ああ5
◎神
・神とは一つの言葉(なんでもよい)の定義だ。近づきようがない。私はいろいろなアプローチで彼を埋葬しようとしている。
(最も重要な。大事?)
・神はあらゆる物事に自分の性質を染み込ませ、宿る
・神とは無限に多くの属性から成っている実体である
・神という観念は死の役にしか立たない、私たちは自発的に神に向かうのではない。ほかに選びようがないからだ。
◎(実際に使ってみたい)表現
聖書や韻文の書(ホメロスやウェルギリウス)などを無作為にひらいて、そこにある章句に判断の拠り所を求めることは、聖典占いと呼ばれ、西洋では古くから行われていたらしい。
面白い一節に出会ってふと顔を上げ、しばし考えにふけるとき、過去に呼んださまざまな本のなかの同じような件が次々と思い出されてくる。
どこにも軸足を置くことなく、いわば、ハイブリッドに同じ問題を思考し尽くすという強靭さ
みんなの奇癖に興味がある。
彼はいつも柔和で謙虚であり、自己を主張しない。
紙芝居のような薄っぺらな作品。
彼らはみずからの自我が脆弱であることを確信しており、その脆弱さは知識によって補いうると信じ込んでいる。
強者たちは武装して、僻遠の地まで彼らの偏執を伝播して得意顔である。
へき えん 【僻遠】
中心となる地域から遠く離れていること。また,そのような所。 「―の地」
セールが往々にして非難される過度な文学的修辞への偏向は、上述のような、ことばの遊びや、ことばに対する深い愛着から生ずるものであろう。→自分もわりとその傾向がある。
生命の危機に瀕したとき、頼りになるのは、ことばや抽象的な概念ではなく、触覚であり、嗅覚であり、身体に叩き込んで覚えた機敏かつ沈着な判断と行動である。
頭の中のデータベースから素早く適切な返答を引っ張ってくることができる。
枕詞のようにくっついている意味のない宣伝文句
前例というオブラートに包まれたいだけ。
ほとんどの受験生は、n倍の時間勉強すれば成績もn倍になるというきわめてシンプルな一次方程式で努力と成果の相関をとらえようとしている。
死は生の中にいつでも現前すべく潜在してる。
◎リンク、症例
私という名のGoogleで調べてあげるんだから!
ひとつひとつの語句の間に、より明確で普遍的な根拠を、因果関係を。リンクを。
私は人と人とを繋ぐリンク、媒介として生きたい。
一つの症例として生きることができればそれでよい。
◎愛
・愛すること=プライドを捨てること
・レヴィナス→愛するとは、否応なしに出会った苦しんでいるひとに、どこまでも、無限に責任を負い続けること。
死を考える→無や無意味性に意味を見いだす練習
◎愛
この辛さはお前には理解できない!理解できないものとして理解しなければ、つまり愛さなければならない辛さなんだ!
◎無知
知るということ、二度と知る前の状態をできなくなるということ。
◎無知
無知も自殺も、「起源」として見ればむしろ肯定、称揚されるべきものであると思うのだ。
どのようにしたら自分が落ち込むか、という原理みたいなものについては、いつまでも無知でありたい。いやさらに無知を極めたいといってもいいだろう。フエンして言い換えれば、私は私のことについてもっともっと無知な人間になりたいということだ。(しかしそれも「ゆっくりと気付かないうちに」という条件つきのことであるが。)
なぜかといえば、「いつ、どのようにして私が絶対的無力の只中に投げ込まれるか分からないという恐怖」こそが、私を行為(あらゆる些末な生存維持活動)に駆り立てる唯一のものなのであって、その恐怖は、私が自身に対して無知であればあるほど、脳内を占める、いつでも手を伸ばせば手に入れることができる便利なものになり得るからだ。
私は海のど真ん中、もがきながら、泳げずに、溺れて死んでしまいたい。
◎無知
◎無垢、無知、純粋、軽薄
・無垢はどこにあるのか。産出への意志があるところにある。(ニーチェ)
・人間は、死と不幸と無知とを癒すことができなかったので、幸福になるためにそれらのことについて考えないことにした。(パスカル)
君が抱える君特有の頭の悪さも、言ってしまえば一つの視座なのである。
そこからしか見えない美しい景色もあるということだ。
◎未熟、軽薄
死と真摯に向き合うためには未熟(軽薄)な人間になるしかない
◎軽薄
人間の本性は善である。人間は忘れっぽく、怠け者で、軽薄で、浅はかであるのだから。(ヴァレリー)
・どの言明についても真偽を知らず、出典を知っている→円滑な関係
◎無知
直観は無知の表白であるといってよい
◎皮肉
空中で迷子になるような単純な意思表明をわざわざ文章化するはずなんてないもの。きっとそれも皮肉なの。
◎皮肉
皮肉なしに崇めることなどできない
なぜなら、距離の感情が永久に彼らの宿命となるからである
戦々恐々で温室に踏み入った
小川洋子「偶然の祝福」
たくさんの失われ行くものが書いてある
諸国を遍歴する(いろんな地方を巡り歩くこと)
入り口を狭くするのが基地の勘所
もし自分がとてつもない境地に到達したとしてもそれを他人に教えることは無理なのかも
彼からは自発的にほとばしる愛、お前を大切にしたいとか守りたいとかいう気持ちがまったく感じられない。
故郷がない→信念がない
ナルシストは受け身。
生前の喪失対象に両価的感情を有していた人は自責と怒りによって矛盾を解消しようとする。
キューブラーロス→義人、ヨブの生き方と重なる
近年、言語学の世界では人間が言語を手がかりに表現者の意図をどのように推論するか、その推論過程を研究する「語用論」という分野が注目を浴びている。
筆跡学、顔面学
自らの窮状を必死に訴える
彼は自分に平伏することを望んでいる
そういうものはあまり朝令暮改的にいじってはいけない
尊属殺人→祖父、母、両親、おじ、おばなど目上の親族を殺害すること。
他人=下々のもの
◎理想としての私
私が生きているというよりは、存在すること自体に感じる苦痛に私の最大の理想を重ねようとする私が生きている。
◎人物
ブコウスキー→現代米文学のアウトサイダー、不良作家
対話を放棄してはならない→ドイツのハーバーマス
カルチュラルスタディーズ→アカデミズム批判
既存の文化に対抗するサブカルチャー(未熟?)に注目する
象徴→ぼくたちが感覚で知覚することのできない抽象的なものをアナロジーの力によって現実に知覚できるもので代表させること
ヒューム→因果関係の必然性を否定
原因と結果の近接から因果関係という主観的な信念が生まれる
因果関係は私たちの信念の問題
蝶々と論じる
不壊のものを探求する
布置コンステレーション
元々は星座の意味
かえるの王さま
グリム童話
アナキストはカオスや弱肉強食への回帰を目指しているのではない
◎仲間
現実の人間を仲間にするより書物での人間を仲間にしてる、増やしている
謂れのない(正当な理由のない)罪をかぶる。
孤立無援
仲間もなく,助けてくれる者がいないこと。 「―で戦う」
社会的承認や賞賛への欲求も強い
性的惑溺
きしせんめい 旗幟鮮明
旗じるしのあざやかなこと。主義・主張のはっきりしていること。
◎あれは昨夜僕が腐らせた葡萄だよ。
◎どんなに素晴らしい思想や着想も、それを抱えて死ねるものであるか考えてみれば、それほど必要なものとは思えなくなるだろう。
公の場に文章を公開するという儀式 →今まで入っていた新興宗教から脱会して、新たな新興宗教に入信したことの報告のようなもの
本当のことを言ってほしいわけじゃないの。だってそういうものは大抵知り尽くしてしまったんだもの。「私の納得できる嘘を教えて。」
◎変な使命感でも持たないと、やってらんないよ!
◎あるある→朝起きてふと隣を見たら、首を吊ってる人…かと思ったら、ハンガーにかけてあったコートだった。 道の片隅にかき集められた落ち葉が肉片に見えた。
真剣に、一つ一つの言葉選びに格闘しながらようやく文章が出来上がったあとに見る文章は、どんな内容のものでも素晴らしく思えてしまう。
◎最近、トイレに行くと、何か食べると、緊張の糸が切れて一生引きこもりから落ち込みから抜け出せないというような、そんな強迫観念にとらわれている。一体どーしろと!
どうだろう。ふっと肩の荷が降りた程度なのかもしれない。「ああ、取り返しのつかないことが起こってしまった!」と心の中で反芻しながらも、あまりに過去にも「取り返しのつかないこと」が起こってしまったためにそれらのものと区別がつけられず、もはや「娘が死んだ」という事実などたいした実感を持って身に迫るようなものではなくなってるかもしれない。
◎この世に思考される価値のあるものなど何一つない。
自称知識人の浅はかすぎる考え方こそ、真の精神安定剤だ。こういう浅慮や短慮による突き放しをこそ相手は望んでいたのかもしれないが。
地球から見れば、人間の一生は消滅と生誕としてではなく振動として知覚される。
◎本の読み方
どんなくだらない本でも妄想はさせてくれるのだから読み続けよう!
とにかく意表をつく発言をしておいて、そのあとで理屈を考える
俺ほど規律正しくストイックに生活してるニートはいないんじゃないかと思ってしまう。
◎病気
「つまり私は症候的なものを求めている」と気づいてしまったなら、あなたはもう二度と「世界は狂っている」と嘆くことはできまい。
教養とは端的に言えば、ある事実をいくつかの異なる側面から眺めてみることができるということ。(内田樹)
◎死が怖い→単なる利他精神の欠如では。
自分が死ぬことが恐ろしいのではない。未来に生きる自分のような人が自分のようになかなか死ねずにもだえ苦しむことが恐ろしい。
◎唯一者妄想、存在
今死ねないでいるのは、どちらかといえば、生と死の間を想像しえない恐怖による隔絶感よりも、まさに今僕が歩いてるこの地とあらゆる表現形式(の限界)との隔絶感に私の独自性、つまり存在意味を見出しているからだ。
◎中島義道、真理
ぼくの解釈によれば、何をしても「どうせ死んでしまう」という絶対的不幸の枠組みが真理である。この枠組みをけっしてごまかさずに生きるとき、人は幸福にはなりえない。このことをずっと直視して生きること、それが哲学的に生きることなんだ。
◎人生は理不尽なんだ。個々の出来事にいかに精緻な解釈をほどこそうと、すべては君の解釈を超えたところで動いていくのだ。
・神とは一つの言葉(なんでもよい)の定義だ。近づきようがない。私はいろいろなアプローチで彼を埋葬しようとしている。
(最も重要な。大事?)
