ソリョンは父のヨンサン大監にリンを支持するのかどうか本心を聞きます。
誰にも本心を明かさないから生きてこれたのだ。
二度と父の本心を聞くでないと、たしなめるヨンサン大監。
町の中に「ファギ/火鬼」が出て、家を焼いてしまいます。
怪我人の世話をするソリョンを梅蘭房のあや子が訪ねてきます。
大勢がリンを探しいているのにソリョンが逃がしたと知られたら、
父のヨンサン大監はどうなるのかと約定書をちらつかせて、
恵民署の薬剤の独占権を託す催促をします。
サダムじゃダメだわってこと?
スリョン、毅然と対応してたけども、あや子のほうが酸いも甘いもで....
リンの屋敷の前にいる3人の守護霊。
三人と協力し合っていくのかな?
リンを襲った刺客が持っていた武器から正体を探るようにリンから頼まれます。
ちゃんと見つけた三人。
首に傷があるヨンサン大監の部下をみつけてリンは後をつけます。
ムソクは王の密使と密かに会い、
ウォルガン(月光)大君を監視して仲間をみつけるように王命を受けます。
一方ドハは、サダムの部下ホジョンを見て、追う途中でムソクとぶつかります。
サダムの部下がファギを操っているのをドハは見ますが、
ファギが見えないムソクは、ファギを信じようとはしません。
ファギを確かに見たというドハ。
この国はどうなっているんだ。ファギが出るとは。びっくりしている。
そこにファギが出て恵民署の薬剤室が火事になってしまいます。
大切な薬剤を火の中から出そうとするソリョンを止めるムソク。
ドハは一人火の中に飛び込みます。
そこには、棚の下敷きになって動けないリンの姿がありました。
リンは後をつけてきた刺客と争いになって、敷きになってしまったようです。
どうしてお前がここにいるんだ!と驚くリン。
火の手が激しくなって来て、
どちらか一人でも助からなければとリンに逃げるようにドハは言います。
薬剤の箱を火の中から持ち出したリンは、水を頭からかぶり火の中に戻ってしまいます。
気を失っているドハを助け起こして「目をあけてくれ! もう、一人は嫌だ!」
気がついたドハを抱きかかえて火の中から無事に救出します。
ドハを抱きかかえたリン、二人をただ黙って見るムソクとソリョン。
-チャンミンOST-
「愛してるその言葉が言えなくて」
ぎゃーーーーーーーーーーーーーーー見守る男への歌だったのか....
うちのちゃみの歌は。
きっと火の熱で熱かったはずだけども、真っ青のムソク。
でも、この感情の理由がわかってるのか?まだ恋には気づいてないんじゃない?
でも、ちゃみの歌が、見守る男を決定づけてたわ....











