二十二歳のエチュード
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「私の死」からのリンクがない!



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・自己紹介的なもの、私(作成中)

・自分は小学生のころから、人から話しかけられなければ全く話さないようなすごいシャイで控えめな子でした。家庭でもそうでした。

・普通は人間関係で身につけていく自己肯定感をただ勉学のみで補っていたんですね。

・友達と遊んだことなどなかったかもしれません。

・ただ毎日なにをすればいいか?親が勉強が一番大切だというから、勉強を一生懸命頑張るべきなんだろう。というように、周りから強いられた義務に甘えて、自分で何かを考えて作りだすことなどまるでないような子供でした。

・中学に入ってもそのスタイルは変わらず、自分自身に対して常に真面目に向き合って生きることで、他に何のとりえのない自分をなんとか肯定してたんです。
頭はよくないくせに、毎日毎日勉強ばかりでした。
そしたらストレスがたまったのかなんなのか、強迫性障害にかかってしまったんです。
最初は全然病気だと分かりませんでした。
ついに自分おかしくなっちゃったか、みたいな(笑

・毎日毎日どうでもいいことが絶えず浮かんできて、その強迫観念を必死で我慢して押さえるかたわら勉強でもトップをとり続けなければ自分の生きている実感を確認できないような、本当に苦しい毎日でしたがその病気は中3のころ自然に治り、無事そこの地域では一番の進学校に推薦で入ることができました。

・それで自分に自信がついたのか高校に入ってからはさらに気合いを入れて勉強するようになりました。先生の話なんて聞いてる余裕もなく、ただ自分なりにがむしゃらにやっていただけでしたが、なんとか成績は持ちこたえていたんです。

・崩れだしたのは高校二年生、自分が一生懸命頑張ることができなくなってからでした。

・いや、一生懸命頑張ることが勉強なんかじゃないと気付いてからなんですかね。とにかく自分に無理を重ね続けた限界がきてしまったようで、それからはなんとかして今までの「頑張り続ける自分」にしがみつこうとさまざまな工夫をして勉強に挑んだのですが全く頭に入ってこず、また、そんな自分に絶望しっぱなしの毎日で、「死にたい」だとか「どうすれば勉強やる気になりますか?」だとか毎日毎日掲示板に書きこんだり数少ない友達にメールしたりしてるうちにいつしか、そのようなことを考えることでしか生きてる意味を感じることができなくなってしまいました。

・高三になると本という本は全く読むことができなくなり、ただもう機械のように学校に出席して授業はフランス語かなんかなんじゃないかと思うくらいなにひとつ理解できなくなり、それでも何か自分にとって生産的なことをしなくてはと操られたように死にたい死にたいと独り言を書き続ける毎日でした。

・そんな大学すら受けることができない状況だったのですが、おーる2でなんとか卒業させてもらい、その後は、親元を離れうるさく言わない優しい祖母のところで一年間お世話になりながら心療内科にも本格的に通っていました。
この時期は、薬を飲めば少しよくなるだろうし、苦しければきっと誰かが助けてくれるだろうなどと、まだ淡い希望を抱いていた時期でもありましたが、
全くよくならないどころかさらに悪化していくように感じ、もうこれ完璧鬱だろ!って思うくらい引きこもり、街にでれば毎日叫んだりキチガイじみたことをして、1日を過ごすことすらとても困難で、生きてるということはいつまでたってもつらいことで楽になることなんてないんだということが身に染みて分かりました。

・「もう自分は一生勉強できるようになんないから違うことをしてそれを何があっても耐えればいいんだ。」
と決心した自分は2008年の2月ごろ正社員になりました。
仕事自体はきちんとこなせていたほうだったのですが社長に心療内科に行っていたことがばれてしまい、三ヶ月に辞めされられてしまいました。

2008年の5月
実家に戻り、毎日のように自殺をしようと思っては思い止まっていました
自殺願望は高校のころからずっとありましたがこの頃はその頃とはケタ違いなほど本格的に死を望み実行しようと企んでいましたが
一度死んだつもりでもう少しもがいてみようということで、また受験勉強に向けて頑張るようになりました。

秋ごろになると体力も少しずつ回復し、だんだん視野が広くなってしまったせいか受験勉強よりネットや立ち読みをして生きる意味や打開策を一日中考えるのが習慣、というか考えざるを得なくなってしまい、自分の価値観はさらに世間一般とは到底相容れることのできない狂ったものになってしまいました。
2009年に入ってからは本格的にやばいです。
もうこれ以上どうしようもない、やり尽くしたというのが本音です。
何をしても何の重みも感じなくなってしまいました。何かを考えるより先に死にたいという気持ちしかでてきません。
そのせいか今年の6月くらいまで、本当になんかだらだらと何の糧にもならないような生活をして冬眠していましたが、最近になってやっとまた外にでれるようになりました。

2010年~今現在
様々な分野の本(思想系中心)を読み漁りながら、今後の~…


・哲学や思想について興味はあるのですが、どういったものから手をつければいいか未だにわからず途方にくれています。22歳の引きこもりです。学校にも通ってないので、そういったものに関心のある人から情報を訊いたりできなくて非常に困っています。(地道に図書館に通ったり、立ち読みしたりすることももちろん継続しているのですが、神経症的な病を患っているということもあってどうしても集中力が散漫してしまったり、深い理解に及ぶような読み方をすることができません。また、ネットで検索して調べるという手もありますがそういった方法では自分の趣味志向と一致するような情報とはなかなか出会えなかったりします)
つまり効率的に、なるべくはやく自分の望むような書物や思想と繋がりたいという気持ちからこうしたお願いをしているのですが
決してそれは自分の怠惰な気持ちや浅薄な思いつきからくるものではありません。切羽詰まった背水の陣的状況で自分なりに精一杯試行錯誤し熟慮した上での意向です。

もちろんこのような、自分なんかとは一線を画する崇高な思想や哲学などに自分の存在根拠やアイデンティティを授け、さらには知識や教養を詰め込むことだけが目的であるかのように齷齪するような自分の愚かさは充分自覚しています。
ですが今の自分はどうしてもそのような方面を切り開いていって手がかりを探していくことでしか、前向きに頑張って生きている感覚を得ることができません(=自分を殺さずに生かす方法がそれしかないように思えてしまう)
メタ的、合理的な批判、考え方はいくらでもできますが、このような自分の偏執狂的格率はもはや歯止めが効くものでないのです。かといって自業自得といいますか、まるで路上で自分が一生懸命書いた絵をどうして売れないんだ!と世間や無理解な他人を嘆くような叫びとは全く違うということ、例えるなら、単純に重い難病を患った、一般的に同情し、協力する価値の見いだせる存在である(言い方が適切でないかもしれませんが)ということはどうにか感じとっていただければと思います。