・神はあらゆる物事に自分の性質を染み込ませ、宿る
・神とは無限に多くの属性から成っている実体である
・神という観念は死の役にしか立たない、私たちは自発的に神に向かうのではない。ほかに選びようがないからだ。
◎(実際に使ってみたい)表現
聖書や韻文の書(ホメロスやウェルギリウス)などを無作為にひらいて、そこにある章句に判断の拠り所を求めることは、聖典占いと呼ばれ、西洋では古くから行われていたらしい。
面白い一節に出会ってふと顔を上げ、しばし考えにふけるとき、過去に呼んださまざまな本のなかの同じような件が次々と思い出されてくる。
どこにも軸足を置くことなく、いわば、ハイブリッドに同じ問題を思考し尽くすという強靭さ
みんなの奇癖に興味がある。
彼はいつも柔和で謙虚であり、自己を主張しない。
紙芝居のような薄っぺらな作品。
彼らはみずからの自我が脆弱であることを確信しており、その脆弱さは知識によって補いうると信じ込んでいる。
強者たちは武装して、僻遠の地まで彼らの偏執を伝播して得意顔である。
へき えん 【僻遠】
中心となる地域から遠く離れていること。また,そのような所。 「―の地」
セールが往々にして非難される過度な文学的修辞への偏向は、上述のような、ことばの遊びや、ことばに対する深い愛着から生ずるものであろう。→自分もわりとその傾向がある。
生命の危機に瀕したとき、頼りになるのは、ことばや抽象的な概念ではなく、触覚であり、嗅覚であり、身体に叩き込んで覚えた機敏かつ沈着な判断と行動である。
頭の中のデータベースから素早く適切な返答を引っ張ってくることができる。
枕詞のようにくっついている意味のない宣伝文句
前例というオブラートに包まれたいだけ。
ほとんどの受験生は、n倍の時間勉強すれば成績もn倍になるというきわめてシンプルな一次方程式で努力と成果の相関をとらえようとしている。
死は生の中にいつでも現前すべく潜在してる。
◎リンク、症例
私という名のGoogleで調べてあげるんだから!
ひとつひとつの語句の間に、より明確で普遍的な根拠を、因果関係を。リンクを。
私は人と人とを繋ぐリンク、媒介として生きたい。
一つの症例として生きることができればそれでよい。
◎愛
・愛すること=プライドを捨てること
・レヴィナス→愛するとは、否応なしに出会った苦しんでいるひとに、どこまでも、無限に責任を負い続けること。
死を考える→無や無意味性に意味を見いだす練習
◎愛
この辛さはお前には理解できない!理解できないものとして理解しなければ、つまり愛さなければならない辛さなんだ!
◎無知
知るということ、二度と知る前の状態をできなくなるということ。
◎無知
無知も自殺も、「起源」として見ればむしろ肯定、称揚されるべきものであると思うのだ。
どのようにしたら自分が落ち込むか、という原理みたいなものについては、いつまでも無知でありたい。いやさらに無知を極めたいといってもいいだろう。フエンして言い換えれば、私は私のことについてもっともっと無知な人間になりたいということだ。(しかしそれも「ゆっくりと気付かないうちに」という条件つきのことであるが。)
なぜかといえば、「いつ、どのようにして私が絶対的無力の只中に投げ込まれるか分からないという恐怖」こそが、私を行為(あらゆる些末な生存維持活動)に駆り立てる唯一のものなのであって、その恐怖は、私が自身に対して無知であればあるほど、脳内を占める、いつでも手を伸ばせば手に入れることができる便利なものになり得るからだ。
私は海のど真ん中、もがきながら、泳げずに、溺れて死んでしまいたい。
◎無知
◎無垢、無知、純粋、軽薄
・無垢はどこにあるのか。産出への意志があるところにある。(ニーチェ)
・人間は、死と不幸と無知とを癒すことができなかったので、幸福になるためにそれらのことについて考えないことにした。(パスカル)
君が抱える君特有の頭の悪さも、言ってしまえば一つの視座なのである。
そこからしか見えない美しい景色もあるということだ。
◎未熟、軽薄
死と真摯に向き合うためには未熟(軽薄)な人間になるしかない
◎軽薄
人間の本性は善である。人間は忘れっぽく、怠け者で、軽薄で、浅はかであるのだから。(ヴァレリー)
・どの言明についても真偽を知らず、出典を知っている→円滑な関係
◎無知
直観は無知の表白であるといってよい
◎皮肉
空中で迷子になるような単純な意思表明をわざわざ文章化するはずなんてないもの。きっとそれも皮肉なの。
◎皮肉
皮肉なしに崇めることなどできない
なぜなら、距離の感情が永久に彼らの宿命となるからである
戦々恐々で温室に踏み入った
小川洋子「偶然の祝福」
たくさんの失われ行くものが書いてある
諸国を遍歴する(いろんな地方を巡り歩くこと)
入り口を狭くするのが基地の勘所
もし自分がとてつもない境地に到達したとしてもそれを他人に教えることは無理なのかも
彼からは自発的にほとばしる愛、お前を大切にしたいとか守りたいとかいう気持ちがまったく感じられない。
故郷がない→信念がない
ナルシストは受け身。
生前の喪失対象に両価的感情を有していた人は自責と怒りによって矛盾を解消しようとする。
キューブラーロス→義人、ヨブの生き方と重なる
近年、言語学の世界では人間が言語を手がかりに表現者の意図をどのように推論するか、その推論過程を研究する「語用論」という分野が注目を浴びている。
筆跡学、顔面学
自らの窮状を必死に訴える
彼は自分に平伏することを望んでいる
そういうものはあまり朝令暮改的にいじってはいけない
尊属殺人→祖父、母、両親、おじ、おばなど目上の親族を殺害すること。
他人=下々のもの
◎理想としての私
私が生きているというよりは、存在すること自体に感じる苦痛に私の最大の理想を重ねようとする私が生きている。
◎人物
ブコウスキー→現代米文学のアウトサイダー、不良作家
対話を放棄してはならない→ドイツのハーバーマス
カルチュラルスタディーズ→アカデミズム批判
既存の文化に対抗するサブカルチャー(未熟?)に注目する
象徴→ぼくたちが感覚で知覚することのできない抽象的なものをアナロジーの力によって現実に知覚できるもので代表させること
ヒューム→因果関係の必然性を否定
原因と結果の近接から因果関係という主観的な信念が生まれる
因果関係は私たちの信念の問題
蝶々と論じる
不壊のものを探求する
布置コンステレーション
元々は星座の意味
かえるの王さま
グリム童話
アナキストはカオスや弱肉強食への回帰を目指しているのではない
◎仲間
現実の人間を仲間にするより書物での人間を仲間にしてる、増やしている
謂れのない(正当な理由のない)罪をかぶる。
孤立無援
仲間もなく,助けてくれる者がいないこと。 「―で戦う」
社会的承認や賞賛への欲求も強い
性的惑溺
きしせんめい 旗幟鮮明
旗じるしのあざやかなこと。主義・主張のはっきりしていること。
◎あれは昨夜僕が腐らせた葡萄だよ。
◎どんなに素晴らしい思想や着想も、それを抱えて死ねるものであるか考えてみれば、それほど必要なものとは思えなくなるだろう。
公の場に文章を公開するという儀式 →今まで入っていた新興宗教から脱会して、新たな新興宗教に入信したことの報告のようなもの
本当のことを言ってほしいわけじゃないの。だってそういうものは大抵知り尽くしてしまったんだもの。「私の納得できる嘘を教えて。」
◎変な使命感でも持たないと、やってらんないよ!
◎あるある→朝起きてふと隣を見たら、首を吊ってる人…かと思ったら、ハンガーにかけてあったコートだった。 道の片隅にかき集められた落ち葉が肉片に見えた。
真剣に、一つ一つの言葉選びに格闘しながらようやく文章が出来上がったあとに見る文章は、どんな内容のものでも素晴らしく思えてしまう。
◎最近、トイレに行くと、何か食べると、緊張の糸が切れて一生引きこもりから落ち込みから抜け出せないというような、そんな強迫観念にとらわれている。一体どーしろと!
どうだろう。ふっと肩の荷が降りた程度なのかもしれない。「ああ、取り返しのつかないことが起こってしまった!」と心の中で反芻しながらも、あまりに過去にも「取り返しのつかないこと」が起こってしまったためにそれらのものと区別がつけられず、もはや「娘が死んだ」という事実などたいした実感を持って身に迫るようなものではなくなってるかもしれない。
◎この世に思考される価値のあるものなど何一つない。
自称知識人の浅はかすぎる考え方こそ、真の精神安定剤だ。こういう浅慮や短慮による突き放しをこそ相手は望んでいたのかもしれないが。
地球から見れば、人間の一生は消滅と生誕としてではなく振動として知覚される。
◎本の読み方
どんなくだらない本でも妄想はさせてくれるのだから読み続けよう!
