平成8年に
余命宣告された
ことがある。
あと3日と。

妊娠中、腎臓を悪くし、
入院した。
それはそれで
良くなったけど
すぐに
妊娠中毒症になり
なんとか産休に入るまで
仕事を続け
産休に入ってすぐの
年末に…

妊娠中毒症が重症となり
それでも
年明けまで待って
明けてから
様子みながら入院かな~
と言われていた。


年明けて風邪気味だったから
とりあえず病院へ行った。

即入院 

付き添ってきていた母を
入院の準備のため
帰宅してる間に
主治医に呼び出され…

「病院勤務してるから隠してもすぐに分かることだから話しておく」

なんだろ?と思いながら
聞いてみた。

「3日後に帝王切開で子供を出す。」

予定日より2週間以上も
早いぢゃん…と内心思っていた。

「妊娠中毒症が重症化しているから、全力は尽くすけど、最悪は目覚めることはないかもしれない。」

ん?それって
私が死んでしまうのか?

「もし目覚めても脳内出血を起こしたりして寝たきりとなるか、良くて人工透析をする必要が出てくるかもしれない。」

はぁ~(・・;)
「もしかして…3日後に私は死んでしまうかもしれないんですか?」

と聞いたら

「最悪はそうなるかもしれない」

と。

さてさて…
3日しか生きれないかも汗
と言われても実感湧かず

どう家族へ伝えれば良いのか…

それよりも
手術日まで
朝から夕方まで
分娩室に閉じ込められ
自然分娩させようと
看護師さんらが
頑張っていたから
家族会える時間も
少なかったのだ。