と言うわけでして(前置きが長くなりましたが)
哲学や思想を学ぶにあたってのとっかかりを
[あなたの興味範囲内、協力できる枠内]で構いませんので少しでも与えてくださればと思います。
突然すみませんでした。
失礼します。(以前mixiでメッセージを送る際に使ったもの)



・私は、私の絶望の言語をいつからか話すようになっていた。それは明らかに日本語ではなかった。

・こういうばからしいほど大袈裟な自己顕示をしなければ、生きていけないほど私は追い詰められているんです。本当に、本気でこう考えてるってわけじゃないです。ただ心のほんの片隅のほうでそう訴える私の感情があるから、また、そのウズウズが今の私の命を繋ぎ止める唯一の木材であったから、着火して火事にでもなればいいと思いました。人から咎められようと、さっきのあなたのメールのように厳しい言葉をぶつけられようと、それは私の異常なほど高いプライドをしっかり掴みとってくれるから、ただただ感謝するのみです。だって私があの掲示板でしたことは確かに反道徳的で、犯罪的なものですから、私はあなたのような警察的反論者に捕まえられることを実は待っていたんです。そして大声で「違う!」と叫びたかった。「放せ!私はそんなんじゃない!そんな理由で放火したんじゃない!」という無意味な抵抗の内に私が確かに生きているという実感を見いだしたかった。だからどんな言葉を駆使したところであなたのような警察には通用しないってのはわかってるんですよ。
ただ目撃者が欲しかったのです。私の存在の。
それだけのことのために、こんなことをしなければダメだなんて私だって不可解。理解しがたいよ。でもそれを受け入れていかなければ私は生きていけないから、してしまったんです。

・私は私の定義集を作ろう。

ああ1

※日々修正、整理していく予定です(ああ1~8の全て)。


◎誠実、
・絶え間なく内に渦巻く情熱を身体化させないほうが不誠実だ
・行き着く先を考えれば無視と誠意は充分釣り合う。
釣り合わなければならない世界に僕たちは生きてる。
・誠実は罪?
・誰よりも真面目だったものは、すべてのものを真面目でないと軽蔑することができる。

◎誠実、場所
・ぷって笑われる(どころかふきだす)かもしんないけど誰か一人でもまともに関わってしまったら俺のこの上ない誠実が腐るような気がする。この落ち込みとももう関わりたくないなあ。勉強とも。生とも。これ以上関わったところでどんどん彼らに似てしまうだけなんじゃないかな。あらゆる主義(場所)に反乱を企てながら所属しては転々として僕は一体何がしたいというのだろう。

◎誠実、無知、軽薄
・真実からもっともかけ離れた、くだらない、最も愚かなものがいるところだからこそ発揮できる、最大の誠実というものを僕は追究しているのだと思う。

◎模倣
・僕たちは独創性という神話に毒されていて、模倣するのは悪いこと、質の低いことと考えがち。

・模倣しえないものはすいめつする

◎なぜか気になるワード
ラディカル構成主義
守株の男
円形競技場
自己志向的完全主義
自傷的自己愛
生粋の異邦人
広義のイレニスム(諸宗派協調主義)を標榜するセール。



◎記憶
より優れた記憶装置、ボイスレコーダーのようなもの→見知らぬ他人。
前向きな意思表明をしてそれをなるべく長く遠くまで響かせる。

記憶を辿る以上、まちがいのない近道なぞ存在しない。迂路を辿ることこそが、現在を見失うことなく記憶を跡づけるただひとつの作法である。

◎記憶、ナンパ
街で歩いてる全く知らない人にいきなり自分の今の(問題意識)着想を語りかけるときに沸き起こる羞恥心によって、その問題意識を重要なものとして扱うことが可能になる。記憶し続けることがたやすくなる。(そこまでして記憶したいことがあるわけでもないけど…)
◎再び出会う。ナンパ。
・ナンパ=自分の宗教勧誘。
(人生の(笑))道を尋ねるということ。
・本屋の哲学書のコーナーなどで気になる子を見つけたりしても、同じものを追求しているのなら、また絶対に会えるという確信があるから話しかけることはほとんどない。
・例えめったにないチャンスを逃したりしても、それがあなた自身の真摯で熱い想いから来るものであれば、必然的に、いやでも再会する運命にある。

・タウンワークが置いてある前あたりでナンパしたら暇そうなバカ女が大量に釣れそう。



◎現役引きこもりなら読むべき本1、カイン 中島義道
2、八本脚の蝶 二階堂奥歯
3、ひきこもりだった僕から 上山和樹
4、17歳という病 春日武彦

…、


◎(いつか)欲しい、聴きたい、したい、知りたい。
あったかマットみたいなもの。
首温めるやつ。
ネットで真面目に勉強してる人をストーキングしよう。
便利なWebサービスについて
ブログ整理abcつける
宮台、中島の至言をあつめる。
(哲学か心理やってる)女の子のノートがみたい。
天声人語を毎日読む
ヒーリングって何聴けば?
アスペルガーっぽい学者を探す


◎私は私が最も望まないものを望んでいる。
・快を求め、不快を避けているというよりも専ら不快の中の充実感を追究しているような気がする。・あらゆる不快は、のうのうと生きてることの罰として与えられたもの。
・慣れないこと、自分らしくないことをやったときのほうが記憶に残りやすいのであれば、自身にとって不合理で納得しきれぬ行為こそ敢行すべきなのではないか?。→中二のころ、写メ送らせたやつ。
テルトゥリアヌス?