とにかく意表をつく発言をしておいて、そのあとで理屈を考える
俺ほど規律正しくストイックに生活してるニートはいないんじゃないかと思ってしまう。
◎病気
「つまり私は症候的なものを求めている」と気づいてしまったなら、あなたはもう二度と「世界は狂っている」と嘆くことはできまい。
教養とは端的に言えば、ある事実をいくつかの異なる側面から眺めてみることができるということ。(内田樹)
◎死が怖い→単なる利他精神の欠如では。
自分が死ぬことが恐ろしいのではない。未来に生きる自分のような人が自分のようになかなか死ねずにもだえ苦しむことが恐ろしい。
◎唯一者妄想、存在
今死ねないでいるのは、どちらかといえば、生と死の間を想像しえない恐怖による隔絶感よりも、まさに今僕が歩いてるこの地とあらゆる表現形式(の限界)との隔絶感に私の独自性、つまり存在意味を見出しているからだ。
◎中島義道、真理
ぼくの解釈によれば、何をしても「どうせ死んでしまう」という絶対的不幸の枠組みが真理である。この枠組みをけっしてごまかさずに生きるとき、人は幸福にはなりえない。このことをずっと直視して生きること、それが哲学的に生きることなんだ。
◎人生は理不尽なんだ。個々の出来事にいかに精緻な解釈をほどこそうと、すべては君の解釈を超えたところで動いていくのだ。
ああ6
◎努力
最大限の努力は常につくしてるつもりなのに、幼いころより程度が低いように思える。なぜだろ。
◎境界、
自分もこの世界(tumblrというwebサービス、死の世界)に飛び込みたい!と思うきっかけのようなもの
→を作りたい
→になりたい。
⇒ようは巧みに誤魔化したい。翻弄させてやりたい。境界を侵犯しんぱんする者でありたい。
涙の数だけ強くなれるよ~
死にたいと思う数だけ大事なものがなくなるよ~
ぼうよう、こうだいむへん
◎行為、軽蔑
行為しているのか軽蔑しているのか
◎確かなもの
唯一絶対の正義(確かなもの)を見たいがために罪、悪しき行為を犯す。
◎空虚
「人生とは無用なものをつうじて不可能を追求することだ」とガブリエル・ド・タルドは言ったが、これもまたオマル・ハイヤームが言いそうなことだ。(ペソア)
◎批判
常に極限状態にある者にとって他人からの批判とは、一種の神の啓示に等しい
もはや存続不可能な自分を否定されることによって別の新たな自分を作り出す契機となる
◎傲慢、学問
彼らは学問がしたいというより傲慢になりたいのだ。
◎遊び
ひとつの分野に凝り固まらないようにと、いろいろな分野を勉強してたら、いつのまにか遊んでた
◎わたしは鬱だ病気だと言い張る人たち、メンヘラ
あくまでも自殺願望者に対しては不親切な態度を貫くことだ。自殺願望者でなく、自殺願望者の求める「死」にしんじつするために。
◎外、他
そとにそとにというきもちが強すぎて外にばっか出てた。街や本屋、いろんなところをまわったら疲れてしまって、家でネット三昧。こっちのほうが外があると思った。外とは自分とは全く違う別の世界のこと。安易に外に出てると思いこむという、内に籠る方法があったのだと気づいた。
◎書く行為
「そう思う」のと同じくらい強く真逆のことも思っている。いや、どちらかといえば真逆のことのほうが思いこめている。それなのに「そう思う」のは、「そう思う」ことのほうも、真逆のことと同じくらい強く思いこめるようにするためなんだ。
僕はこれだけ書くのに、書くことを否定するようなことしか書いてない気がする。
◎私は死の追随者だ!
死の追随者である以上、俺はもうなににも翻弄されない。生にも性にも。→強がり(笑)
私をたいしたものでないと見くびること→死をたいしたものでないと見くびること
◎着想、自明
さっき思い付いた秀逸な着想すらすぐさま自明としてしまう自分にとってもう、なにか優れてるのかわかんない。
◎自明
とにかく俺が決定的に無意味な理由(俺がこの世から消え去る理由)以外は自明でとるにたらないものなんだよ。
◎違い
人のもつ苛虐(苦しめ、しいたげること)性、暴力性
上策、良策
耽読、卒読
恩恵、恩寵
不可知、不可侵
応急措置、処置
隠遁、隠栖
侮蔑、侮辱
近接、隣接
八方手、万策を尽くす
抱腹絶倒、呵呵大笑
大声でからからと笑うこと
疾駆、疾走
屈強、頑強、強靭
峻別、聖別
擁立、確立
心酔する、感銘を受ける
変容、変質
◎語彙
知恵は常軌逸脱と膚接している
ぞく しゅう 俗臭
卑しく,下品な感じ。世間的な利益に執着する気風。俗気。
迫害 弱い立場にある者を厳しく押さえつけて苦しめること。 「異教徒を―する」
シュレーバーの迫害妄想
判読→読みづらい文字や理解しにくい内容を見当をつけながら読むこと。 「―に苦しむ」 「―しがたい」
善人は自分の無知、無教養を自覚しているのだが、けっして自罰的でなく、どこまでも他罰的なのだ。
異同
〔「同」にはほとんど意味がなく,ただ語調を整える程度のもの〕異なっているところ。ちがい。 「諸本の―を調べる」 「両者に―はない」
傑作のいくつかは家族の手で焚書ふんしょにされた。
社会から遊離しながらも、きみらしく生きる道を探そう。
軽い怒りは小出しにしていくのが一番ですが、とくに重い怒りは正確に概念化しておき、効果的な放出の仕方を探究しつつ、その機会が来るまで待って大切に備蓄することが必要。
冷厳(重大で、冷静にしっかり見つめなければならないさま)峻厳(いかめしく、きびしいこと)?たる真実から目を背け生き続ける。
神に帰依(神仏や高僧などの優れた者を信じ、それにすがること。)
世論とは誰もその言責を引き受けない言葉のこと。
生育環境
情死
俳句が伝えるのは、コンスタティブな意味でなくレトリックな意味。
強奪する。
真実の原則は愚劣なもの。
その命令を遵奉(法律、教義に従いそれを守ること)する。
「みんな俺が悪いんだ」と自罰的になるのをやめること
「苦情をおっしゃるのはお客様だけですので」とか、慇懃無礼な態度で、あなたを切り捨てようとする。
サイトの基調(根底にある基本的な考え)となる色を決める。
政治家の無為無策に怒る
学問などいうものは、小さいときからちょっとばかりお勉強ができることくらいしか能のなかった連中のやる辛気臭い作業
悪路に乗り出す
私は他人をすぐさま神格化する傾向にある
他者は時には僕たちを脅かす異貌を備えた存在
千慮の一失
魚の群れが上流へと遡上しているのを目撃する
四面楚歌的状況
◎行動、行為
行動をさまたげるもの→感受性と分析的思考
父母に盗みの嫌疑をかけられ見放されてしまった
◎すごい
すごいとは苦しみの深さに対していう
◎存在
人は、それぞれの内に抱えこんだ難病をさまざまな巧みな仕方で伝染させる。
◎生
無知な者のための受け皿
反学習
◎海
これだけ潜水してもなお地上の人間達の声が聞こえる。
◎人物
ジンメル→女性の根源的な特質→おのれ以外のすべてを拒否する深い沈潜にある
人をジレンマにわざわざ陥れる→禅の公案
パトスの知→人間の強さを前提とする近代科学の知と正反対のもの
なにが現実的かと考えたときほとんどのものが外れるもはや目の前でナイフをもつたにんしか現実的とは思えないんじゃないかとも思ってしまう
自らをきょしんたんかいに反省してみる
一般人と同じく生き生きしたものを求めてるのは一緒だ
でも自分は思慮深いから大半のものが生き生きとしたものに見えないのだ
友人たちはマルクスやサルトルを読んでいた。
だが革命を起こしてなにになろう◎傲慢
文章を穿って読むことを当たり前としてたら
自分もそれくらい穿たれることを当たり前としてしまうだろう。傲慢になってしまうだろう。
盗み詐術による秩序のじょうらん勝てば官軍
◎成長
成長とは喪失すること?成長する以前の自分の気持ちや感覚を完全に失ってしまうこと?それともそれらも持ち合わせたまま、トラウマのように引きずったまま「新しい自分」の服を、着こなす努力をすること?二股?それとも一人二役?私の心には、悪魔と天使という正反対の性質をもつ矛盾のようなものが潜んでいるの?
成長すること、僕が僕以外の何かになること。僕が成長する以前の僕でありながら、僕以外の何かをあわせ持つこと。また、その過程で見つけた全てのものをその二つと同じくらい持とうとすること。持つこと。つまりひとりひとりの人間が抱えもつ悩み、苦しみ(コンプレックス、トラウマ=その人をその人たらしめている最も大きな要素=人格=一般に存在といわれるもの)に対して、全く同じ種類の存在を捧げる努力をし続けること。それは不可能なことだ。(ひとりに対してできたとしても他のすべてが疎かになる)だからそのあらゆる不可能にとらわれ続けること。
◎理想の自分
で、(関係ないけど)そもそも自分が、というときの「自分」が、自分の場合、「理想の自分(虚栄心の極致)=自分とは至極かけ離れたもの」であることのほうが多い。それは、「もともとの自分」に甘んじていてはいけないという不安と向上心が作り出すものなのであって、だから例え「もともとの自分」が「最高の優しさ、利他精神」そのものであったとしてもそれが一つの人間存在として生きることとなるならば、多少なりとも、今現時点での自分に甘んじてはいけないという意識を持ち、さらに、「徹底的に」という強い気概を持つものなら当然それらとは真逆の、正反対の「この上なく冷酷、残酷」な性質を否応なく追い求めざるを得ないため、そのような者は周りの者たちからは必然的に、誤解と非難の大雨を浴びることとなるんだ。
人に頼ろうとするのは人への希望を一時的に断つため。よりどうしようもない袋小路に自分を追い込んで、まだわずかに希望がもてる生きるための前向きな営みを、自分自身の力でただ目をつぶって強迫観念的にこなすしかないことを自分に気づかせるため。
自分の内にある悪しきものが自分を傷つけるのではなく、自分の外にある悪しきものが自分を傷つけていると自分を納得させるため。自分をごまかすため。そしてその自分の外にある悪しきものを、決して対象が定まってない、存在しないものとして恨んだり妬んだりして、より、か弱き私たちを安心させる、何かしら説得力のある言葉を生み出すため。その中にくるまれて死ねたら、産まれずに胎内でそっと消えていけるような気がするから。
どうせなら、自分の見えてる世界をもっともっと残酷で猥褻な「死」のようなものに変えてから死のうぜ!
どうやって?
自分で地道に積み上げた思考、または妥協しない思い切った経験によって。
あなたが私のためにできる唯一のこと、それは私の目の前で自死することだ。
普通のひとならこたえはだせないけど苦しみ(へんけん)にまみれてる自分にはだせるきがする
本屋(の自分がよくいくところ)で自分にあうひとを探すよりは、ネットで探したほうがよい
◎同胞とは宿命ではなく堕落への誘惑なのである。
◎許す
私は何を許し得るか?
