昨日、七ヶ浜町の
精神障害者家族会に
お邪魔してきました。
一応講師という形ですが、
色々なご家族があるので
私からお話をしたことは
家族自身が好きな事をして
楽しみましょう

そして、精神科の病気を持つ方は
家族思いの方が多いけど
なかなかその思いを素直に
伝えられなかったり
逆に強がったりしているんですよね。
などと言うことを
話してきました。
そして、参加者が今困っていること
聞きたかったことなどを
お話してきました。
精神の病気を持とうが
私は普通の人として
対応します。
たまたまその病気になってしまっただけ。
その病気は誰にでもなりうる病気であること。
病気でも出来ることはいっぱいあるし
出来ないことは
病気でなくても助け合うことが
私の中での常識です。
なので、時として優しく接したり
厳しく接したり
対応は色々です。
なので、病院時代は
患者さんに
「おっかない」
と言われてました。
健常者、障害者という言葉も
私は好きではありません。
健常者ってどんな人?
手帳所持してなければ
健常者なのかな?
手帳は単にサービスを受けるためのもの。
障害を負えば出来ないことが増えてきます。
自立した生活を過ごすためのものにしか
私は捉えていません。
健常者って
健康で病院にもかかっていない人を
言うのであれば、
この世の中に何人の健常者がいるのでしょうか?
私は不健康ですよ

喘息もアレルギーもあるし
なんだかよく分からない肺の病気もあります。
時々不整脈もあれば
足首は捻挫や骨折のし過ぎで
変形しているし。
なので、私も障害者になることでしょう。
単に治療するまででもないので
病院へは行っていませんが
悪くなれば病院へ行き、
お薬も飲みます。
なので、
精神科の病気も
同じ様に
単に病気になったから
治療してお薬を飲み続けている
それだけのことでは?
高血圧、糖尿病も
お薬は不可欠です。
認知症は理解されやすいけど
精神科の病気は
理解されにくいんですよね。
発症する人は
本当に心が優しかったり
真面目だったり
頑張り過ぎるようなひとが
多いんですけどね~
優しい、真面目だったりすると
生きにくい世の中なんでしょうか?
といつもの如く
話が脱線しましたが
七ヶ浜町の保健師さん、
優しくて綺麗な保健師さんでした

また何かの機会に
お会いしたいですね。
追伸七ヶ浜町、
瓦礫もかなり無くなり
綺麗になってきてました。
でも、なんとなく
寂しさが感じられます。
最近、被災地の写真は
撮れないです。
綺麗になればなるほど
昔の面影が少なくなって
心に穴が開いた気分です。