つれづれ日和~時々アロマとフットケア~

つれづれ日和~時々アロマとフットケア~

日々の暮らしや趣味などと、アロマテラピーやフットケアの講師やセラピストとして活動も綴っています。

本日、AEAJのアロマテラピー検定が行われていますね。
合格されたみなさま、本当におめでとうございます。


アロマテラピーの新しい一歩がはじまりました。
実は私も、ただ「香りを覚えたい」という気持ちだけで検定を受けたのがスタートでした。
その先のプランは何もなく、アドバイザー認定講習会を受けるつもりもありませんでした。

でも、案内が届き、時間も空いていて……
そんな軽い気持ちで認定講習会を受講したのが転機になりました。
気づけばアロマテラピーの楽しさにはまり、今では認定教室を開くまでになりました。

そう、アロマテラピーは香りそのものがとても楽しいのです。
その楽しさを安心して味わっていただけるような
アロマテラピーアドバイザー認定講習会を行いたいと思っています。



 

 

実習では、アロマコスメ作りに欠かせない基材を使いながら、
私自身のさまざまな失敗経験も踏まえて、
「どうしたら失敗せずにクラフトを作れるか」を丁寧にお伝えします。
今後のアロマライフがより楽しく、心地よいものになるようお手伝いできたら嬉しいです。




詳細は、クレインブルームNのHPをご覧ください。

アロマテラピーアドバイザー認定講習会 | 京王新線初台駅最寄り アロマテラピー&フットケアの教室「クレインブルームN」

 

香りの世界は、知れば知るほど日々が少しずつ豊かになります。
みなさまの暮らしに、そっと寄り添うアロマの楽しさが広がりますように。

久しぶりのお仕事投稿です。
今日はアロマテラピーのお話を少し。

最近、『AEAJアロマハンドセラピスト実技復習講座』への
お問い合わせやお申込みが増えてきました。

オンラインで受講された方、
しばらくハンドトリートメントから離れていた方など、
「もう一度しっかり手技を確認したい」という目的で来られる方が多い印象です。

せっかく取得された資格を眠らせておくのはもったいない。
そんな思いから、この実技復習講座を始めました。

 

 

講座の様子を少しご紹介。
 

復習講座はマンツーマンで行っています。
講師である私が受け手となり、
圧の強さや手の使い方などを細かくお伝えします。

ちょっとしたコツで手技がぐっと良くなる瞬間があり、
その変化を一緒に感じられるのは、教える側としてもとても嬉しい時間です。

 

また、受講される方の目的や活動環境に合わせて、
無理のない方法や工夫もご提案しています。

たとえば、
「幅が広い机を使ってハンドトリートメントを行う場合、どんな姿勢が良いか」
といった実践的なご相談にもお応えしています。

 

寝ながら施術を受けたこともあります(笑)

 


クレインブルームNでは、
AEAJアロマハンドセラピスト資格を取得された方
資格は持っていないけれど、カリキュラムを修了された方
を対象に、アロマハンドセラピスト復習講座を行っています。

他スクールで受講された方も大歓迎です。
詳細はこちらをご覧ください。

実技復習講座 | 京王新線初台駅最寄り アロマテラピー&フットケアの教室「クレインブルームN」

 

手のぬくもりを通して、また誰かの笑顔につながる時間が増えますように。
皆さまのペースで、安心して技術を磨いていただける場でありたいと思っています。

メキシコに到着した翌日、世界遺産の街グアナファトを訪れました。

 

グアナファトはメキシコ中部にあり

妹が住む「アグアスカリエンテス」からは車で1時間30分ほどです。

スペイン植民地時代のコロニアル建築によるカラフルな街並みが有名です。

「ピピラの丘」から見たグアナファトの街並み。

カラフルでかわいい家がぎゅっと詰まっていて、いつまでも眺めていられます。

 

 

ピピラの丘に建つ「ピピラの記念像」

メキシコ独立戦争の英雄ピピラの像は、石板と松明を手にしています。

 

ピピラ公園から街に下りるのには徒歩も可能ですが

その道の治安があまりよくないとのことで、ケーブルカーを使用。

 

ケーブルカーからの眺め。

 

フアレス劇場

メキシコの屈指の美しさを持つ劇場と言われています。

 

ピピラの丘から、真っ先に目に入る黄色の教会「グアナファト聖母大聖堂」。

逆光なのが残念。

 

 

有名観光スポット「口づけの小道」

人がぎゅうぎゅうです。

 

メキシコの一番の有名人は何といってもフリーダ・カーロ!!!

その夫「ディエゴ・リベラ」の博物館は

建物の写真を撮り忘れるくらい、街にひっそりとありました。

 

特別展でエッシャーの作品も展示されていたので
最初、「ディエゴってこんな作風だったけ???」と混乱してしまいました(笑)
ディエゴの人生を辿り、作品もたくさん展示されていて見ごたえのある博物館でした。

 

こじんまりとしたカラフルな街並は、歩いて観光するのにちょうどよいです。

 

 

 

 

 

 

なんかよくわかんないけど、メキシコ的

 

犬もそのあたりで寝転がっています。

 

ランチはキッシュやガレットのフレンチ的なカフェへ。

 

 

こちらのショーケースからキッシュを選んで、2階のレストランで食べます。

 

キッシュにフルーツや野菜、パスタが添えられていて見た目もきれい。

もちろん美味しかったです。

 

中学生の甥が頼んだパンケーキ。

 

メキシコの食事の感想は、何を食べても美味しい!!ですが

メキシコあるある「注文した物の1つは忘れられる」

この日も妹の旦那さんの頼んだものが忘れられました(笑)

これぞ「Porque Mexico!」。

 

 

グアナファトの治安について

私の印象は治安は良いという印象でした。

ヨーロッパのようなスリに狙われているという緊張感もなく

リラックスして街を歩くことができました。

 

しかし、やはりメキシコ!