人間は、自分のやりうる悪行に関しては許す。
◎現実
信じるところに現実はあるのであって、現実は決して人を信じさせる事はできない。
◎批判されたい
今晩の私の宿は、あなたが今さっき私を批判したときに用いた言葉の真下だ。
◎誠実
誠実という貨幣で不幸を買っている。
◎正当化
私は自分を正当化するために書いているのではない。何を正当化すべきか、文章の流れに聞くために書いている。
私たちがもっと着眼すべきなのは、「正当化」というものの、「死」ほどの強固さである。
◎病気
症状のはっきりした病を患っている人間は、嘆く資格を持たない。なぜなら、彼にはひとつの仕事が与えられているわけだから。重病人は決して退屈しない。重罪人が後悔の念を食って生きているように重病人は病気のことで手一杯だからである。 (シオラン、崩壊概論)
◎努力
頑張るとは目をつぶること。もし目の前で至極残虐な行為が行われていたとしても…。
ああ7
◎覚悟
覚悟とは何か、それは葛藤の極致を包みこむほどの強靭な盲目さによって、これから先、私以外の全人類の尊厳を少しも傷つけずに守り抜くための命懸けの跳躍である。
◎復讐
コミュニケーションの本質は復讐なのに、怒りをともなった文章でなくてどうする
◎人物
◎人物
大岡玲あきら「黄昏のストーム~」で三島賞。
有田忠郎→崩壊概論の訳者
ダニエルキイス→多重人格の世界を著した。「二十四人のビリーミリガン」
笠原よみし
神谷美恵子→ハンセン病患者の治療に生涯をささげた
ルナン、サントブーヴ→19世紀のモンテーニュ
人々はモリエールとフォンテーヌとを区別せず、二人を一緒にあいしている
文化相対主義の発想の先達せんだつの一人がモンテーニュ。
【先達】 せんだつ
〔「せんだち」とも〕
(1) その方面で立派な仕事をして,後輩を導く人。先輩。先学。 「理論物理学の―」
(2) 修験道で,山に入って修行を行う際に指導する者。
(3) 先に立って導いていく人。案内者。指導者。
テルトゥリアヌス→不合理なるがゆえにわれは信ず
ニーチェ→実は穏やかで控えめで品行方正
ヒトラーが極悪人ならニーチェはその数百倍もの極悪人だと言いたい。ただヒトラーは小物だったがゆえにニーチェの思想のごく一部を実践しえただけである。
エマ・ゴールドマンというアナーキストとの出会いがミラーに大きな影響を与えたと何かで読んだよ。
ウナムーノ→実存主義の偉大な先駆者
トルストイ「戦争と平和」には雄大な懐疑精神が脈打っている
山崎豊子→沈まぬ太陽→日本航空という巨大企業のなかで忍従に忍従を重ねるひとりの男を描いた小説
ベケット→非合理で制御困難なカオスを抱え込んでいるようなところがある。
市村弘正→ベケット後期の散文に惹かれた。
アーレント→全体主義の起源を考察した。
フロイト「ある幻想の未来」
→精神分析の立場から宗教を厳しく批判
銀河鉄道の夜
→幻想性や宗教性といった賢治文学の特質が強く反映されている。死が哲学的に本格的に論じられたのは、ジャンケレヴィッチが「死」を公刊してからかもしれない。
ヴァレリー→青春時代の読書体験の中核 ユイスマンスやランボー、マラルメ。
アンドレブルトンのナジャ→自己同一性の探求の書?
うつ病、分裂病、神経症を悩みとし、それを文字創造と結びつけた文学者→カフカ、ヘルダーリン、ストリンドベルヒ、ゲーテ、生田春月、川上眉山、宮沢賢治、芥川龍之介
中上健二
独創的な文体?
・栗本慎一郎
経済人類学
・ヴェイユは不可能を論理の前提とした。→フッサールのエポケーの方法と一脈通じるところがある。
・リルケの「始源の音」→リルケの数あるエッセイの中でも重要なもの。
・鈴木正三
正三は一貫して単なる悟る悟りを拒否した。
・文法など気にせず、よい慣用など妄信せず、破格語法など恐れずに、サン=シモンのように自由に書ければと思う。
・レヴィナスの終生のテーマ→「他者と共に平和裡に生きるとはいかなることか」
・吉本隆明
勢古の
ビキナーズ
ミシェル・セール
→ライプニッツの衣鉢を継ぐ楽観論者?
フーコーがアンチサルトルであるのは明らかですが、ではなぜかれがブルトンやバタイユ、ブランショ、クロソウスキーに惹かれるのといえば、かれらがフーコーのいう「自分自身からの離脱」にとりつかれた人々であったからではないか。
精神が明敏である
そんなことで悩むの?そんなものを信じるの?ねえどうしたらそんなことできるの?教えてよ、知りたいんだ。くだらないトラウマこそ魅力的だ。
◎後悔
したことがない
間欠的、断続的
ユリシーズ→テクストそのものにたぎせいをもちこんだ
あのこが死んでもう何年になるのかと考えるとゾッとする。不思議な気分になる。
全容全貌
できるだけ簡略に説明する
◎時間、未来
時間すなわち未来とは私のその場しのぎの脆弱なイデオロギーを崩落瓦解させる邪魔者でしかない
心の複相性重層性の観点からすれば「やさしさ」が人の心のすべてを覆ってしまっているはずはけっしてない
「もし」が嫌いだ。
現実に起こり得なかった私のことを考えるなんて無意味だ。
だから「あなた」も嫌いだ。
あなたがいう快楽とは「高い高い」のことではないか。どうしてあなたたちは振り落とされるのが怖くないのか。
私とは「私が抱える最も大きな命」=「唯一の問題」=「理想の私」=「完全な私」=「死ねるような私の人格」つまり、
私とは「飛び降りる合図となる言葉」でしかない。私の場合は『「?」のあとに「携帯を落とす行為」。さらにそのあと「123と三秒数える」』ことがその言葉の役割をする。
「?」は、最後の最後まで考え続けよう。お楽しみとしてとっておこうか。
見いだせなくても、落としてしまえば321のカウントダウンは始まるのだけれど。
◎自己の真実、拠り所、未だ重要だと思えるもの
・自分自身の苦しみという曖昧な経験が全ての根拠になってしまう
mixiトップ画は誇大広告のようなもの
走り読み(ざっと早く読む)する。
◎女性、音楽
空虚な興奮
◎倦怠
男と女を近づけ、繋ぎあわせるのは運命でなく、倦怠
◎全て
・わたしたちがしんでいるあなたたちにむかう理由。てかあなたじゃなく必然的にあなたたち全体に向かうことになるね
・もはや、自分のまねびしかない、そうした瞬間があるものだ。
・世界中のどこへも赴いて、そこで息づくことのできる心を持っている。
生まれた直後のような穏やかな気持ち→病み上がり
偉業だの美挙だのというものは、苛烈な自己洞察がまだ猛威をふるっていない時代にしか、成り立ちようがない。
死んだあとの他か無を救えないのに、他や無を救う必要があるのか?
◎観念の和音
目の前にある八つの選択肢は、私を八つ裂きにする。
◎文章、人生
妥協すればどんな文章の続きも見えてくる。どんな人生の続きも…。
◎歴史
ヒトラーの懲罰が話題になっている。だが、彼を懲罰することはできない。彼はただ一つのものをのぞみ、それをてにいれた。それは歴史上の人物となることだった。彼を殺そうと、拷問しようと、幽閉しようと、屈辱を与えようと、つねに歴史が立ち現れて、いっさいの苦痛と死の危害から彼の魂を保護するであろう。(ヴェイユ)
◎絶望
・絶望は自身の傲慢さが生み出すものでしかない。
・絶望から抜けだすなんて生きてる限りできやしないからさ、絶望に慣れて、そこを唯一の私の隠れ家みたくしていくしかないんだよ。
・絶望し続ける=どうしようもなく理不尽な感情や不条理な運命が自分の内面にも黒々と渦巻いていることをはっきりと認識、自覚することができなかった男の末路。
◎遠出、旅
・空虚への旅
・今の自分から一番近いと思えるものですら、すごく遠く感じてしまう。
・自分と近しい感覚と再会しにいくだけでしょ?それは、「遠出、旅」とは言えない。
◎美 美といふものは、現実にある一つの抗し難い力であつて、妙な言ひ方をする様だが、普通一般に考えられてゐるよりも実は遙かに美しくもなく愉快でもないものである。 (小林秀雄「モオツアルト」)
◎違い
審美眼、鑑識眼
独断的、独善的
消長、乱高下
思念、思案、思量
収束、収斂
事大主義、権威主義
見紛う、見間違える
惑溺、耽溺
符丁(意味を持たせた文字や図形)ジャーゴン
赤貧と貧乏
衝迫、肉薄
錯誤、過誤
独力、自力
嘲笑、愚弄
だが、その善良さ(淳良?)素直さが、人生の敗者にはとても酷なのだ。
仲立ち、媒介
墨守、固守
強固、堅固けんご
保持、保有
別言、換言すれば
方法、方途
精密、精細、精緻
コンスタティブ⇔パフォーマティブ
慰安、慰撫(人の怒りや不安をなだめ,いたわること)
仮借(見逃すこと、許すこと)ないまでに究明(真理、真相を徹底的に追究し明らかにすること)する。
両価的、両義的
順当、妥当。
◎語彙
私の精神の血族はいったいどのようなものに自分の思想を組み込ませてるだろうか
この世界の鉄鎖と汚れた空気は、われわれから一切合財をうばいさる。
憂悶の一段と昂進したもの→悲嘆
存在の藪のなかに小径を探しても
知の臨海点への狂気じみた衝迫こそ、20世紀フランス思想の大いなる魅力
中原中也の詠嘆に自分の詠嘆を重ね合わせる。
本腰を入れて哲学に取り組む
千里眼
想像力や共感性が欠如している。年来(何年も前から続いていること)のこだわり
余計な老婆心かもしれませんが
ネクロフォビア→死をおそれる
トカトントン→心の底に巣食っている根深いニヒリズムの音。
彼らの心根の傲慢さと卑しさには…
いい だくだく
唯々諾々と従う
何事にもはいはいと従うさま。他人の言いなりになるさま。 「―として命令に従う」
掃討(敵をすっかりうち払う)する
彼は書きはじめると一瀉千里、書いて書いて書きまくる。
老練(経験を多く積んで物事によくなれてる)な職人
所詮蟷螂の斧だろうと憫笑(あわれみ笑うこと。また,あわれみのこもった笑い)された。
蟷螂の斧〔カマキリが前脚をあげて大きな車に向かってきたという「荘子」などの故事から〕
自分の弱さをかえりみず強敵に挑むこと。はかない抵抗のたとえ。
ショーペンハウアーは、ヘーゲルを不倶戴天の敵とした
ふぐたいてん 不倶戴天
〔「礼記曲礼上」から。ともに天をいただくことはできない意〕
この世に共存できない,どうしても許せないと思うほど深く恨むこと。ぐふたいてん。 「―の敵」
いこ じ 【意固地・依怙地】
〔「意気地」の転という〕
つまらないことに意地を張り通す・こと(さま)。えこじ。 「―な男」 「―になる」
意固地な独身男性の思想
広狭
克己心こっきしん
自分の欲望をおさえる心。自制心。
事件をセンセーショナル(人々の関心を引くよう)に扱う。
放逐の対象にしかならない
スポイル(台無しに)する。
碩学ではないわれわれ
せきがく 碩学
〔「碩」は大きい意〕
学問が広く深いこと。また,その人。
ただ珍重されているだけ。
無欲恬淡
◎精神
曖昧、多義性
・もっとも美しい精神とは、もっとも多くの多様性と柔軟性をもった精神である。(モンテーニュ)
・精神とは自ら作り出した牢獄(クリシュナムルティ)
◎努力
「最大限の努力」が強迫観念のように頭の中にこびりついてしまって苦しい。
◎全て、全ては私
・全てを死のフィルターを通して見ている。
・あまりにいつもわたしばかり見てるから、この世にあるものは皆、私のようなものにしか見えなくなってしまった。
・世界や全ての人に対する好奇心、欲望を抹消するために、私は自分の島(小宇宙)を作ることにした。→自給自足
・僕はすべてなのか、すべてですらないのか。どっち?
