なつかしいゲーム その3 【火星物語】 | naked diary

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映画・アニメ・ゲームなどのエンタメ作品を紹介、レビューしていきたいと思います。本もたくさん紹介していきたいなぁ。自分の考えていることも書いていきたいです。

このゲームは、プレイステーションで、1998年10月22日に発売されました。

ジャンルは、RPG。ただ、このゲームは、システム的に言うと、「RPGが苦手な人のため」のRPGと言えます。
具体的な例としては、ワールドマップは、すごろく形式になっていて、迷うことは絶対にありません。
ワールドマップ以外の通常のフィールドマップでも、原則行ける場所が決まっています。
戦闘シーンも、シミュレーション要素が混ざったような印象を受けます。

一般的なRPGをやり慣れた方は、正直、物足りなさを感じると思います。

では、このゲームの何が、印象的だったのかというと、それは、ストーリーです。
ストーリーに、すごく引き込まれたことを今でも覚えています。フルボイスではないですが、要所要所で有名声優の方たちにより、キャラクターに命を吹き込み、よりストーリーが引き立っています。

RPGには珍しく、全30話構成のストーリーになっており、RPGというよりもアニメを見ているような感覚に近いです。このゲームには、セーブポイントが存在していません。1話(1時間程度)終わるごとに、セーブできるシステムになっています。つまり、1度ストーリーを始めると、約1時間はセーブできません。その点は注意したほうがいいと思います。

あまりの懐かしさに、この前Amazonで買いました。早く届くのが楽しみです。


火星物語/アスキー

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