それが、今年は一発ですんなりと決まってしまいました。
「柔」
これが、僕の今年一年の漢字です。
一番の理由は、昨年一年間、いろんな人との関わりの中で僕が一番必要な要素だと思ったからです。
友達関係でも、恋人の関係でも、僕は少し真剣すぎたみたいでした。相手への思い入れが強いが為に、重たくなってしまい一緒にいるのが億劫になってしまうという事が多々ありました。
僕が心がけたいのは、全くの逆で居心地のいい関係を築きたい。この一点に過ぎます。
その為、相手へ尽くしすぎてしまう事もしばしば。自分の事を横においてまで相手を手助けしてしまうくらいです。
それが、善意だと思っていました。でも、行き過ぎた善意はもはや善意ではない事を身をもって痛感しました。
何よりも、自分が無かったの事が一番の問題で、自分を大切に出来なかったな、と今振り返って思います。
もっと、気軽に接せられる自分でありたい。今この瞬間に、楽しいと思える関係をいろんな人と築いていきたい。
その為に、自分に「柔軟性」、「柔らかさ」を求める事にしました。
ただ、これは前々から色んな人に言われていました。言われた所を正面切って自分を貫く事を決意した事さえありました。それが「固すぎる」、「真面目すぎる」につながってしまい、いい方向に進まなかったんだと思い知らされました。
もっと、自分勝手になってみようと思います。自分をもっと大事にして、もっと自分の意思を持つ事。これが今まで見失いがちで、欠けていた事でもありました。
自分を大切に出来なければ、相手も大切にできない。
かつて後輩に言われた言葉です。自己犠牲を払ったところで、相手が快く受けれなければそれは「重荷」でしかなく、自分が幸せな姿を見せられなければ、相手も自分から幸せを感じ取ってもらう事は出来ない。
自分らしくあること。まずは、自分からスタートする。
柔らかく、と冒頭で言った矢先に、こうやって書いた事が多少堅苦しくなってしまいましたが。。。
もっと、遊ぶところは遊んで、ハメ外すところは外してみようと思います。幸いにして、アメリカにはハメを外す人や遊びが上手い人が、道を歩いていても見つかるくらいです。
少し、そんな彼らから「遊び心」なるものを学んでみようと思います。
新しい出会い、再会にも期待して、2013年は2012年の教訓を生かす年にしたいですね。
愉しみます。
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