・君はどこにもいない。なぜならどこでもないところは広々としたいたるところだから。
◎形式、体系
(独自の)形式とは?「何らかの妥協の」形式?
◎羞恥、まなざし
見られていると感覚は優れた治療薬。
高齢者を敵視する
学びにいく?なにを?傲慢になりかたを学びにいく
静穏を求めている
世界教養全集
人から見れば粗末で憐れだと思われるものを私は存分にもち、そしてそれらを唯一の誇りとしている。
おれはおまえらと違って、ひとつひとつの言葉語彙の定義すら突き詰めたものとなっている→うまくいえん
強固な思い込み
高見順やトルストイ→情感的な人間臭いタイプの作家
◎笑い
笑いとは正しさから逸脱することの喜びの表明
笑いとは誰かが誰かを軽蔑するところから生じるものだ
◎わたしとは誰も助けきれずにすくいきれないためにいまだ落ち続けているような存在である。
大成するには性格的に小心で度量が狭すぎた
覚悟とは何か、それは葛藤の極致を包みこむほどの強靭な盲目さによって、これから先、私以外の全人類の尊厳を少しも傷つけずに守り抜くための命懸けの跳躍である。
◎復讐
コミュニケーションの本質は復讐なのに、怒りをともなった文章でなくてどうする
◎人物
◎人物
大岡玲あきら「黄昏のストーム~」で三島賞。
有田忠郎→崩壊概論の訳者
ダニエルキイス→多重人格の世界を著した。「二十四人のビリーミリガン」
笠原よみし
神谷美恵子→ハンセン病患者の治療に生涯をささげた
ルナン、サントブーヴ→19世紀のモンテーニュ
人々はモリエールとフォンテーヌとを区別せず、二人を一緒にあいしている
文化相対主義の発想の先達せんだつの一人がモンテーニュ。
【先達】 せんだつ
〔「せんだち」とも〕
(1) その方面で立派な仕事をして,後輩を導く人。先輩。先学。 「理論物理学の―」
(2) 修験道で,山に入って修行を行う際に指導する者。
(3) 先に立って導いていく人。案内者。指導者。
テルトゥリアヌス→不合理なるがゆえにわれは信ず
ニーチェ→実は穏やかで控えめで品行方正
ヒトラーが極悪人ならニーチェはその数百倍もの極悪人だと言いたい。ただヒトラーは小物だったがゆえにニーチェの思想のごく一部を実践しえただけである。
エマ・ゴールドマンというアナーキストとの出会いがミラーに大きな影響を与えたと何かで読んだよ。
ウナムーノ→実存主義の偉大な先駆者
トルストイ「戦争と平和」には雄大な懐疑精神が脈打っている
山崎豊子→沈まぬ太陽→日本航空という巨大企業のなかで忍従に忍従を重ねるひとりの男を描いた小説
ベケット→非合理で制御困難なカオスを抱え込んでいるようなところがある。
市村弘正→ベケット後期の散文に惹かれた。
アーレント→全体主義の起源を考察した。
フロイト「ある幻想の未来」
→精神分析の立場から宗教を厳しく批判
銀河鉄道の夜
→幻想性や宗教性といった賢治文学の特質が強く反映されている。死が哲学的に本格的に論じられたのは、ジャンケレヴィッチが「死」を公刊してからかもしれない。
ヴァレリー→青春時代の読書体験の中核 ユイスマンスやランボー、マラルメ。
アンドレブルトンのナジャ→自己同一性の探求の書?
うつ病、分裂病、神経症を悩みとし、それを文字創造と結びつけた文学者→カフカ、ヘルダーリン、ストリンドベルヒ、ゲーテ、生田春月、川上眉山、宮沢賢治、芥川龍之介
中上健二
独創的な文体?
・栗本慎一郎
経済人類学
・ヴェイユは不可能を論理の前提とした。→フッサールのエポケーの方法と一脈通じるところがある。
・リルケの「始源の音」→リルケの数あるエッセイの中でも重要なもの。
・鈴木正三
正三は一貫して単なる悟る悟りを拒否した。
・文法など気にせず、よい慣用など妄信せず、破格語法など恐れずに、サン=シモンのように自由に書ければと思う。
・レヴィナスの終生のテーマ→「他者と共に平和裡に生きるとはいかなることか」
・吉本隆明
勢古の
ビキナーズ
ミシェル・セール
→ライプニッツの衣鉢を継ぐ楽観論者?
フーコーがアンチサルトルであるのは明らかですが、ではなぜかれがブルトンやバタイユ、ブランショ、クロソウスキーに惹かれるのといえば、かれらがフーコーのいう「自分自身からの離脱」にとりつかれた人々であったからではないか。
精神が明敏である
そんなことで悩むの?そんなものを信じるの?ねえどうしたらそんなことできるの?教えてよ、知りたいんだ。くだらないトラウマこそ魅力的だ。
◎後悔
したことがない
間欠的、断続的
ユリシーズ→テクストそのものにたぎせいをもちこんだ
あのこが死んでもう何年になるのかと考えるとゾッとする。不思議な気分になる。
全容全貌
できるだけ簡略に説明する
◎時間、未来
時間すなわち未来とは私のその場しのぎの脆弱なイデオロギーを崩落瓦解させる邪魔者でしかない
心の複相性重層性の観点からすれば「やさしさ」が人の心のすべてを覆ってしまっているはずはけっしてない
「もし」が嫌いだ。
現実に起こり得なかった私のことを考えるなんて無意味だ。
だから「あなた」も嫌いだ。
あなたがいう快楽とは「高い高い」のことではないか。どうしてあなたたちは振り落とされるのが怖くないのか。
私とは「私が抱える最も大きな命」=「唯一の問題」=「理想の私」=「完全な私」=「死ねるような私の人格」つまり、
私とは「飛び降りる合図となる言葉」でしかない。私の場合は『「?」のあとに「携帯を落とす行為」。さらにそのあと「123と三秒数える」』ことがその言葉の役割をする。
「?」は、最後の最後まで考え続けよう。お楽しみとしてとっておこうか。
見いだせなくても、落としてしまえば321のカウントダウンは始まるのだけれど。
◎自己の真実、拠り所、未だ重要だと思えるもの
・自分自身の苦しみという曖昧な経験が全ての根拠になってしまう
mixiトップ画は誇大広告のようなもの
走り読み(ざっと早く読む)する。
◎女性、音楽
空虚な興奮
◎倦怠
男と女を近づけ、繋ぎあわせるのは運命でなく、倦怠
◎全て
・わたしたちがしんでいるあなたたちにむかう理由。てかあなたじゃなく必然的にあなたたち全体に向かうことになるね
・もはや、自分のまねびしかない、そうした瞬間があるものだ。
・世界中のどこへも赴いて、そこで息づくことのできる心を持っている。
生まれた直後のような穏やかな気持ち→病み上がり
偉業だの美挙だのというものは、苛烈な自己洞察がまだ猛威をふるっていない時代にしか、成り立ちようがない。
死んだあとの他か無を救えないのに、他や無を救う必要があるのか?
