「初音ミク project diva arcade」をプレイして思ったこと | naked diary

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映画・アニメ・ゲームなどのエンタメ作品を紹介、レビューしていきたいと思います。本もたくさん紹介していきたいなぁ。自分の考えていることも書いていきたいです。

「初音ミク project diva arcade」は2010年6月に稼働し、
今もなおプレイできる曲は増え続けています。(2011年12月26日現在で、90曲)
難易度は、Easy,Normal,Hard,Extremeの4種類があります。

僕は、「diva」歴が1年半ほどになるのですが、
はじめの頃は、ボタンの配置すら覚えていなかったので、Normal,Hardで撃沈することが多かったのですが、やり続けていくと徐々にうまくなっていき、Extremeでも高難易度の曲(☆9)の一部を除いて、クリアできるまでになりました。「継続は力なり」を実感しました。

あるとき、ふと感じたことがありました。
「人間って、なぜ、より難易度の高いものに挑戦したくなるんだろう?」と。
自分もある程度、プレイできるようになってから、Hard→Extremeと難易度を上げ、それをクリアする度にある種の達成感を感じていました。そして、その達成感がまた、次への原動力になってました。

こう考えると、ゲームによって、人が惹きつけられる要素というのは、他の分野にも応用できるのではないかをすごく感じました。

現に、電通とバンダイナムコゲームスが共同で、ゲームの要素を他分野に取り込んで行く取り組みである「ゲームメソッドコンサルティング(『Special flag』)」を展開しています。
何かと悪者扱いされることが多いゲームですが、ゲームの批判ばかりではなく、ゲームをどう生活に役立てていくのかを考えていくほうが、遥かに、人のためになると考えています。

「ゲームはなぜ、人をひきつけるのか」を常に考えながら、今日も「初音ミク project diva arcade」をプレイしております。