今日は松島のおばあちゃん家
に行ったついでに、
東松島の津波の爪跡を見て来ました

車が田んぼでひっくり返ってたり家が傾いてたりボロボロだったり

本当に衝撃的だった。
ニュースでよく見てた光景を目の前で見たけど…なんだか現実じゃなくて残酷な夢を見てる感じで信じられなかった…。
でも、
夏に行くリトリートキャンプでよくみんなで泳ぎに行ってた海が津波がスゴかったのびる海岸だってことを思い出してようやく実感が出てきた…。
崩れた家では自衛隊の人達が作業をしてて、本当にご苦労様ですって感じ。
車で走ってる時スゴい雨
が降ってきて川の水位が上がってるように見えて、水がこっちに来そうで少し怖かった
帰りに塩釜や仙台港らへんも見に行ったけど、そこも船がそこらへんにあったりフェンスがぐちゃぐちゃだったり
夜だったから暗くてよく分からなかったけど…明るかったらきっともっとスゴかったんだろうなと思った。
夜だったから暗くてよく分からなかったけど…明るかったらきっともっとスゴかったんだろうなと思った。一番衝撃的だったのは、松島に行く時に通っている道にある、今までは普通に営業していてお客さんも普通にいた某車屋さんが地震のせいで窓ガラスが全部割れて中がぐちゃぐちゃになっているのを見たときはあ然としました。
