暇なので日本から本を送ってもらおうと思ったんだけど、


結局洋書になりそうw


日本の本はまだいいかなって。


まだいいってのも研究に使いたいからなんだけど。


私が今のところ卒論に扱おうと思ってる領域?テーマは大きく言うと結婚。


私はなんでみんな結婚したがるかわからないし


なんで人生のうちで結婚がある意味通過点というかステップアップポイントになるかわからないわけ


だからどんなところがよくてどんな所がだめか


と、社会が考えてるか、知りたい。


んで、大きく結婚って言ったけど


20になった今周りは結婚できる状態にあると思ってる、みんな。


でも違うんだよ。


同性は結婚できない。


自分を女だと思ってても体が、戸籍が男だったら結婚できない。


反対もそう。


もとより女である自分が大好きな女の子と結婚できない。


そんなのおかしい!


でも待って!そこでもやっぱり結婚したいの??


ってところなんです。


私は権利は平等であって初めて幸福であると思うから、マイノリティーの人も誰もが結婚できる状態を社会は整備しなくちゃいけないと思うよ。


だけどそもそも結婚ていう状態が必要なのか?ってところで引っ掛かってる。


誰かが言ってたけど結婚って言うのは偶然にも一つのくくりに入ってくれる人がいるから成り立ってて


ひとりで生きたい人一人で生きなきゃならない人には見向きもしない。


家族は行政で管理しやすく安定して連帯責任でお金出せるから優遇してるわけでしょう?


詰まるところ、お金なんですって。


やっぱりわからない。意味はわかるよ。妥当だろうね。


お金くれるとこには安くしてあげよう。


お金いつ途切れるかわかんないとこには高くしておこう。


これってなんか全然福祉じゃない!


結婚が福祉かっつったらまた違うかもしれないけど。


だから、結婚について本漁ってみようと思うんだけど、


日本のやつはどうやって自分をよく見せて結婚まで持ち込むか!みたいな


あほくさくてw


あと、同性婚も議題にすら上がらない時点で日本はかなり立ち遅れてるから期待できないし。


だから洋書読んでみる!


たぶん絶対ハンガリーの本屋にないから探してみるけどアマゾンだろうね。


日本のもちょっと読みたいけど高くって…。


新書じゃ物足りないし。


うん。


でわ