・私がこれから立ち向かうであろう全てのものに対して、私の最大の情熱と存在が注がれることだろう。私はそれら以外の何物でもなくなってしまうのだろう。

→死のおでん

◎死の克服
いかにして、突然訪れる死を納得すればいいのか?(私は死か?)・「俺が死ななきゃ誰が死ぬの?」ってくらい俺は死にとらわれ、悩んできた。
・「自分の言葉」で語れ?自分なんて、死以外のなにものでもない。

・ぽっくり逝ってしまうこと→今まで死をネタにオナニーしてたことに対する深謝行為。
・私は死の追随者。
・私が葛藤信仰者ならば…。

◎死
ラスボス。簡単にクリアできてしまわないように、ラスボスをより強いものにするためだけに生きている。
◎死
「軽蔑」に惹かれるのは、死ぬために欠かせないものであるように思えたからなのだ。
「死が頭から離れない」というよりは、それぐらいしか考えるべき重要なことがないように思えるわけで…、


◎死ぬことで解決するものがある底なしの錯覚。
底がないわけではない。
底には私がいなくならない限りつくことがないというのだ。



◎違い
親炙、親昵
退行、逆行
論駁、論難
充分、十二分
絶滅、死滅、衰滅、衰微
近接、隣接
帰着、帰趨
頑迷、偏屈
文間、行間が読めるようになれば順境、好況
原動力、栄養源
理由、事由
敬愛、敬慕
断続的、間欠的

信仰と愛
信心?


高度に自己完結的なもの
→ポストモダン?

◎語彙
我々の認識は、パースペクティブ(予想?見通し?)であり、絶対ではない。

生滅する一切

日本のメリトクラシーを知るなら竹内洋を読め?メリトクラシー→業績主義 人を業績によって評価しようとする考え方。


怯まずに諫言をできる大人でありたい。
諫言、いさ・める 諫める
目上の人に不正や欠点を改めるよう忠告する。諫言(かんげん)する。


悖る もとる
(1) 物事の筋道にあわない。道理にそむく。反する。 「人の道に-・る行為」


僕は大学の教師で曲がりなりにも学者
まがり なり 曲(が)り形
〔「曲がった形」の意から〕
不完全であること。

したり顔で言う

死の恐怖を修練によって克服する。

自分が一番といういじましい自負心
こせこせしていて見苦しい。けちけちしていて哀れっぽい。 「-・い根性」

虚飾やおためごかしは言えない雰囲気。

讒言ざんげん
他人を陥れようとして,事実をまげ,いつわって悪(あ)しざまに告げ口をすること。 「―して失脚させる」 「―にあう」

湿潤
しめりけのあるさま。水分が多くじめじめとしているさま。 「―な土地」

を判読する
味読する
内容を味わいながら丁寧に読むこと。熟読。 「古典を―する」

彼女の文章を無手勝流で読む。

もはや贅言は不要であろう。

愛惜する(大切にする)

二人とも泥砂に呑み込まれて死んでしまうだろう。
でいしゃ 泥砂
どろとすな。また,価値のないもののたとえ。でいさ。
破調の言葉
論壇の寵児としての地歩を確固たるものにする。
万人の魂に生ずる初発的かつ根本的な問題
実害がない。
合目的的
孤独な暗闘
保塁の中に逃げ込む
雄哮をあげる。咆哮?
行動療法が著効する
濾液 ろえき 濾液の海で溺れて死にたい。固体と液体の混合物を濾過して得られた液体。
現象学は、あらゆる現実的な確信をドクサ(臆見)と見なす。
無辜(罪のない)の民

◎音楽
→騒音そうおんを秩序っけるもの◎音楽、
チョモランマトマト
tera melosがよかったんならAdebisi Shankもありだと思う
Titus Andronicus
しらんがな!


◎沈黙
定型から逃げ出すには
→シュールレアリスト的饒舌
→ランボー的沈黙
しかない(内田樹)

遠慮しての沈黙ではなく、しゃべるべきことがないから沈黙している。
若い女の子が哲学のコーナーに、、マナーから話しかけないのではなく軽蔑してるから話しかけない。

もし沈黙に聞き入る習慣がないならば、私たちは瞑想が何を意味するか、理解することはできない。

◎言語→自分の考えていることをかなり正確に他人に伝えることのできるかなり優れた記号体系。

◎ニート
ニートが大衆の憎悪と不安の標的にされている

◎近さ=物語りえないもの。


◎論理の飛躍、短絡的の肯定
・僕の文章は、明瞭な論理も意味もないものの羅列だけれど、あるところで目をつぶるんだ。これはサーカスなんだと。だから短絡的どころか綱渡り的に次々に観客どもが予想だにしないであろう突飛な演技やプロットを繰り出していくべきなのだ。
・コンビニでバイトしていたとき、手を振ったら、振り返してくれた見知らぬ女子学生がいた。未だになぜ自分が手を振ったのか、そして女子学生が振り返してくれたのかが分からない。何か共通の前提を、

・いかに短絡的な文章であっても、同じような短絡的な前提と結論を持っている者が読めばそれはむしろ直接的であるといえよう。

・私の最も伝えたいことは、この上なく短絡的な論理によって導かれたものであってほしい。
なぜなら論理というものは短絡的であればあるほど「強く信じる」余地が生まれるものなのだから。。
・想像力の介入→最も斥けるべき誘惑(ヴェイユ)


・論理の飛躍とは、覚えるまでもなかった生来持っていた気質、つまり、必要となればいつでも自己の内部から引き出せる才能(2chでいう、からあげの能力。)を密かに自慢する営みだ。

癖。

俺の天才的自明が誰か、例えば自分のような前提をもっている、いうなれば若き逸材の目に止まることを期待してるわけではない。そんなことをしたところで、幸福にはなっても解決にはならない。
一時的な幸福というものはひっきょう、気晴らしでも得られるものだから。

◎深遠
深遠故に存在は罪だ。


◎忘却
忘却は幸福の母

◎一生懸命=自分の存在を懸けること?

◎商品の数だけ増やしていけば当然唯一探してるバッグは見つけづらくなる。(ダイソーにて)


◎人生論、青年
いわゆる「人生論」を借りるのは恥ずかしいけれど、はたからみればまだ立派な「青少年」なんだから、「あああの子人生悩んじゃってかわいいなドキドキ」(※ただし、美淑女に限る。)って思われたいから借りちゃうんだな!!


