【留学】英語勉強法 reading2 | 早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist "

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スポーツ心理学の事、留学の事、スポーツの事について、アメリカより発信していきます。

再び更新が1ヶ月空きました。なかなか頻繁に更新するのが難しい状況ではありますが、少しずつ頻度はあげる努力はしていきます。



前回に引き続き、英語の勉強法(reading)について書いていきます。


readingの力をつける上で、単語と平行して勉強したいのがgrammar(文法)です。日本の英語学習は文法中心なので、ここでつまづく人はそこまで多くはないと思いますが、それでも文法は何度も繰り返しやって損はないと思います。

文法の中にはadjective clause, noun clause, adverb clauseといった形式的に応用するものもありますが、modal, article, time context といった文章の意味を考えた上で使わなければいけない文法は何度も繰り返しやって身に付くものだと思います。大まかに意味を使う上では大きな問題にはなりませんが、細かいニュアンスや違いを使い分けるには外せない部分でもあります。


個人的な意見になりますが、TOEFLで使われる文章の中には多くの省略形が含まれている傾向があります。私の場合、ある時期この部分について授業で学んだ後にTOEFLの文章を読んだら、この部分が理解出来ていなかったせいで文章の意味がスムーズに掴めなかった事に気づきました。

例えば、 I saw a man standing over there. といった具合です。これの元は、I saw a man (who is) standing over there.となります。こういった省略形は決して引っ掛けではなく、日常よく使われる表現です。会話でもよく出てきますし、ニュース等でもよく見かけます。これが分かると、文章のつっかかりが少し解消されると思います。

また、馴染みの浅いところでは、punctuation(カンマの打ち方等)も読んでいて混乱するポイントになりかねません。例えば、One of the dream team members, assembled from the team of NBA, was Michael Jordan. という文章を読んだ時に、人によってはカンマで挟まれた文章が何を意味するのかピンとこない方もいるかもしれません。これも、関係代名詞を別の形で表現したものです。元の文章は、One of the dream team members (who was) assembled from the team of NBA was Michael Jordan. となります。


TOEFLの場合、選択肢は意味が置き換えられたアンサーキーが用意されている場合が大半なので、文法よりも単語力がモノを言うのは間違いないでしょう。ですが、先々を考えた時に文法を正しく理解する事は、インプット(reading, listening) だけでなくアウトプット(speaking, writing)にも深く関わってきます。文法は全ての要素に関わって来るだけに、やはり軽視は出来ないというのが私の意見です。


ほんの一例ではありますが、文法とリーディングの関わりについて紹介しました。








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