私が行く少し前までギャングの抗争があり

駐在家族に「行ってはいけない」と注意勧告がでていたそうです。

私が行く頃には解除されていたのですが

車を運転する妹の旦那さんから言われたのは

「途中、治安の悪いところを通るのでノンストップで行きます」

途中のお買い物やトイレ休憩はNG!

 

確かに、高速道路の州と州との間には検問所があり

銃を持った警察官が待機していました。

 

やはり海外、日本とは違う警戒感と緊張感は常に必要ですね!

かなり前の話ですが2025年2月~3月に、妹を訪ねてメキシコへ行ってきました。

 

 

メキシコへ行ってきたというと

メキシコは怖い国でしょ???とか

大丈夫だった???とか聞かれますが

よい意味で思っていたのと全然違ったので

そんなメキシコの魅力をお伝え出来たらと思います。

 

 

羽田空港より、ダラス空港乗り換えでメキシコのアグアスカリエンテス空港へ向かいます。

メキシコ行きだからか、ネットでの事前チェックインができませんでした。

余裕をもって空港に行きましたが

航空カウンターに1時間以上並びました。

もしもメキシコに行く予定のある方は

かなり時間に余裕を見てお出かけすることをお勧めします。

 

 

なんやかんやで出発ロビーに到着。

 

 

無事に飛び立ちました。

 

 

 

ディナーはハンバーグと鶏肉から選べます。

私はハンバーグを選びました。

と、白ワインのミニボトル(無料です)

 

朝ごはん的なトマトパスタ。

 

行きはJALで行ったのですが

ひっきりなしにCAさんが席を回り

アイスクリームやらなんやら配ったりサービスがとても充実しています。

そこは好嫌いが分かれるかもしれません。

私はとても良いと言われているJALの座席はお尻と合わず

最後の数時間は痛くなりました。

(帰りのアメリカンではお尻は痛くなりませんでした)

 

 

ダラス空港に到着。

旅慣れていない私には恐怖の乗り継ぎです。

乗り継ぎ時間は2時間30分ほど。

 

まずは入国審査です。

私たちは黄色い矢印の部分に進みます。

 

麻薬犬の前を通ったり長い入国審査の列を抜けました。

 

ダラス空港はハブ空港なのでとても大きく

スカイリンクというAutomated People Mover乗って移動します。

 

 

 

ダラス空港で要注意なのは

出発ゲートがコロコロ変わること。

最初はDだったのに、Eになり、最終的にDから出発となりました。

 

アグアスカリエンテス空港行きの飛行機

 

アグアスカリエンテス空港に到着。

迎えに来てくれた妹と無事合流できました。

 

60歳を過ぎて何が嬉しいかというと

映画館(一部を除く)で、いつでも映画を1300円で見られること。

この特典を受けたくて、60歳になる日を指折り数えていたくらいウインク

 

 

ということで

ふらりと「鬼滅の刃 無限城辺 第一章 猗窩座再来」を見てきました。

平日11時~の回は多少お席に余裕があります。

お仲間・・・お一人様シニアおばさんもけっこういました。

鬼滅は広い世代に人気がありますね~。

 

入場特典の胡蝶さんと童磨のイラストボード。

館内に入るときぱっと渡されて、こんなのいただけるんだ♪嬉しかったです。

しばらく家に飾っておきます。

 

 

やはり多くの方がおっしゃるように、映像の美しさには圧倒されます。

無限城の無限ぶりは、漫画で想像していたよりずっと無限でした(笑)

 

 

ここからはおばさんの独り語りです。

 

すごく個人的に心に残ったのは

善逸と獪岳の闘いの善逸の独白。
猗窩座や童磨とくらべて、あきらかに小者の獪岳。
小市民の私だから、獪岳がらみがピンとくるのかもしれません。

 

 

「心の中の幸せを入れる箱に穴が空いているんだ

どんどん幸せが零れていく

その穴に気づいて早く塞がなきゃ

満たされることは無い」

 

 

そんな人、身の回りにもいるなと。

きっと第3者から見たら、恵まれた人生。

だけど、ずっと何かに渇いていて、何者かになりたい自分を追い求めている。

きっと、幸せを入れる箱に穴が空いてるんですね。

 

自分もあまり人のことは言えないけど

人生長く生きてきて気づいたことがあります。

幸せを入れる箱は、けっこう小さいんじゃないか。

たくさんの幸せが押し寄せてきたとき

箱に入りきらず、溢れ出てしまう。

溢れ出て流れて行ってしまう幸せは忘れられがち。

 

 

自然災害や飢え、戦争など苦難の歴史がずっと続いた

人間の営みの中で

不幸を入れる箱を大きくした分

幸福を入れる箱が小さくなったのではないか。

 

だから、獪岳だけじゃなくて

幸せそうに見えても、そう感じていない人は案外多いんじゃないかな。

 

 

ふと、今気づきました!!

鬼滅の鬼はみ~~んな猗窩座や童磨も気仏事無残も

「幸せを入れる箱」がぶっ壊れていますよね~~~。

 

幸せを感じる力、大切だわ!!

 


鬼滅の刃は、映像の美しさやストーリーだけじゃなく

けっこうセリフの1つ1つが哲学的だな~と

漫画を何回も読み直したりします。

 

 

 

私が一番好きなセリフは

炭治郎の「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」なんですが。

私も長女なんで(笑)