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読み終えました。

加害者家族支援を
行っている私にとって
身近なことであり
読むには
時間がかかりました。

被害者支援は
まだまだ
充実してません。

タイムの相談でも
被害者の
相談も受けて
おります。

被害者側の支援も
不十分であると
感じながらも
加害者家族支援を
行うのは

やはり
どんな事情で
あろうと
困っている人は
見過ごす訳には
行かないからです。



この本は
加害者家族の
ありのままの事を
記されてます。

被害者の心情を思えば
その辛さは
大したことが
ないのかも
しれませんが

加害者家族に
どのようなことが
起きているのか

この本を読んで
いただけると
分かると思います。


WOHでは
被害者のことを
考えながら
加害者家族を
支援しております。


やはり
被害者支援が
あってこそ
加害者家族支援が
行われるべき
なのです。