◎過去はない。今はもっとない。
・ずいぶんと長い間生きてきたようにも思えるが、その中で本当に大事だったものといえば何一つなく、強いていうなら、大事なのはこの今一瞬私が感じる「僅かな理由なき高揚」のみなのであり、それと死を天秤に乗せてどちらに傾くか、私はただ眺めているだけなのである。

◎奇行
・選挙のうるささに比べれば、俺の奇行は愉快であると言えよう。・奇行せよ!今日の自分の精神の安定を確保せよ!―殺されなければ、何をしてもよい。


◎場違い、本来とは異なった使用法。

俺は毎日この場所でずっとケータイいじってるのだから、「ずいぶんと暇なやつだと思うかもしれないケータイで漫然と暇つぶししてるわけではなく勉強してるんだから。

◎人と話していて気づいたこと。
・~すれば、逆に→全然逆じゃない

・ヤンキーは自分の言語能力の稚拙さを補うために「根本的」という言葉をやたら使いたがる。

・「だからー」
おそらく、「だから=だよねー。」の意。若い女の子よく使うよね。俺も使いたい。

◎残酷
普遍的真理は残酷さの底にある。


◎無意識
意識とは、眠りからの追放であり、無意識だけが祖国なのだ。(シオラン)

◎至上主義。

実感至上主義
勇気至上主義


◎真の思考は生の源泉を乱す悪魔か、さもなければ、生の根源そのものを蝕む病に似ている。


ああ2

◎豆知識
・接続詞はそれ自体には実質的な意味はなく前後の文脈があって初めて意味をもつ言葉

・アンデルセン「影法師」→この童話は、学者が、自分の生きている世界よりも幻想の世界のほうに強い魅力を感じていたことを示すもの。


◎不意打ち
即座のエネルギーの莫大な需要、不足。

無限に小さいもの→唐突、ふいうち

私は応答でなく、呼びかけを欲する。

◎~という選択肢
・考えるべきテーマ、今一番の問題意識について無理やり究極にスレを立てて考える

・いざとなったら失神→かなり疲れとれる。

・夕方の30分、一時間、ナンパタイムとかつくったらいい。

・夜ランニング

・風呂の中で勉強

・ELT聞きながら部屋で読書
・過去の画像チェック

・自分の過去の日記を見る
びればんで三島
→他、過去メモ

◎別の星の私ですら、私と違うものだということだ。

◎理想、軽蔑
私の理想は高すぎて、その周辺には死しかないのだ。行為とは、そこから飛び降りること。軽蔑しながらも仕方なく歩み寄ること。

◎「自分の理想」こそ自分
・この苦しみに耐えられないのではない。この苦しみのさなかでは自分の最大限の努力ができないことに耐えられないのだ。
◎理想
理想が高いのではない。
死にたい(死のとらわれを克服したい)。
いや死にたいのでもない。
解決したい。


◎存在
・人を見る?その人のイデオロギーを見ている。

・簡単に自分の本質や人格(存在)を否定、蹂躙されたと思い込んでしまえるほうが問題。

・存在は同一なものとして存在する→変化はありえない。

・私といえるものが存在するために、かくも大掛かりな舞台が果たして必要だったのか?

◎反社会的、唯一者妄想、場違い
・なんか俺は今までの遅れを取り戻そうとするばかり、焦って、本来人が歩むべき道を無理に横切って近道しようとしている気がする。結果的にそれが反道徳的だったりかえって遠回りだったりするわけだけど。
・今までの遅れを取り戻せば取り戻すほどうまく取り戻せてないような…?
→遅れを取り戻せてないのではなく遅れじゃないものまでも取り戻している。

・あらゆる場所で、その場所で皆がするような事とは正反対の事をするように心がける。そうでもしないと、自分がやつらと違う証拠なんてひとつも得られやしない。形だけでも飛び抜けてないと、いざ「死ぬ!」となったときにだって、きっと身の回りには脚立ぐらいしかないんだ。そんなものから飛び降りたって死ねないだろ。



◎違い
封殺、排斥
一言一句、へんげんせきご片言隻語 ほんのちょっとした言葉。片言隻句。
中腰、宙ぶらりん
自己洞察、省察
熟視、熟知
妙味、勘所
有責感、罪悪感
推考、推察、推量、
消尽、蕩尽
盲信、狂信
判断、裁断(物事の理非曲直を判断し決定を下すこと)を下す
自由自在、闊達
地獄、煉獄→カトリック教会の教義で,天国と地獄の間にあり,死者の霊魂が天国に入る前に火によって罪を浄化されると考えられていた場所。
縹渺、茫漠
分かる、判る
狂信、狂熱
敗北、敗滅
弁明、釈明
没頭、没入
批判、蹂躙
枕詞、縁語
国粋主義、共産主義
始源、起源
往来、往還
漸次、漸近
防波堤、安全弁、最後の砦
間断なく、たえまなく

◎語彙
彼の発言の含意(表面にはあらわれない意味)を読み取る。
順逆の狂った、
正味三時間働く。
解決の曙光しょこうが見えはじめた。
社会的に封殺される
思考力が減退し、感受性が鈍くなる。
塵埃(俗世間)を逃れる
イメチェンの成否は他者の評価に依存している。
パターナリズム→父親的温情主義。→半人前の子供のためにいろいろ世話をやく父親。
われわれの同胞は、自分の行為について釈明もしなければ、世界に対する告発も非難も残していかない。(アーレント)
しゃくめい 釈明
誤解や非難などを受けた時,自分の立場や事情などを理解してもらうために説明すること。弁明。 「―を求める」 「容疑に対し―する」
気が付いたらそれが生業になっていた。
格調高い
誰の心にも不安や苦悩が常在する身をやつす
高雅であった
昂然と
ぜげん女衒
グラディアートル→伝説的名馬
スノッブでペダンティック
自分の信仰体系や世界認識が他人に受け入れられないと~
前途洋々 将来の見通しが開けている
必要以上に警戒すること
とらぬたぬきの
思想書群をすいすい泳ぐように横断する



◎誤解、無理解?
・無用のちょうぶつ めんぼく躍如 物見ゆさん でしたww さらしあげ

あと中島らもとルイスキャロルは男でした。


◎誤解
自分が間違ってることは間違ってる。だから説教されてもいいことはいいのだけれど何を間違ってるかについてはとりちがえられてるから


◎金持ち→お金に困ることがない人
言い訳ばかりする人→理由に困ることがない人

◎落ち込みと執着

・落ち込みという現象の、安直さ、学習能力のなさが私は大好きだ。
・私の唯一したいと思える執着。それは、いつも「落ち込み」が
死に対する準備とはどこまでも執着するものを作るということ。(三木清)
…俺は突然襲ってくる苦痛のような感じで執着していたい!

