中学校の時の担任がいってた言葉
目標ってのは、足りないものを掲げてるんだって。
その言葉は本人はもう忘れてるかも知れないし
彼の大切な人生の言葉かも知れないけど
どっちにしろ
深く残ってる
私は守らないなら
達成しないなら
せめて達成しようとしないなら
目標なんて作らなければいいと思う
目標は到達するところだって思ってる
でも
いくら頑張っても完ぺきになれないように
いつまでも届かないものもあるだと思う
でもそれよりもっと先に
もっと大きな目標があるんだと思う
もっと小さな目標も
もう忘れちゃったけど
1、毎日学校に来ること
2、周りの人のいいところを探す
3、自分のいいところを探す
4、人に不機嫌を伝染させないでほしい
確かまだあるんだけど
これらの前に
(0.自分の命を大切に)
って書いてあるの
私は忘れていたね
0を
この目標は確か3年の学級目標で
15歳に向かって求めるレベルのことじゃないけど
でも私はとっても難しいって思ってた
本当に実践しようとしてたから
他の人は
伝染させないでほしいーwみたいに笑ってたけど
でもそれをどう思ってたかなんて知らないし
もうすべもない
中学の担任は本当は正式には二人いて
でも私はこの言葉をくれた人しか担任だと思ってないし
思い出す必要もないと思う
一人目との経緯があって、彼に出会えて
私も変われたりできるようになったけど
中学校はあの先生だけが担任でした。
で、
中学校の担任は私に構築というか建設的?なことを教えてくれたと思う
書くことが大好きで
読んで読んで
人を見て
ありのまま生きていく
その姿勢を
教えてもらえたって思ってる。
小学校の担任も二人いたけどでもやっぱ一人で
その先生は破壊を教えてくれた
世界は一点からしか見れない訳じゃないんだって
概念、観点、無駄な規則、理想、そういったものの変え方、壊し方
そして、謝り方。
破壊と再構築を学び
私は高校で何もできなかった
担任と呼べる人もいない
あ、恩師っていえばいいのか。
高校の時はもう自分しかいなかった
しいて言えばPCや活字なのかもしれない
得体のしれないそれらの不確かの情報に怖がりつつ
それでも覆い隠せない不協和音を突き止めて壊して作りなおしたいって
だから大学に行った。
でも、自分が人のために何かできるかもしれない
それなら私は代議士になったり官庁とか役所とかいけばいいのかもしれないともおもった
研究することで誰かを救えるのかもしれないって
でも
人もために生きるのはいやだった
結構、自分勝手に生きてきていっぱい周りに迷惑かけて
それでも嫌だなんてふざけてるけど
これでも私は日常的に身近な人のことどうでもいいなんて思えなくて
誰も怒らないように誰も傷つかないように生きてきたと思う
その陰で言いたいこと言えなかったこともあった
だから
仕事ぐらいは、一生の糧ぐらいは自分を一番に突き動かす
好き
なことを
したかった。
それが俳優であって
だから私は
必ず俳優として生きていきたいんです。
生きて、私のことわかってくれる人にはありがとうを伝えたいし
鬱陶しく思ってる人には好き勝手やってって思われても、透明でいたい
透明な俳優になること
役の心になること
それだけが
目標です。