震災当日、
少しのカップラーメン
ガム
タバコ
雑誌
ビール
しかなかった
コンビニコンビニ

震災後2週間は
何もなくて

震災2週間後
あたりから
ボチボチ開きはじめ
お茶
お菓子
お弁当少々
カップラーメン少々
パン
野菜
などが
置いてました。

野菜以外は
一人2個まで
とか書いてたね。

普段お弁当が
置いてる棚に
野菜がズラリと
並んでたのは
びっくりショック!

でもスーパーも
なかなか
入手困難だったから
助かりましたよ。

豆腐や納豆
牛乳、豆乳
乳製品は
入手困難で
高級品と
なったんです。
どこにも
売ってなかったよあせる

そして
夕方17時過ぎには
閉店。

そして
ボチボチと
品数が増えて

震災4週間後には
アイスが買えました。

でも雑誌と
タバコは
なかった。

外国産の
タバコが入荷してから
品揃えも良くなり

4月末にやっと
週刊誌が
店頭に並んだ時は
マジに
嬉しかったニコニコ

そして今は
なんとなく
以前とは違いを
感じつつも

24時間やってるし

お弁当や
カップラーメンも
普通に並んでます。

そして
品揃えも豊富にあり

なんか
嬉しくて
涙が流れてきましたしょぼん


食料もですが
頼まれたタバコを
買うのに
大雪の中
開いてるコンビニを
探し回って
やっと見つけた
コンビニで
30分待ち。

数人から
タバコを
頼まれてたけど
購入できる
数量も決められてね。


また
アンパンが
売っている
という情報が
入れば
あんパン1個
買うために
わざわざ
コンビニへ。

あんパンが
大好きな父親に
食べさせたくて。

あんぱんが
貴重な品でしたよ。


そんな苦労を
したから
普通に戻った
コンビニが
とても嬉しかった。


まだ仙台市以外では
品揃えが
豊富ではない
コンビニも
あるんよね。

津波被害に
あいながら
再開した
コンビニも
あるんです。

掃除が
大変だった

と店員さんが
言ってました。


店舗の修理を
しなきゃ
再開出来ない
コンビニでは
店舗前に
トラックに
品物を積んだまま
販売している
トコもあります。

みんな
頑張っています。


被害にあった
地域でも
普通にコンビニが
再開できると
良いですね。

コンビニが
24時間
やっているだけで
街が明るく
なりましたキラキラ


コンビニで
感動するなんて
普通はないです。

些細な幸せ
感じられる
気持ち。

忘れないように
しなきゃね。