今日から被災者のメンタルケアの

お仕事が始まりました。


初回はボランティアさんの研修での

講義でした。


いつものように

行きあたりばったり。


聴いてくれる方のお顔を見てから

決めてました。


準備の時間がないというのも

ありますけど。


なんとかなったのかな?


相変わらずに適当で

一人で話しているのは

嫌なので

半分くらいは

ボランティアさんに

話していただきましたニコニコ


ボランティアさんも

被災者。


津波被害のなかった方が

ほとんどでしたが

みんな被災者です。


家が壊れた方もいれば

実家が流された、

身内が行方不明など・・・


みんな辛い思いをしていながら

ボランティア活動を

していましたね。


どんな気持ちで

ボランティアをしているのかを

聴けて良かったです。


ありがとうございましたラブラブ


自分を犠牲にして

ボランティアをするのではく

自分を大切にしながら

ボランティア活動を

続けてくださいね。



そして講義の後に

予約の方が来ず、

空いたと思ったら

飛び込みでの相談。


役所はいつもそんな感じです。


その相談が終わり

記録を書いていたら


役所職員の突然の面会?


しかも講義中や相談中にも

何度も来ていたようでした。


庁舎から離れているのに

わざわざ挨拶にね。


講義で

「先生」と呼ばれてるのを

見てたようで

ウケてました。


私自身も

「先生」と呼ばれるのは

嫌なんですよ。


呼ばれるから仕方ないけど・・・


結局何しに来たんだか。


まあ~

今の生活保護の状況や

名取市の福祉、

被災者の義援金のことなど

色々と情報をいただけたので

今後の支援に

役立てていきますね。


来た時よりも

かなり明るくなって

帰って行ったよ~


と保健師さんたちに

言われたけど、


大した話は

してないんだけどな・・・。


「本当は毎日来てもらいたい」

ありがたいお言葉を

いただきましたが、


毎日いたら

仕事はとっとと終わらせて

お菓子食べて

お茶飲んで

いたずらをして

仕事の邪魔をすると

思いますにひひ