国宝を観に行きました。

 

話題になってからかなり経ちましたが、やっと映画館で…

 

 

 

実は歌舞伎の面白さがよくわからない人でした。

 

お芝居の内容がお酒絡みのトラブルか、

もしくは恋愛絡みのトラブルを題材にしていて、

 

 

さらに感情が非常に極端で、

現代人が学ぶ所を探すのは難しい様な気がしていました。

 

 

アカデミー賞にノミネートされたけれど

海外の方だと伝統というのがちょっとわからないかもしれないかなー

 

 

そんな事を思いながら観に行きました。

 

 

女性は中高年になると

やたら歌舞伎をはじめとする観劇に足繁く通うようになるのは何故なのか


昔から不思議だったのです。


 



日本の監督さんだと歌舞伎や日本の文化に忠実な作品になるのでしょうが

 

海外の監督だから見応えがある表現を追求するのも有りえるのだなー



苦手なシーンも結構あったけれど、

頑張って観進めてからのラスト鷺娘はとても綺麗でした。

 

 

ちょっと前に主演の方がマックのcmで爽やかな会社の先輩を演じていたけれど、


映画を観たあとなので爽やかに見えなかったびっくり