◎観念の和音
目の前にある八つの選択肢は、私を八つ裂きにする。
◎文章、人生
妥協すればどんな文章の続きも見えてくる。どんな人生の続きも…。
◎歴史
ヒトラーの懲罰が話題になっている。だが、彼を懲罰することはできない。彼はただ一つのものをのぞみ、それをてにいれた。それは歴史上の人物となることだった。彼を殺そうと、拷問しようと、幽閉しようと、屈辱を与えようと、つねに歴史が立ち現れて、いっさいの苦痛と死の危害から彼の魂を保護するであろう。(ヴェイユ)
◎絶望
・絶望は自身の傲慢さが生み出すものでしかない。
・絶望から抜けだすなんて生きてる限りできやしないからさ、絶望に慣れて、そこを唯一の私の隠れ家みたくしていくしかないんだよ。
・絶望し続ける=どうしようもなく理不尽な感情や不条理な運命が自分の内面にも黒々と渦巻いていることをはっきりと認識、自覚することができなかった男の末路。
◎遠出、旅
・空虚への旅
・今の自分から一番近いと思えるものですら、すごく遠く感じてしまう。
・自分と近しい感覚と再会しにいくだけでしょ?それは、「遠出、旅」とは言えない。
◎美 美といふものは、現実にある一つの抗し難い力であつて、妙な言ひ方をする様だが、普通一般に考えられてゐるよりも実は遙かに美しくもなく愉快でもないものである。 (小林秀雄「モオツアルト」)
◎違い
審美眼、鑑識眼
独断的、独善的
消長、乱高下
思念、思案、思量
収束、収斂
事大主義、権威主義
見紛う、見間違える
惑溺、耽溺
符丁(意味を持たせた文字や図形)ジャーゴン
赤貧と貧乏
衝迫、肉薄
錯誤、過誤
独力、自力
嘲笑、愚弄
だが、その善良さ(淳良?)素直さが、人生の敗者にはとても酷なのだ。
仲立ち、媒介
墨守、固守
強固、堅固けんご
保持、保有
別言、換言すれば
方法、方途
精密、精細、精緻
コンスタティブ⇔パフォーマティブ
慰安、慰撫(人の怒りや不安をなだめ,いたわること)
仮借(見逃すこと、許すこと)ないまでに究明(真理、真相を徹底的に追究し明らかにすること)する。
両価的、両義的
順当、妥当。
◎語彙
私の精神の血族はいったいどのようなものに自分の思想を組み込ませてるだろうか
この世界の鉄鎖と汚れた空気は、われわれから一切合財をうばいさる。
憂悶の一段と昂進したもの→悲嘆
存在の藪のなかに小径を探しても
知の臨海点への狂気じみた衝迫こそ、20世紀フランス思想の大いなる魅力
中原中也の詠嘆に自分の詠嘆を重ね合わせる。
本腰を入れて哲学に取り組む
千里眼
想像力や共感性が欠如している。年来(何年も前から続いていること)のこだわり
余計な老婆心かもしれませんが
ネクロフォビア→死をおそれる
トカトントン→心の底に巣食っている根深いニヒリズムの音。
彼らの心根の傲慢さと卑しさには…
いい だくだく
唯々諾々と従う
何事にもはいはいと従うさま。他人の言いなりになるさま。 「―として命令に従う」
掃討(敵をすっかりうち払う)する
彼は書きはじめると一瀉千里、書いて書いて書きまくる。
老練(経験を多く積んで物事によくなれてる)な職人
所詮蟷螂の斧だろうと憫笑(あわれみ笑うこと。また,あわれみのこもった笑い)された。
蟷螂の斧〔カマキリが前脚をあげて大きな車に向かってきたという「荘子」などの故事から〕
自分の弱さをかえりみず強敵に挑むこと。はかない抵抗のたとえ。
ショーペンハウアーは、ヘーゲルを不倶戴天の敵とした
ふぐたいてん 不倶戴天
〔「礼記曲礼上」から。ともに天をいただくことはできない意〕
この世に共存できない,どうしても許せないと思うほど深く恨むこと。ぐふたいてん。 「―の敵」
いこ じ 【意固地・依怙地】
〔「意気地」の転という〕
つまらないことに意地を張り通す・こと(さま)。えこじ。 「―な男」 「―になる」
意固地な独身男性の思想
広狭
克己心こっきしん
自分の欲望をおさえる心。自制心。
事件をセンセーショナル(人々の関心を引くよう)に扱う。
放逐の対象にしかならない
スポイル(台無しに)する。
碩学ではないわれわれ
せきがく 碩学
〔「碩」は大きい意〕
学問が広く深いこと。また,その人。
ただ珍重されているだけ。
無欲恬淡
◎精神
曖昧、多義性
・もっとも美しい精神とは、もっとも多くの多様性と柔軟性をもった精神である。(モンテーニュ)
・精神とは自ら作り出した牢獄(クリシュナムルティ)
◎努力
「最大限の努力」が強迫観念のように頭の中にこびりついてしまって苦しい。
◎全て、全ては私
・全てを死のフィルターを通して見ている。
・あまりにいつもわたしばかり見てるから、この世にあるものは皆、私のようなものにしか見えなくなってしまった。
・世界や全ての人に対する好奇心、欲望を抹消するために、私は自分の島(小宇宙)を作ることにした。→自給自足
・僕はすべてなのか、すべてですらないのか。どっち?
・君はどこにもいない。なぜならどこでもないところは広々としたいたるところだから。
◎形式、体系
(独自の)形式とは?「何らかの妥協の」形式?
◎羞恥、まなざし
見られていると感覚は優れた治療薬。
高齢者を敵視する
学びにいく?なにを?傲慢になりかたを学びにいく
静穏を求めている
世界教養全集
人から見れば粗末で憐れだと思われるものを私は存分にもち、そしてそれらを唯一の誇りとしている。
おれはおまえらと違って、ひとつひとつの言葉語彙の定義すら突き詰めたものとなっている→うまくいえん
強固な思い込み
高見順やトルストイ→情感的な人間臭いタイプの作家
◎笑い
笑いとは正しさから逸脱することの喜びの表明
笑いとは誰かが誰かを軽蔑するところから生じるものだ
◎わたしとは誰も助けきれずにすくいきれないためにいまだ落ち続けているような存在である。
大成するには性格的に小心で度量が狭すぎた
ああ8
◎理解「理解」するってなんだろう。自分の独自性を理解したら独自性でなくなるんじゃ?
◎瞬間
ある思想を決定的に追い払うことのできる能力は永遠への扉である。一瞬のうちにひそむ無限。(ヴェイユ)→バシュラールとか
咆哮室hurloir
しんしょうひつばつの制度
アーカイックな世界
水に流そう。もちろん流れをしっかり追跡するために。
◎女はいつもスタート地点
男は一周してもなお、そこから遠ざかり続ける
◎傲慢、努力、学問
せめて、「最大限の努力をする上でどうしても生じてしまう傲慢」分の傲慢ぐらいは傲慢になってもいいよね。
◎こちら側の人間でないことを確認するためだけに生きる、(反社会的な行動をし続ける。
◎勉強、死
私の考える、「死ぬ」は私が昔一生懸命頑張ってきた勉強と何ひとつ変わらない、最大限の努力の対象でしかない。
なるべくいい成績をとるためにずっと絶え間なく頑張り続けざるをえなかったように、「死ぬ」ことに対して僕は勉強し続けている。その「死ぬ」という強迫観念は、勉強に代わってこれからもとらわれ続けるであろうことだから。
僕は学び続けなければならない。その時々とらわれてしまう些細な出来事に対しても、なにがなんだかよくわからない漠然とした恐怖に対しても、真っ正面から体当たりしないと、僕は僕でなくなるんだ。これだけは譲れない。僕の唯一の才能だ。傲慢だ。
今の自分が心から「問題」と考えることができるいくつかのものについて、一日中ずっと考えたり、ひたすら研究してしまえるような精神状態に持っていくには、相当な「価値観と自身の常識の歪み、偏屈さ」が欠かせないと思う。例えば自分の場合、最低1日十なん時間そういうことをしなければ、本当に死んでしまうほど苦しくなる。こんなの自分でないと思ってしまう。
例え、その十なん時間のいわば「自己探究」ができなかったとしても、「自分が与えた規則を守れなかった」という罪悪感が、翌日の精神安定、つまり長時間の勉強を可能にさせる。
◎勉強、学ぶ
学ぶということ→いろんなことが自信を持って言えなくなるということ。
◎興味ある本
盛田隆二、夜の果てまで
仲正昌樹、ラディカリズムの果てに。高橋順一、越境する思考
飯島宗享、自己について
西谷啓治
◎興味ある本
ヴァレリーセレクション。
佐藤忠男 見ることと見られること
青木保 儀礼の象徴性→儀礼がいかに人間の存在にとって本質的な問題であるか追究する
空気の研究→日本社会の特質を空気という一言に集約させた。
痛みと身体の心理学
藤見幸雄
私の宗教入門
島田裕巳ひろみ
まぼろしの郊外
父と子の思想
小林敏明
◎結論、終末、死
・結論はみもふたもないもの。
・文章を引き延ばすのは大嫌いだし、過程を書くのも好きではない。結果を提示すること。私に関心があるのは、思考の結果だ。私がモラリストを、不毛な作家を好む原因はここにある。(シオラン)
◎解決
クリアしたのに、その瞬間を誰も見てくれてなかったから、もう一度クリアして見せる。あら、また誰も見ていなかった。よし、こうなったら、私がクリアするまでの過程を明確に記し、それを書いた紙をババン!と何処かに貼り付けてやろう。…そのために、あて何度クリアする必要があるだろうか。
渋谷から~(三浦俊彦)
◎事実
「これは事実だ」と他者に突き付けられたならば、「その事実を覆い隠してしまえる事実などいくらでもあるのだから、事実というものはそもそもたいした説得力をもたぬものなのだ」と悟らせてやるがいい。
逃げ道はない。あらゆる死が君をつけねらっており、そして君は、あらゆる死で死ぬだろう。君が傷を負わなかった道が一つでもあるか。
◎体系
間抜けどもが世界を建設し、聡明な連中が世界を解体する。
私にできることなど死にも苦しみにもできること。だって私自身がそのようなものに育てられてきたからだ。見切るのが早いと思うかもしれないけど、私だって見切られるが早かった。
なにかをかきのこす、誰かと心中するくらい臆病なこと
蓄積する疲労によって聴こえてくる幻聴に導かれる。人間存在の深奥から、現世憎悪の苛烈な言葉をはきつづけた思想家
罵られる
謗られる
自転車でフランスを走破する旅にでたしおらん
いろんな本を読めば読むほど私の文体が脅かされる。自然なものとは思えなくなってしまう。一方、愛読書と言えるものは私の文体を完全に壊してしまう。
→おでゅっせいあ?
宗教的人格→非常にりたてき、倫理的、ユーモアがあって寛容
◎全能
自分を消すことがなぜ全能の保持と考えられないのか。
◎事実なんていくおくもある。
事実だからと言ってその事実を認めてしまうせいでまた、他のそれぐらい崇高で重要な事実を自らの中に取り入れる余地をあなたはなくしてしまうのだ。
苦痛の海に溺れたらもがき始めるまで待とう
そしていつももがきはじめるところで考えよう。なぜもがいてしまうのか。なぜその藁のようなものにすがってしまうのか。なぜそれでいてまだ全能感が保てるのか。俺の中の全能や完全の定義はいつからこんなにも広く、曖昧なものになってしまったのか。
無意識→発見でなく発明でないかきょろん
じゃろん
アカデミックハイ
◎俺
仙台の本屋に一番長く居座っているであろう俺について。
加えて一人でいる時間も。
パラサイト寄生する→他にいきょして生きる
文明や文化がらんじゅく(じゅくしすぎ)ししかも子供が少なくなった現代日本
市川、鷲だのしんたいろん
ファジー曖昧
◎違い
じゅういつ、じゅうまん
強固、堅固
偏屈、偏執
傲慢尊大居丈高
という突飛な理由
自尊心→プライドにすると高慢さとか気取り、おごり、うぬぼれといったニュアンスが強くなってしまう
と同調、共感してくれる仲間
自走する車いす
◎語彙
委細を聞く
小説を読むことを通して自分の世界とは異なった世界を追体験することが可能になる
病院にとんぼ返りする
~を明文化する
デンマーク語を独習していた
まさしく人道主義的な美しい行動である。
ひとは自我の色眼鏡で世界を見る何をやっても青息吐息で
無視する=最初からイッコダにしないってこと
問題てのは一朝一夕せきにできるものではない
国家のちからはますます強大化していきました
おどろおどろしい
マルクスの瑕疵をことあげする
レヴィナス→わりと粗忽な方?
