【留学】 出発に向けて② | 早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist "

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スポーツ心理学の事、留学の事、スポーツの事について、アメリカより発信していきます。

ある程度方針が決まったら、具体的な学校選びに移ります。


語学学校を選ぶ場合は、語学学校での勉強後の展開によって選び方が変わってきます。
単純に語学学校で英語を学ぶだけなら、語学学校のプログラムの質や学校のある環境等を考慮するといいと思います。大学によって多少プログラムが異なります。当然、授業料も異なります。経済状況や望む生活環境を基準に選ぶと適した学校を選べると思います。



大学院以上を狙う場合は、行きたい大学院に直結している語学学校を選ぶとその後の展開が進めやすくなる事が多いみたいです。教授ともコンタクトを取りやすいですし、語学学校のオフィスも詳しい手順や必要な事を的確にアドバイスしてくれる事も期待出来ます。私のいたフロリダ大学(University of Florida)では、UFに行く学生に対してはこまめにケアしていた印象があります。



語学学校の情報は、基本的にはウェブサイトに掲載されているので、気になった所から中心に調べていくといいでしょう。より詳しく知りたければ、メールを送る事をお勧めします。この作業は地道に情報を集めていくことが一番の方法ですので、根気よくホームページを読んだり留学情報誌を読んだりすることに尽きると思います。



大学の情報に関しては、インターネットで情報を集めることがメインになると思います。恐らく、この学校の情報集めが一番時間がかかって根気のいる作業だと思います。
その際、その大学に通った事のある方の連絡先(ブログやメールアドレス)を見つけてコンタクトが取れればベストです。その他にも、大学情報誌(日本語と英語両方)から情報を得る事も重要です。



スポーツ心理学の場合、Fitness Information Technology という出版社から『Directory of Graduate Programs in Applied Sport Psychology』という大学情報誌が出版されています。こういった本を活用する事で、的確に情報が得られます。


実際に学校が定まったら、いよいよ出願の手続きです。