◎自己
自己の本質や真実は無尽蔵につけ加えていくものではない
→終わりのないものではないはず。

無所属の人は何をするかわからない?
失うものがないような気持ちでお前は生きてないのかと小一時間問い詰めたい。

mixiの人や興味のあるコミュニティの書き込みは意外と役に立つ。
第一の目的を覆い隠すための、自縄自縛に陥らないようにするための不快や苦痛。



10年以内に自分の意志で死ぬことができるだろうという可能性が僕を生かしている。

何に対して一生懸命になってるかじゃなく、何に対しても一生懸命なところに注目せよ。
いつのまにか自分に一番合う人ではなく一番合う言葉や思想を探すようになった。

◎丘・崖
・ここがどこかは分からないけれど、とても見晴らしのいい丘だ。そうだ、ここから飛び降りて死のう。ああ、本当に…何故誰も知らないんだってくらい、綺麗で美しい広々とした…、く、空虚な、いや…。

・「・・ここはわりと居心地いいけれど、教えてあげられるほどのものではないかな。。」
幸せな人々は皆、見晴らしのいい崖の一歩手前で、引き戻すことも飛び降りることもできず、いつもただ眺めてばかりいる。

・君が苦しいなら、見晴らしのいい高いところまで連れていってあげることはできる。けれど、帰り方は知らないので、帰るときはその場所から私と一緒に飛び降りてもらうことになるが。


◎軽蔑せざるを得ない他者について。(尊敬、共感)

・自分以外の人の作品には少し共感しただけですぐ尊敬するようにしている。…そうでもしなければ、その人とそれ以上関わっていられない気がするからだ。
・(その)人を尊敬している?共感、共鳴できる部分があるだけだろう。
・自分より下のひとを尊敬する必要はないが参考にはしたい。
…「下」という見方もいけない。逕庭があるとまでしか言えないのでは。
そしてその逕庭を把握し、段々と縮めていく努力をしていくべき。
・本当はすごくないものも、あまりに他にすごいものが見当たらないから、安易に「すごいもの」認定してしまう。…それほど私たちはすごいものを欲しているということだ。

・自分という唯一性を保持し続けるためには、一つでも尊敬できるものを持ってはならない。(死、はどうか、)


◎明晰
狂人の闇に罪を負うべきは私たちの明視である(シオラン)

(山中哲夫)

◎私の中の他者
この世の全てのものが私の敵であるばかりか、私の中のほとんどの器官や感覚さえも私の敵なのである。

孤独が残った(シオラン)



他人の一言一句が何か自分を言い聞かせようとしたり、自分の本性をさぐり当てようとする試みに見える。…自分が他人に話しかけるときは大抵そうだから。



◎親しい
親密になるにつれて、相手は自分を賛美しなくなる。
自明の問題。


◎書く行為
文章化するのは、その文章の内容を思い込みたいがため。



◎本の読み方
・俺はなんか本をビンゴゲームかなんかと勘違いしてる。
・本は全部、断章、アフォリズムとして気の向くままページをめくり読み込んでいけばいいのだ。
・著者の主張よりも著者の主張を誤読して感動してしまうことのほうが多い

◎物語
物語は無限の可能性を秘めている。



◎理性
推論。



ドゥルーズややボードリヤール訳す宇波彰
青土社→現代思想ユリイカ

いのちの電話での「よく電話かけてくれたね」はひとをばかにしてるようにしか思えない。

◎相対主義

不安が醸造するのは相対主義のみ

◎ネタ「ポストモダンとはなんだったのか…」と電車のなかでつぶやく青年。


◎価値基準

なぜタロットカードなどに自分の価値観を委ねることができよう。そんなのよく考えれば「当てにならない」ってことがわかるはずだろ。
でもきっと僕も気が付いたらそういう「当てにならないもの」にすがっているに違いないんだ。
同じ穴のむじな。

・価値基準は揺らいでない。走ってるんだ

◎自殺願望者

私が、彼ら、深刻な自殺願望を抱える者のためにできることは、傷つけないことではなく、彼らをもっと根本的にまで傷つけてトラウマを負わせることだ。

「後はもう死ぬだけ」と、下と向いたまま、
あらゆる言葉や概念の定義を、

あなたが全宇宙の深遠な原因なのだ。
「病」や「死」は生の牢獄から私が解放されるきっかけとなる。

◎挫折
ホップ・ステップ・ジャンプ!!(学業信仰の体系からの挫折、死のとらわれの体系からの挫折、この生の世界からの挫折!!)

落ち込みのような挫折が好き。


◎見る、食べる
欲望をそそる対象を摂取するのではなく注視すれば、いくらか救われるのかも。

アダムとイヴ

ああ3

◎トンデモ、非存在
このよにあるものはなにひとつ信じられないが、ないものは自分でつくりだした理論はどんなとんでもでも信じられる。とんでもだからこそ。
◎非存在
あなたが必要とする私が、私でないという確信は
「私が思う私」が既にこの世に存在していないというところからくる
◎私を必要としないことでしか私を必要とすることなどできない

◎非存在。
・いまや私は存在よりかは、存在ではない物のほうに存在を見いだす。
・私の求めているものが「どこにもない」のではなく、私の求めているものが「どこにもないもの」なのだ。すなわち、独断。

私たちは何かを失ったがゆえに一切を探しているのではないか。(シオラン)

・宇宙が消えて ようやく消えた それほど小さなものだった

・彼ら(他人)は私をまるで私ではないかのように扱い、また必要とする。
・生に意味を与えるのは「意味の不在」


◎救い、救済
・救いを求めるつもりが単なる嘆きにしかならない。
・誰かを助けようとしても、「まだその時ではない」と思い留まること。
・本当は有り余るほどある救いを限定して、しかもその限定したものすら不可解で晦渋なものに留めておいて、そこらじゃ手に入らない高級なブランド物みたいに頭んなかに隠し持っている。
・常軌を逸したものにしか救いはないと思い込めるだけまだいいじゃないか。

◎孤独、救い
あなたが救われるかどうかはあなたの苦しみの深さ、あなた独特の苦しみがいかに孤立、孤絶しているかどうかにかかっている。
それらに導かれれば導かれるほど私たちは…


