在宅被災者の訪問

仮設住宅の訪問

みんな同じ被災者

なんだけど

『隣の芝生は青く見える』

って行くトコ全て
言われます。


アパートを借りたり
住居を修理したり
思い切って
家を購入した人は

仮設入居者から見ると
お金があるように
見えるらしい。


しかし、現実は
介護が必要な
高齢者や障害者が
いるから
仮設を待たずに
アパートを借りたり
家を修理したり
家を購入したり。

また幼い子がいると
騒いだりして
壁の薄い仮設では
迷惑になるからと
アパートを借りたり
してるものです。


しかし、
仮設に入っていないから
支援物資はないし
ほぼ自己資金で購入。

なのでみんな
経済的に苦しいんですよ。

仮設に入れば
少しは楽だったかも…

という声も聞きます。


仮設は仮設で
物資はあるけど
隣近所が近すぎて
プライバシーも
保てない、
ゆっくり休みたくても
色んな人が来て
休めないし。

買い物してくれば
何を買ったのかまで
見られてる…

という話を聞きます。


どちらが良いと
いうものでは
ありません。

みんな被災者。


辛さや苦しさは
人それぞれです。

みんな大変なんですよ。


民間賃貸住宅入居被災者

から

在宅に戻った方の訪問も
開始します。


保健師さんも
協力してくれますが
しばらく私一人。


来年度まで
回りますよ!




先週かな、
ある仮設を
一人で支援してる
看護師さんがいると
話題になり、

『一人じゃ大変だよね~』
とみんなが言ってました。

そこで

『あのさ…
私も一人で
市内回ってるんだけどシラー
在宅も大変なんだけどシラー

と言ったら

『伊藤さんはいいの。
一人でも大丈夫だからニコニコ

・・・・・


何が大丈夫なんでしょガーン

ヘドロ状態で
戻って来てるのにしょぼんダウン


と素直に言ってるから
大丈夫なのかな汗