小市民めいたことを言っているなあと冷笑したくなるかもしれない老荘思想に心服した
いん隠逸いつの思想
高見から見下すような態度
酷薄な情熱
日本を剥製にする
学力、学歴のレリバンス(ゆういみせい)の低下
生権力→医療行為とか駅の監視しすてむ
奢侈しゃし→身分以上、必要以上のぜいたく
周縁→中心から外れたもの
この哲学しゃの思索の射程の壮大さ
まんをじして書き下ろされた著書
◎問い、問題意識
問いは答えるものでなく
あらたな(もっと根本的な)問いでけすもの
◎コンプレックス
コンプレックスとはあらゆる人間、もののなかでもゆいいつ信じられる残酷
借金の一本化をするように問題の一本化をはかる
マルクスを読むと自分がどれくらい因習的な思考の枠組みに囚われていたのかみにしみてわかる
◎いじめ
いじめられればやっと自分が普段かかえている不当ないかりをどさくさに紛れて発散してもいいんじゃないかとおもえた
近代反ユダヤ主義の最大の成果がナチスによるホロコースト(600万人のユダヤ人の大量虐殺)
狂気→自分のなかに眠る別の可能性
すべてらんじゅくしきった文明には、凋落の完全さなるものがある谷川健一
この苦痛はだれにも渡さず、一人で味わいたい
◎応急処置
例えば俺がいま精神の不具合のためにこのばに泣き崩れたとしたらあなたはどれだけのものを提供することができますか?誰もが精神の応急処置の方法を覚えるべき。
◎確信
確信を、このいま感じる苦痛によって醸造する
◎苦痛のさなか
いよいよ自己の苦痛船に乗った。しばらくは何にも誰にもあえないだろうと考えながら、だんだんと見えなくなる見慣れた景色にしばらくの別れを告げる。
◎秩序、体系
すべてをあるがままで受け入れる→秩序を放棄すること
◎混沌
混沌に対して秩序を与えるためにはそれをともかく二分することが必要
二分法思考
高史明?
無我とは滅私奉公のことであるという誤解
不定しゅうそ
オッカムの剃刀→論理学の大前提→説明に役立たない余計な仮説は剃刀でそぎおとしてしまえ
へきげんせっくまでもありがたがってうやうやしく引用するハイデガー信者
◎建てる、住む
建てることはどこまで住むことへと帰属するか
◎ネガティブになる→苦しんでるひとと近い境遇になる
◎行為
行為とは確信。妥協で包んだ確信。
あらゆる行為(ついったーもmixi)も、まあしばらくというかもうこれ以上は更新しないだろうという気持ちで書いてる
◎根源
根源とは自分がもっている生来的な資質やコンプレックスのこと
みききよし→最後までヒューマニズムと合理的思考を貫いた思想家
慰戲にふける
不安は怖れと違って特定の対象をもたない
→恐怖というか不安に駆られてる?
◎論理、論理学
論理的→自分の直観を信用してない
言語を明晰にし、真の問題を選り分けるためにも論理がくを学ぶべき
チキンレース一本の道に二台の車を両側から向かい合わせに全速力で走らせる。
コンドルセのパラドックス→選好順序
明けの明星、宵の明星→フレーゲマニフェストも単なる口八丁
もはやおかあさんは親ではなく恐怖や権威の対象でもなく付き人である
◎学ぶ
☆学べば学ぶほど問題はふえる→ゴルフとサッカーぼーる表面積
いっかてきなもの
表現というのは親密さの遠近感を壊すことによって力を得る
◎生来の資質
知識と能力を隔てる深淵はおそらくふつう考えられるよりも大きなものである
◎瞬間
ある思想を決定的に追い払うことのできる能力は永遠への扉である。一瞬のうちにひそむ無限。(ヴェイユ)→バシュラールとか
咆哮室hurloir
しんしょうひつばつの制度
アーカイックな世界
水に流そう。もちろん流れをしっかり追跡するために。
◎女はいつもスタート地点
男は一周してもなお、そこから遠ざかり続ける
◎傲慢、努力、学問
せめて、「最大限の努力をする上でどうしても生じてしまう傲慢」分の傲慢ぐらいは傲慢になってもいいよね。
◎こちら側の人間でないことを確認するためだけに生きる、(反社会的な行動をし続ける。
◎勉強、死
私の考える、「死ぬ」は私が昔一生懸命頑張ってきた勉強と何ひとつ変わらない、最大限の努力の対象でしかない。
なるべくいい成績をとるためにずっと絶え間なく頑張り続けざるをえなかったように、「死ぬ」ことに対して僕は勉強し続けている。その「死ぬ」という強迫観念は、勉強に代わってこれからもとらわれ続けるであろうことだから。
僕は学び続けなければならない。その時々とらわれてしまう些細な出来事に対しても、なにがなんだかよくわからない漠然とした恐怖に対しても、真っ正面から体当たりしないと、僕は僕でなくなるんだ。これだけは譲れない。僕の唯一の才能だ。傲慢だ。
今の自分が心から「問題」と考えることができるいくつかのものについて、一日中ずっと考えたり、ひたすら研究してしまえるような精神状態に持っていくには、相当な「価値観と自身の常識の歪み、偏屈さ」が欠かせないと思う。例えば自分の場合、最低1日十なん時間そういうことをしなければ、本当に死んでしまうほど苦しくなる。こんなの自分でないと思ってしまう。
例え、その十なん時間のいわば「自己探究」ができなかったとしても、「自分が与えた規則を守れなかった」という罪悪感が、翌日の精神安定、つまり長時間の勉強を可能にさせる。
◎勉強、学ぶ
学ぶということ→いろんなことが自信を持って言えなくなるということ。
◎興味ある本
盛田隆二、夜の果てまで
仲正昌樹、ラディカリズムの果てに。高橋順一、越境する思考
飯島宗享、自己について
西谷啓治
◎興味ある本
ヴァレリーセレクション。
佐藤忠男 見ることと見られること
青木保 儀礼の象徴性→儀礼がいかに人間の存在にとって本質的な問題であるか追究する
空気の研究→日本社会の特質を空気という一言に集約させた。
痛みと身体の心理学
藤見幸雄
私の宗教入門
島田裕巳ひろみ
まぼろしの郊外
父と子の思想
小林敏明
◎結論、終末、死
・結論はみもふたもないもの。
・文章を引き延ばすのは大嫌いだし、過程を書くのも好きではない。結果を提示すること。私に関心があるのは、思考の結果だ。私がモラリストを、不毛な作家を好む原因はここにある。(シオラン)
◎解決
クリアしたのに、その瞬間を誰も見てくれてなかったから、もう一度クリアして見せる。あら、また誰も見ていなかった。よし、こうなったら、私がクリアするまでの過程を明確に記し、それを書いた紙をババン!と何処かに貼り付けてやろう。…そのために、あて何度クリアする必要があるだろうか。
渋谷から~(三浦俊彦)
◎事実
「これは事実だ」と他者に突き付けられたならば、「その事実を覆い隠してしまえる事実などいくらでもあるのだから、事実というものはそもそもたいした説得力をもたぬものなのだ」と悟らせてやるがいい。
逃げ道はない。あらゆる死が君をつけねらっており、そして君は、あらゆる死で死ぬだろう。君が傷を負わなかった道が一つでもあるか。
◎体系
間抜けどもが世界を建設し、聡明な連中が世界を解体する。
私にできることなど死にも苦しみにもできること。だって私自身がそのようなものに育てられてきたからだ。見切るのが早いと思うかもしれないけど、私だって見切られるが早かった。
なにかをかきのこす、誰かと心中するくらい臆病なこと
蓄積する疲労によって聴こえてくる幻聴に導かれる。人間存在の深奥から、現世憎悪の苛烈な言葉をはきつづけた思想家
罵られる
謗られる
自転車でフランスを走破する旅にでたしおらん
いろんな本を読めば読むほど私の文体が脅かされる。自然なものとは思えなくなってしまう。一方、愛読書と言えるものは私の文体を完全に壊してしまう。
→おでゅっせいあ?
宗教的人格→非常にりたてき、倫理的、ユーモアがあって寛容
◎全能
自分を消すことがなぜ全能の保持と考えられないのか。
◎事実なんていくおくもある。
事実だからと言ってその事実を認めてしまうせいでまた、他のそれぐらい崇高で重要な事実を自らの中に取り入れる余地をあなたはなくしてしまうのだ。
苦痛の海に溺れたらもがき始めるまで待とう
そしていつももがきはじめるところで考えよう。なぜもがいてしまうのか。なぜその藁のようなものにすがってしまうのか。なぜそれでいてまだ全能感が保てるのか。俺の中の全能や完全の定義はいつからこんなにも広く、曖昧なものになってしまったのか。
無意識→発見でなく発明でないかきょろん
じゃろん
アカデミックハイ
◎俺
仙台の本屋に一番長く居座っているであろう俺について。
加えて一人でいる時間も。
パラサイト寄生する→他にいきょして生きる
文明や文化がらんじゅく(じゅくしすぎ)ししかも子供が少なくなった現代日本
市川、鷲だのしんたいろん
ファジー曖昧
◎違い
じゅういつ、じゅうまん
強固、堅固
偏屈、偏執
傲慢尊大居丈高
という突飛な理由
自尊心→プライドにすると高慢さとか気取り、おごり、うぬぼれといったニュアンスが強くなってしまう
と同調、共感してくれる仲間
自走する車いす
◎語彙
委細を聞く
小説を読むことを通して自分の世界とは異なった世界を追体験することが可能になる
病院にとんぼ返りする
~を明文化する
デンマーク語を独習していた
まさしく人道主義的な美しい行動である。
ひとは自我の色眼鏡で世界を見る何をやっても青息吐息で
無視する=最初からイッコダにしないってこと
問題てのは一朝一夕せきにできるものではない
国家のちからはますます強大化していきました
おどろおどろしい
マルクスの瑕疵をことあげする
レヴィナス→わりと粗忽な方?