◎砂漠、孤独
彼女をもっともっと広いところへ連れていってあげたい!…砂漠に。
他者の砂漠が(宇宙、孤立、孤独)がみたいんだ


誰か私に別の宇宙をくれ―でなきゃ私は参ってしまう。 (シオラン)

◎孤独
・孤独な自分を感ずる。しかし、孤独というものには、限りない深まりが可能であることを、今の僕は知っている。自分自身に耐えること、それが終局の問題である。(森有正)

・真の孤独とは他人に見せびらかすものではないと、僕は信じている。愛する人に対してさえも。(森有正)

・人間がみなどこか似通っていることは悲劇的だな。おかげで生来的に孤独であることがわかりにくい
・耳に届かぬ、予想を絶する世界の果てよ、私のもとに来い、来りて猛り狂い、私をお前の孤立のなかへつねにともないゆけ。なぜなら、世界のさまざまな旋律のもと、私のなごんだ魂は、この音の宇宙にさからうことはできないのだから。(シオラン)
・「地に足がついていていいよね」と君は私に言うが、私は足どころか全身が、地にくっついてしまいしかも動けないのだ。せめて足だけでもつかせてやるから、この手を握ってくれないか。

・自分は徹底的に孤独だと思うと、経験するすべてはたちまち多少とも宗教色を帯びたものになる。(シオラン)

・孤独は怖くない。それは単なる一つの強制されたものでしかないからだ。

・独善でない孤独や個有性などは真の孤独や固有性ではない

・ひっきょう、人が孤独でいるのは周囲に自分の理解者がいないから。
私たちがどれほど遠く信仰から離れ去っていようとも、話相手として神しか想定できぬ瞬間というのはあるものだ。そのとき、神以外の誰かに向かって話しかけるのは、不可能とも狂気の沙汰とも思われる。孤独は、その極限にまで達すると、ある種の会話形式を、それ自体極限的な対話の形式を求めるのである。


◎違い
心的事象→理由
物理的事象→原因
理由+原因=根拠

遠望、望見
幼稚、稚拙
排他、排斥する
無知、未知、非知
怒る、憤慨する、憤怒する
専売品、専売特許
提示、呈示
抜き差しならない、退っ引きならない(事態)
不合理、非合理
広大、宏大
追究、考究
繁忙、充実
投擲、投錨

◎語彙
保持、把持
満座の注目を浴びる
もしひとりでもこんなぼくねんじんを好ましく思ってくれる女が出現したらそれはぎょうこうというものだ、

りょりょく膂力(筋肉の力)
驚天動地の大事件
飢渇感
しかしわれわれには必然的に身体という必滅の物質が備わっている。
世間の注視を浴びることで上気してうきうきしている。

虚心に眺めてみる。
それを食い扶持に糊口を凌いでいる小説家
したがって(あまり使わない)
人格的には貧寒(中身が乏しい)
スラップスティック(体を使ったギャグ)を得意としている
おためごかし
よるべなさから解放されたいという強い願望から、人は幻想に逃げ込む。
身上書

四面楚歌的状況

ゆうようせまらぬ人生の教師としてモンテーニュは読まれた

ディドロもエセーを愛好した

だからの前後の因果関係が理解できなかった
マゾヒストの本義を世間の人に正しく認識してもらう。
わがままで他責的
教養があると、虚言に惑わされなくなる
ほうぼうの図書館を探し回った
あらゆる治療法を博捜する
死→私自身の存立をも脅かす
場当たり的な政策
未曾有の事態に相あい対する
ということを明記しておきたい
白眼視する
簡潔明瞭に説明せよ
明文化する
双子の間には、たがいに助けあう友愛と同時に、たがいを忌まわしく思う憎悪が交錯する。

孝養を尽くす

自分の了見の狭さ

エピグラフ

寡婦
夫と死別または離婚して,再婚しないでいる女性。やもめ。未亡人。

バウハウス→機能としての芸術
この弁証法では、二人の人間が出会い、たがいに生命を賭して戦う。

非業の死を遂げる

現物にあたってみる
前人未踏の地を独力で切り開く
生まれつき壮健というほどではないが、特に悪いところもない。

生者せいしゃの世界をぼんやりと遊弋ゆうよくしている。
「弋」は獲物をとる意〕
艦船が敵にそなえ海上をあちこち動き回ること。
逆説は古来、大きな知的快楽を生むものとして社会学者たちに愛好されてきており…


情感たっぷりにうたう
あらいざらいよく考えてみる

に囲繞?、非常にリアリティーの乏しい現実的なものに包囲されている

◎存在が迷惑、対処に惑う。
キチガイの叫び、公共の場での女の子の涙、こじきやホームレス、誰かがトイレに置き忘れたケータイ

◎罪
口では罪を云々しながら、実は痛烈にそれを感じてなどいない場合が多い。むしろ罪の意識が適当な身の飾りとなり、保身の術とさえなります。
◎義務
大人は子供を産んで、義務感を育てているのだ。


◎拒絶
どうしてもそうせざるをえないという気持ちに支配されたなら、どうしてもそうせざるをえないという気持ちから脱出するための情念を作り出すことを考えるだけだ。
常軌に逸してまで頑張ることを誠実というのではないか。
魚の群れが上流へと遡上しているのを目撃する

人が驚くのは何かがその人の予期に反してしゅったい出来したときではないか。
文章をかくのは?俺も皆のようにこんな円滑に欲望できる!と自分自身に思いこませるため。

何かを知るためには既ににそれを知っていたのでなければならない→すべての知は想起である→プラトン
俺はあらゆるものを凌ぐ情熱と誠実さをもってるのだから叫んで当たり前


◎今の時代、自分が表現するより、代わりに表現してくれている人(代弁者)を探したほうが効率的。


僕は、どの時点での未来の僕(のような君)のために書き、生きているのだろう。
生きれば生きるほど言葉は普遍的なもの、記号的、無機的なものになる。かといって今の僕の個別性が未来の君の個別性と完全に一致する方向のものでは、どうやらないらしいんだ。この個別性が単なる自分固有の習慣に害されたものに過ぎないことは僕だって信じたくはないさ。だが実際そうらしいんだ。
「これらは誰もが考え、感じることだろう」と思いきや、この世の中には極度の、僕以上に侵食、感情移入しやすい売春婦的存在があるらしい、許せないことだ。つまりそれらは鋭利な刃物。使い方によって人を殺すこともできてしまう、別にその主題じゃなくても全てに関して応用できそうな内容の文章しか書かない内田樹のような…

