足りないものだらけ | 早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist "

早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist "

スポーツ心理学の事、留学の事、スポーツの事について、アメリカより発信していきます。


日曜日、フロリダ大のバスケ部でS&Cコーチをしている方と、フロリダ大の陸上部でアスレティックトレーナー(AT)をしているという日本人の院生さん(既卒)に会いました


彼は6月に日本に戻り、仕事をするとのこと


プロの選手と関わることができる仕事が得られた、という話をそこで聞きました


個人的な興味の質問にも、丁寧に的確に答えてくれて疑問をひとつひとつ解消してくれました



また、逆に質問をされた時にはこちらの持っている情報や知識を紹介して、いい時間を過ごすことが出来ました



その後、家に戻ってふと話を振り返ってみて、その日の会話の中で印象に残った話題をピックアップしてみました


「情報は腐る。だから出し惜しみはしない方がいい」

⇒情報は出した分また入ってくる。情報を出せば、新しい情報を仕入れないと自分が成長していけない。また周りにより的確な情報を紹介したり、よりよい仕事ができない


「行動していくことで、関われる人が増えていく」

⇒動いて、いろんな人に出会って関わりを持っていくことで、新たな出会いの可能性が広がる。



特にこの二つが強く印象に残っていました


そして、”今”自分は何をしているのか?


振り返ってみると、英語は勉強しているけどスポーツ心理学の勉強は少しご無沙汰状態


これを知った時に、現場の指導者としての腕が落ちていることを痛感しました


恐らく、現状維持すら出来ていないくらいの鈍り具合…



「腕ってのは上がっていると思えてないとだめ。維持しているってことは、腕が落ちてるってこと」



僕の好きな漫画「医龍」に出てくるとあるフレーズです


この事は、自分にとってすごく大事な言葉だと思って心に留めておいたのですが…


まだ、この言葉を本当に理解して自分の物に出来ていなかったみたいです



英語を理由に、少し横に置いてしまった自分はまだまだ甘いです


出来ないと思ったら本当に出来ない


だけど、出来ると思ったら、今出来なくてもいずれ出来るようになる


英語だけでなく、スポーツ心理学の勉強ももっと自分で出来るはず


事実、このセメスターは前のセメスターに比べて時間のゆとりがあります


時間の使い方を見直せば、充分出来ます



「道を歩いていて、楽だ・苦労していないと感じたら、それは自分の思い描いた方事は間違った方向に進んでいる。厳しい・大変・楽ではないと感じたら、それは思い描いた目標へ近づけている。」


最近感じている個人的な持論です



本当に成し遂げたい目標が、簡単に達成できるわけがない


本当に手に入れたい物が、簡単に手に入るわけがない


勝手にですがそう信じています




妥協しないことは、この上なく難しいです


まだ、この先妥協してしまうかもしれません


でも、その時は今回みたいに自分の甘さに気づいて戒めて、


またモチベーションを高めて取り組んでいく…



この繰り返しなのかな、とも思っています



まだまだこれから


もっと可能性を追及して、出来る事を増やしていこうと思います





・・・今日は取りとめもなく、いろいろ書いてしまいました、、、