをしたら謝る


私も同じような事を子どもたちに言っていたので感覚的には似ていたんですが、bちゃんはなかなか謝れないので、ママ友Bさんはお遊び会の隅っこで延々と注意を始めていました。


そんなBさんに、他のママさん達は、


「せっかくのお遊び会なのに、叱りすぎだよね。」


と、言っていました。


私は、駄目な事をした我が子にその場で注意する事は大切だと思うので、叱りすぎ(bちゃんが謝れないので長引く)、とは思わなかったんですが、色々な意見があるなぁと改めて思った出来事でした。


注意をしなかったらしつけがなってない。

注意をし過ぎたら叱りすぎ。


子どものしつけは本当に難しいですね。


しつけは、子どもの人格や性格によるところが大きいのかな、と思います。


一度注意されたらちゃんと聞く子、駄目な事をしたら謝ることができる子の親は、注意をするというしつけに悩む場面がそこまで多くない気がします。

何度も注意しているのに何度も繰り返す子、他人に手を出す子の親は、悩んで悩んで、言い過ぎないママ友Aさんや言い過ぎてしまうママ友Bさんのようになっているんじゃないのかなぁ。




先日、スーパーで、泣きわめいている幼稚園児と怒鳴っているママさん、周りでうるさいと文句を言っているお客さん、という場面に出くわしたので、昔のことを思い出しました。


注意し過ぎない、きちんと注意する、適度に子どもに話をしようと思いながら、買い物をして、帰りました。

それなのに、汚い部屋にぐちゃぐちゃの鞄、勉強しないでダラダラしている子どもたちを見るとプンスカ怒りすぎてしまう母でした凝視

だって本当に汚いんです・・。