これからの自分のためではなく、もっぱら過去の自分、特に
~のために書いている。


◎勉強コンプレックス
本を読み続けるのは、勉強がコンプレックスだからってだけ。


◎座禅とは、存在が無から坐りなおすことである。

◎現実的
もうちょっと現実的に、先のことも考えて、というけど、


◎パーソナリティ
ある思想が深く自己にとりついたとすれば、自己自身にもともと類似の素地傾向があったからであるにすぎない

シオランのあれ。
◎破滅
毎日何をしているのか?
死と挫折の讚美歌を歌っている。
悲しみがどのようにして精神をゆっくりと堀り崩してゆくか私は観察している。
◎懐疑
あまりにも簡単に信じてしまえるもの



◎矛盾
・ふたりの敵とは、分割された同一人物である。
・ちょっと両義的な感情を抱え持っただけで複雑な気持ちぶるのは止めてほしい。
・人間であれば、ひとつの矛盾どころか、

私たちにとって一番身近な複雑さとは両義性である。

どんな幼稚な欲望も学問的に擁護されうることを知ると楽になる。

はキャッチボール

◎自己の無意味化
毎日いかにして自己を無意味にするか考えている自分にとって、他人からは共感よりも強烈な否定や批判を欲していると言えよう。

◎不可能
不可能(不条理)しかないこの世界で最も身近な不可能を愛するということ。

◎問題意識
私「何か手がかりをください。連絡先教えてください」
学者「私には私の問題意識があるからダメ」
私「その問題意識が、苦しんでいる私たち個人個人に向かってないというのは恥ずべきことでは?」


◎二着想の結婚式。
・着想という材料をいくつか混ぜ合わせると、文章というおいしい料理が出来上がる。


・昔、「気付きのサークル」という、主にラムサやケンウィルバーに親しみを感じていた人のブログを
◎習慣
・我らは習慣で祈っている。


・自分は自分が最も望まぬもの(習慣)の中で生きているが、その(習慣の)中で自分が最も望まぬ(嫌う)ものを目指して突き進むことでやっとその習慣を受け入れることができている




◎世間知

青春が過ぎ、就職して実社会に出てからは、哲学によってではなく世間知としての常識によっておのれを律することになった。


作家の車谷長吉が、作家になる前のサラリーマン生活中、机の中に読書中だった「ソークラテースの弁明」を入れていたら、
机を漁った上司が、車谷が本を読むことを罵倒したときのお話。

「俺はお前が週刊誌を読んでいる姿、見たことねえぞ。
これ(哲学書のソークラテースの弁明)は何だ。
こんなもの読みやがって。
こんなもの読んでいて、金に頭を下げられると思ってんのか。
人間の心は捨てろ。そうすればどんなことだって平気でできる。
人におべんちゃらを言うことだって、人を騙すことだって平気でできる。
俺たちは人に頭を下げることによって、飯を食ってんじゃねえぞ。
金に頭を下げることによって、食ってるんだ。
いいか。お前はその屈辱にもよう堪えん男じゃないか。
金に頭を下げることのありがたさを知ったら、どんなことだって出来る。
屈辱に堪えること、それがお前の食う飯の味だ。
お前だって金なしに飯が食えん男じゃないか。
その金は誰から貰っているんだ。おう。どんな別嬪も便所に行ったらパンツ脱いでしゃがむんだ。
人間の心を捨てろ。いいか」
(車谷長吉「銭金について」)

ああ4

◎逆説、正当化
逆説とはある意味、なんとかして正当化してみせる天の邪鬼の悪あがきのこと。
あまのじゃく 人の言うことやすることにわざと逆らうひねくれ者。
わるあがき してもむだなのに,あせって甲斐のないことをすること。 「この段階で―してもむだだ」

◎悪
あなたの中で感じる確かな苦しみと、そのあなたをふった彼氏さんのどちらが、よりあなたをずったずったに傷つけるかな?
あなたを傷つけるものが、
あなたの内にある悪しきものでなく、あなたの外にある悪しきものであると思わせてくれる彼氏さんに、あなたはむしろ感謝しなければならないのだと思うよ。
◎悪、メンヘラ
悪のように、ひとつひとつの感覚のように孤独なものを支持したい。
自らの内にある悪(おぞましさ)を充分に自覚せず、世間や他者(周りの人)の悪(どうしようもなさ)を嘆くメンヘラたち。



◎恐怖
意味などいらん。恐怖があれば。
恐怖や憎悪に駆られた人間は、いくらでも勇敢にも残忍にもなれるものだ。

たぶん辛いっていわないときのほうが辛いことのほうが多い。
でもそういう、ひどく辛くて苦しい状態こそ自分は望んでいる。
なぜかといえば今の自分はそういう漠然とした恐怖にのみ、行為や生を駆り立てられるから。
精神をいい方向に向かわせるためには、ひとまずその恐怖から逃げるしかないという、これほど懐疑精神に蝕まれた自分にとってはもはや入手不可能に近くなってしまった「努力」という麻薬をようやく手に入れて、存分に使うことができるようになるから。



◎語彙 三流大学に行ってても東大や早稲田や慶応の学生を前にして卑屈にならずにいられた
社長の年頭所感のような駄弁ばかり連ねている哲学研究者
得々と自説を披露する
奇態なことを言う
身の上相談を寄せるひとたちのほんとうの動機とか心意
教養を身につけたいと切に思っていた
ニューヒストリシズム→要点と枝葉末節という区別を無視する
いっそ自らを廃絶したい
内発的な動機付けを自己言及的に高めている状態→カーニバル

人間は自分のさまざまの武器を欽仰している。
きんぎょう 欽仰
とうとびうやまうこと。仰ぎ慕うこと。敬仰。きんごう。 「優雅なスタイルは,常に我々の―するところ」


逆説と苦悶にみちた彼の真率な叫び

モンテーニュ→死を従容ショウヨウと受け入れた
防衛機構の中に閉じこもる。
私は「私怨」で書いている。
現実生活を厭い、自由な世界にあこがれる
超然とした様子
男の世界→非人間的な索漠としたもの
結局自愛に行きつくさまざまな感情
未知なる世界を求めて止まない彼女は、旧弊(古い考え方やしきたりにとらわれている)牢固(しっかりとした、丈夫)で現状肯定的な彼とは既に相容れない人格になっていた
非情かつ酷薄なもの
粗略で不完全
与えられた「今ここ」に立脚して、自分の「私的な問題」から、眼を逸らさずごまかさずにそれと格闘すること。


