夜警日誌☆14話④ | スケキヨ倉庫②~あんどーなつ~

スケキヨ倉庫②~あんどーなつ~

韓ドラ:夜警日誌、ドクター異邦人


塔の建設現場。


石の隙間から何か布を見つけた作業員はそこの責任者に渡す。
それを見て顔色を変えた責任者。←領相の息のかかったものってことよね?

それを見ていた夜警の店の主人とメンサゴンは作業員に布に何が書かれていたが尋ねたが文字が読めないから何もわからないと。


布はパクスジョン(領相)の手に渡る。
それを見たパクスジョンは誰にも見られなかっただろうなと怒り、布を処分するように命令する。
何か見られてはいけないようなことが書いてあるようだ。
サダムの手下が後をつけパクスジョンの手下より布を奪う。

その布を見たサダムはパクスジョンも悪いことをたくさんしてたんだなとほくそえむ。

王の幻想がまた現れ、
「金女官が出てきたんだって~多分金女官はおまえの秘密をばらすんだろう。そうなったらおまえみたいな嘘つき、誰も王として扱ってはくれないさ。」
黙れと怒る王。
そこにサダムが現れる。お前だけ信じていたのに。この前金女官を処分したと言ったじゃないか。サダムは興奮している王に平然となぜまた金女官が現れたのかわかりませんと答える。
その態度にさらに怒る王に厳しい表情で私に怒らないでください。
今、金女官を処分できるのは私しかいないのですよ。
陛下の秘密がばれてもいいようにほおっておきましょうかと。

キサンも相当悪いよね...そんな子供でそんなことに加わるなんて。

王はパクスジョンに金女官が夜警にあの時のことを話したらおまえも困るだろうと。当時金女官を殺したのはパクスジョンだからと。パクスジョンはとにかくそんなことは知らないと終始しらばっくれる。


メンサゴンたちは血で書かれた布の件をイリンに話していた。

サダムは手下にこの布を大君のところに届けるよう命令する。←リンの家の玄関先に置く。

その布を見たイリンは


「お母様。。。」とつぶやいて目に涙をためる怒りを表し突然どこかに走っていく。後を追うムソクとドハ。


<リン、これがおまえの手に届くことを切実に願っている。>


12年前イリンの父・前王が狂気に陥った時に、パクスジョンの手下に切られた王妃は命からがら布に自分の血で王子に手紙を書いた。


<リン、できることならもう一度だけ、もう一度だけおまえの頬を触りたかった。おまえのぬくもりをこの手で感じることができたならどれほど嬉しいか。おまえに会えないまま逝く。もっと深くもっとあたたかくおまえに接していたなら。すべてのことが悔やまれる。リン、どうか無事で。決して怪我しないで。この母が見守っているから。>

お母さんの思いはどこまでも。
それはいつも変わらない。
国境も時空も超えるもの、それは母の思いよー



布を金女官に託けて息を引き取る王妃。王妃の死体を片付けろとパクスジョンの声にとっさに石の隙間に布を隠す金女官。

<リン、決してパクスジョンに近づくな。あいつだ。母を殺したのは。そしていつの日かおまえを傷つけるだろう。>


イリンが走ってたどり着いたのはパクスジョン(領相)の家だった。
ムソクは異常な事態を察知してパクスジョンに対抗して今何ができるのだとイリンを止める。


イリン:狂気に乗っ取られたお父様がお母様を殺し自決した、パクスジョンにそう聞かされた。しかしそれは事実ではなかったというではないか!

驚愕するムソクとドハ。


そこへパクスジョンが帰って来る。
「いったい私の家の前で何事か。大君そんなに急いで私に何の用だ」怒りに震えるイリンはパクスジョンにむかって声をあらげる。



親の仇、その真実が明らかになって

次は、キサンもおばばも加わってたとわかっていくのかな?

真実を知るとリンもつらいかもな....

ってことは親の仇のスリョンと一緒になるなんてこと端からありえないってことか。

スリョンのせいじゃないけど。