久しぶりに映画を観に行きました。


なんとアナと雪の女王以来の映画館…びっくり

話題の国宝も見てない…びっくり


買い物をした際、

この映画のステッカーを貰った事がきっかけです。


絶対に映画館で観よう!

と思った位絵が綺麗で好みでした。


ジブリっぽい映画かなと思っていたけど

ハウス名作劇場の世界観に近いようなニコ


海外で女子が自分の夢に向かって頑張るお話です。


私自身は海外志向が強くないタイプですが、

まるでパリで生活している気分が味わえて新鮮でした。





↓↓ここからは少しネタバレ↓↓





時代背景や国と国との関係、人種差別など社会問題の中で夢を追いかける大変さが有り…


文化とか芸術とか、やりたい事ってそれなのに

食べていけるのか?将来は?と考えるだすと

現実は出来なくなるんですよねショボーン


しかし、女子達の気力も体力も身体能力も高い時に

自分を試したいという情熱が眩しかったです。


少し気になったのはラスボスの扱いです。

令和のアニメ映画だとこの人がラスボスなのか…

時代も変わったな…

と、若干カルチャーショックでした。


映画の中で、

ふじこさんの前向きな言葉の数々に泣けてきちゃってあせる

パンにジャムだけの食生活であれだけ頑張れてすごいあせる


わからない事もあったので

もう一度見に行っても良いかもしれません。


映画館ってやっぱり特別な場所だと再認識!

これからは積極的に行こうキラキラ