小市民めいたことを言っているなあと冷笑したくなるかもしれない老荘思想に心服した
いん隠逸いつの思想
高見から見下すような態度
酷薄な情熱
日本を剥製にする
学力、学歴のレリバンス(ゆういみせい)の低下
生権力→医療行為とか駅の監視しすてむ
奢侈しゃし→身分以上、必要以上のぜいたく
周縁→中心から外れたもの
この哲学しゃの思索の射程の壮大さ
まんをじして書き下ろされた著書
◎問い、問題意識
問いは答えるものでなく
あらたな(もっと根本的な)問いでけすもの
◎コンプレックス
コンプレックスとはあらゆる人間、もののなかでもゆいいつ信じられる残酷
借金の一本化をするように問題の一本化をはかる
マルクスを読むと自分がどれくらい因習的な思考の枠組みに囚われていたのかみにしみてわかる
◎いじめ
いじめられればやっと自分が普段かかえている不当ないかりをどさくさに紛れて発散してもいいんじゃないかとおもえた
近代反ユダヤ主義の最大の成果がナチスによるホロコースト(600万人のユダヤ人の大量虐殺)
狂気→自分のなかに眠る別の可能性
すべてらんじゅくしきった文明には、凋落の完全さなるものがある谷川健一
この苦痛はだれにも渡さず、一人で味わいたい
◎応急処置
例えば俺がいま精神の不具合のためにこのばに泣き崩れたとしたらあなたはどれだけのものを提供することができますか?誰もが精神の応急処置の方法を覚えるべき。
◎確信
確信を、このいま感じる苦痛によって醸造する
◎苦痛のさなか
いよいよ自己の苦痛船に乗った。しばらくは何にも誰にもあえないだろうと考えながら、だんだんと見えなくなる見慣れた景色にしばらくの別れを告げる。
◎秩序、体系
すべてをあるがままで受け入れる→秩序を放棄すること
◎混沌
混沌に対して秩序を与えるためにはそれをともかく二分することが必要
二分法思考
高史明?
無我とは滅私奉公のことであるという誤解
不定しゅうそ
オッカムの剃刀→論理学の大前提→説明に役立たない余計な仮説は剃刀でそぎおとしてしまえ
へきげんせっくまでもありがたがってうやうやしく引用するハイデガー信者
◎建てる、住む
建てることはどこまで住むことへと帰属するか
◎ネガティブになる→苦しんでるひとと近い境遇になる
◎行為
行為とは確信。妥協で包んだ確信。
あらゆる行為(ついったーもmixi)も、まあしばらくというかもうこれ以上は更新しないだろうという気持ちで書いてる
◎根源
根源とは自分がもっている生来的な資質やコンプレックスのこと
みききよし→最後までヒューマニズムと合理的思考を貫いた思想家
慰戲にふける
不安は怖れと違って特定の対象をもたない
→恐怖というか不安に駆られてる?
◎論理、論理学
論理的→自分の直観を信用してない
言語を明晰にし、真の問題を選り分けるためにも論理がくを学ぶべき
チキンレース一本の道に二台の車を両側から向かい合わせに全速力で走らせる。
コンドルセのパラドックス→選好順序
明けの明星、宵の明星→フレーゲマニフェストも単なる口八丁
もはやおかあさんは親ではなく恐怖や権威の対象でもなく付き人である
◎学ぶ
☆学べば学ぶほど問題はふえる→ゴルフとサッカーぼーる表面積
いっかてきなもの
表現というのは親密さの遠近感を壊すことによって力を得る
◎生来の資質
知識と能力を隔てる深淵はおそらくふつう考えられるよりも大きなものである
ネタ
ありますんてどっち?
あと2年後とかに24さいです☆とか堂々といってる自分を想像したら、なんか知らんが恥ずかしくなった。もっと勉強しなきゃと思った。
よ!よ!よ!よ!
喫茶店にはメガネ美女!
手にした薬は十何錠!
よくみりゃ腕にはリストバンド!
「死のう」と呟き、書き始める遺書!
リヴァイアさん、レキソたん。
それいけ!アンガージュマン!
カラスでもニワトリでもないのにバタバタしていますというのは、人間として恥ずかしい。
うつちゅう←鬱中っ
朝のめちゃくちゃ混雑した中央線のホームで電車待ってると、電車待ってるっていうよりは飛び込む人を待ってるような気がしてくるよね。
臭いだろ? こいつホームレスなんだぜ。
かんしかめらでがんじがらめ
がんじがらめ 雁字搦め
(1) 縄やひもを左右上下から幾重にもまきつけること。 「犯人を―にする」
(2) 束縛を受けて身動きできないさま。 「義理と人情で―になる」
ウェブハラです!
解体ゲームならぬ懐胎ゲームとかあったら楽しそ、とか思ったけどそういう感覚で最近の若い女の子は子供を産んでる気がして…
人生もマジックカットみたいにどこからでも切れれば便利なのに。→社会風刺的なギャグ?が好き
数打ちゃ当たるが当たるだけ
ー髪切った翌日ー
わりと若い女の先生「はい、ジャー次は△△(俺)くん!」
わりと若い女の先生「(俺のほう見た瞬間)ブッ!!」
俺「あ、あ、はい…」
(みんなこっち見る)
周囲(プークスクス…)
(…笑っちゃダメだって…ぼそぼそ…)
わりと若い女の先生「アフフwwごめんごめん、ではこの答えは?」
俺「3です。」
わりと若い女の先生「はい!正解ですーでは次いきまーす」
俺「…。」
俺「(はあ…。)」
・カリッカリ(眉毛を剃る音)…うはw俺イケメソw
ー翌日バイト先ー
リア充イケメン先輩「あれ?その眉毛、失敗した?」
俺「え…あぁ…う、うん」
好意を寄せてる年下の女従業員「クスッ」
俺「フヒヒw」
俺「…。」
・この先生きのこ! …るにはどうすればいいか。
・「小人閑居して不善をなす」を絶賛実行中。
・アンケートの途中で無職がばれた件。
お姉さん「大学はどこですか?」
俺「…と、と、とと東北大です…」
お姉さん「ええと、いつもどのへんの道を使って~(地図を広げる)」
俺「…あ、あ、やっぱり無職です…。…フ、ヒヒw、ふはははは…。」
お姉さん「(クスッ)」
・巷で噂の水筒男子に憧れて昨日近所のショッピングモールで捜すのメンドイから近くにいた店員のおばちゃんに「水筒ありますか?」って聞いたら「水筒って。。普通の水筒??」ってすごい奇異な目で見られた。 いいえ最近の若者の間では口からビームがでる水筒がはやってるんです!!とかいえばよかった。
・もし私が80歳くらいまで生きてたら人通りの多い駅前の、かつて伊達政宗像があったあたりで、倒れたと思いきやいきなりブリッジして「自己顕示欲の塊!」って言うギャグをかましたい。そのあと若い男性警官に事情聴取されたときに 「あれはソクラテスがどうのこうの~って話を体系づけて結局ポストモダンとはなんだったのか…」と泣きじゃくりながら 以下省略 そのために今勉強してるんだと思う。
あと2年後とかに24さいです☆とか堂々といってる自分を想像したら、なんか知らんが恥ずかしくなった。もっと勉強しなきゃと思った。
よ!よ!よ!よ!
喫茶店にはメガネ美女!
手にした薬は十何錠!
よくみりゃ腕にはリストバンド!
「死のう」と呟き、書き始める遺書!
リヴァイアさん、レキソたん。
それいけ!アンガージュマン!
カラスでもニワトリでもないのにバタバタしていますというのは、人間として恥ずかしい。
うつちゅう←鬱中っ

朝のめちゃくちゃ混雑した中央線のホームで電車待ってると、電車待ってるっていうよりは飛び込む人を待ってるような気がしてくるよね。
臭いだろ? こいつホームレスなんだぜ。
かんしかめらでがんじがらめ
がんじがらめ 雁字搦め
(1) 縄やひもを左右上下から幾重にもまきつけること。 「犯人を―にする」
(2) 束縛を受けて身動きできないさま。 「義理と人情で―になる」
ウェブハラです!
解体ゲームならぬ懐胎ゲームとかあったら楽しそ、とか思ったけどそういう感覚で最近の若い女の子は子供を産んでる気がして…
人生もマジックカットみたいにどこからでも切れれば便利なのに。→社会風刺的なギャグ?が好き
数打ちゃ当たるが当たるだけ
ー髪切った翌日ー
わりと若い女の先生「はい、ジャー次は△△(俺)くん!」
わりと若い女の先生「(俺のほう見た瞬間)ブッ!!」
俺「あ、あ、はい…」
(みんなこっち見る)
周囲(プークスクス…)
(…笑っちゃダメだって…ぼそぼそ…)
わりと若い女の先生「アフフwwごめんごめん、ではこの答えは?」
俺「3です。」
わりと若い女の先生「はい!正解ですーでは次いきまーす」
俺「…。」
俺「(はあ…。)」
・カリッカリ(眉毛を剃る音)…うはw俺イケメソw
ー翌日バイト先ー
リア充イケメン先輩「あれ?その眉毛、失敗した?」
俺「え…あぁ…う、うん」
好意を寄せてる年下の女従業員「クスッ」
俺「フヒヒw」
俺「…。」
・この先生きのこ! …るにはどうすればいいか。
・「小人閑居して不善をなす」を絶賛実行中。
・アンケートの途中で無職がばれた件。
お姉さん「大学はどこですか?」
俺「…と、と、とと東北大です…」
お姉さん「ええと、いつもどのへんの道を使って~(地図を広げる)」
俺「…あ、あ、やっぱり無職です…。…フ、ヒヒw、ふはははは…。」
お姉さん「(クスッ)」
・巷で噂の水筒男子に憧れて昨日近所のショッピングモールで捜すのメンドイから近くにいた店員のおばちゃんに「水筒ありますか?」って聞いたら「水筒って。。普通の水筒??」ってすごい奇異な目で見られた。 いいえ最近の若者の間では口からビームがでる水筒がはやってるんです!!とかいえばよかった。
・もし私が80歳くらいまで生きてたら人通りの多い駅前の、かつて伊達政宗像があったあたりで、倒れたと思いきやいきなりブリッジして「自己顕示欲の塊!」って言うギャグをかましたい。そのあと若い男性警官に事情聴取されたときに 「あれはソクラテスがどうのこうの~って話を体系づけて結局ポストモダンとはなんだったのか…」と泣きじゃくりながら 以下省略 そのために今勉強してるんだと思う。