◎発信、表出
なにかしらの過剰を発信したい。
◎今この瞬間頭に浮かぶ文字を鋭利な刃物のように扱ってみたらどこまでも道を切り開いていける気がした。


◎傲慢必須
傲慢だとか視野狭窄だとか、普通人から責められる性質をすべて抱えこむ覚悟でないと自分に対して常に真摯でなんていられないよ。
傲慢になるのもセックスするのも、そのような行為によって見出だせる可能性の幅を知りたいがため。たいした可能性など見いだすことはできないと悟り、そのような行為とは縁を切るため。

人間は攻撃衝動からは免れ得ない運命にあるんだよ。
傲慢にならないでどうする。


◎頭がいい人は、適当なことをいって非難しただけでも、その適当から推量できるあらゆる否を詮索した結果、いとも簡単に自分の否を認めてしまうところがある。

お前の無理解が俺を謙虚にさせるお前らの無理解が俺の生を、復讐を可能たらしめる。

僕はこの苦痛を求めてるし、求めていない。矛盾を求めている?正反対の性質を持つ到底相容れない二人によるキャッチボールを僕はドキドキはらはらしながら眺めている。

いま感じるこの苦痛の只中から得られるものこそ僕は欲しているのではないか!

私はこの今抱える葛藤の、つまり正反対の感情らによるボールの投げ合い(遊戯)の観客でしかない。正直いってつまらない。飽きた。せめて取っ組み合いのケンカに発展したりして死人でも出てくれれば、そばに駆け寄って野次馬にでもなれるのに。



◎つまり、自分でありながら自分以外の他のものでありたい。もっといえば、その葛藤に埋もれ、あがきながら死にたい。

◎全能
苦痛の海に溺れたらもがき始めるまで待とう。そしていつももがきはじめるところで考えよう。なぜもがいてしまうのか。なぜその藁のようなものにすがってしまうのか。なぜそれでいてまだ全能感が保てるのか。俺の中の全能や完全の定義はいつからこんなにも広く、曖昧なものになってしまったのか。





◎違い
不分明、不明瞭

物語を複雑化、類型化、体系化しない
独立独歩、徒手空拳
着想、創見
死を自覚することで私たちは自分の固有性(独自せい?)に気づくことができる。


◎確信
どのような問題に没頭しても、いささかなりとも遊び半分の気持ちを、どうしようもない不真面目な気持ちをまじえなければ、私には問題を扱うことができない。あらゆる確信というものへの嫌悪がそれほど根深いのだ。

◎確信
確信の上に自分の生を築くな!


◎自分と、理想の自分
自分はナルシストではない
死がナルシスト?
死が傲慢

◎荷物を抱えてるひとほどいろんなものをかかえてるんじゃないかと邪推してしまう


◎身体
この身体、怠けたら死ぬような仕組みになってればいいのに。
◎身体
身体は理由を補填するときに使う形式
身体は痛いときしかしゃべらない

◎人生論
もっとも、どんな人生論も、つまるところはその人だけのもので、それがだれにも当てはまり、読む者がそこから直接の示唆を受けるということはありえないし、あってはならない。
青い花→友よ、大地は貧しい。わずかばかりの収穫を得るためにも、ぼくらはたくさんの種子をまかねばならない

生きてゆく上で身に降りかかる厄介ごとは、いずれもみな懲罰と考えなければならない。ほかの人々が苦しんでいる、あるいは死につつあるとは夢にも考えることのなかった、あの太平楽なあらゆる瞬間に対する懲罰として。


◎誇大自己
チャーチルは子どもの頃自分は飛ぶことができると信じて橋からダイビングしたことがあった
無論チャーチル少年が空想したようにはならず
まっ逆さまに川に落ち、危うく死にかけた。
→チャーチル少年が誇大自己の万能かんに支配されていた

◎知識欲
やりモクよりは知識モクで近づくことのほうが多い


◎先日街をふらついてたら、二十代後半くらいの女の人が自分の手や、触ってしまったあらゆるものをウエットティッシュみたいなので何度も執拗に拭いたり、しかも腕にはリストバンドみたいなのをして明らかにリスカを隠してる感じだったので、「大丈夫ですか?」って話しかけようと(自分も昔そのようなことでかなり苦労してきたので)思ったのですが、結局…


◎懐疑
懐疑とは普遍より孤立をめざす運動だろう。

◎人間関係
人間関係で全くといっていいほど悩んだことがない。ほとんど人間と関わってこなかったからだ。
★自己紹介をつまびらかに書いた紙をいつでも渡せるように作っておく


◎可能性
可能性とは観念的な「存在」である

◎破滅
破滅の概念をなくさない人間が破滅的でありうるだけだ

◎時間
あのメッセージを送ったときの私と今のわたしはまったくの別人。一分以内に返せないなら、別人に届いていると思え。


◎宗教
信のあやふやさを観察と知と理解の深化によって補強するのではなく信を強めることによって信のあやうさを突破しようとするのが宗教的信仰の本質。

◎宗教
ひとつの宗教を創始するというーあるいは少なくともひとつの宗教を崩壊させるという。
何かを作ればなにか壊すことになる
◎信じる、宗教、軽薄
この世で自分が、いったい何を求めてきたのか、私にはかつてわかったためしがない。だから、これこれのものを、わたくしは追い求めております、と明言する人間に逢いたくて、いつもじりじりしている。→クララが好きな理由。

◎理解
安直な理解どころかあらゆる理解を望まない。自分や自分の苦しみを貶められる感じがするから。
◎理解
理解されることは(あってはいけ)ない。
・私ほどの辛さ、私のような(私独特の)辛さを抱えて生きてきた人にしか、この思想は理解できない。


◎一生懸命、盲目
夢中なひとほど盲目的。何かしらの前提を見逃している

◎コミュニケーション
今の自分の問題意識を伝えあうような。そういうものこそコミュニケーションていうんじゃ?