新・黄金世代の挑戦 | 早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist "

早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist "

スポーツ心理学の事、留学の事、スポーツの事について、アメリカより発信していきます。

タイトルは、雑誌「number」の見出しです


特集が、長友、本田、岡崎といったW杯メンバーの記事だったので、


親に頼んで送ってもらいました





正直なところ、日本語の文章を読むのは少しだけ抵抗がありました(と言いつつも、毎朝ネットニュースは日本語もチェックしていますが・・・)


それでも、英語で文章を読むことは増やそうとしています




で、内容ですが(概要だけ説明します)






北京五輪では1勝もできなかったこの世代、



それがW杯で躍進して、その後は海外のリーグでプレーする選手も多く出てくる程ですが、


いかにしてここまでの発展を遂げたのか?



というのがメインテーマです





読んでみて初めて知ったのですが、この世代の多くの選手は多くの「挫折」を経験しているとのこと


本田はガンバユース時代に昇格できず、オランダでも2部落ちを経験して、


内田は意外と順風満帆そうに見えて、実はW杯は出場していない


長友に至っては、小学校の頃に「伸びしろがない」とまで言われ、努力してもなかなか認められない時期があったとのこと





これ読んで知ったエピソードがいっぱいありました



どの選手も逆境を乗り越えてきたからこそ、今活躍でいるというのが多くのライターさんの意見






僕は今こうしてアメリカで英語を勉強している訳ですが、



上達はしている中でも、まだまだ分らない単語とたくさん出会ったり、


文章を理解し損ねることもしばしば



そんな時は少なからず「俺ってまだまだだな」って思いますが




「まだまだ」だからこそ次はもっと良くしよう、


ここから伸びていこう、




といった具合に考えるようにはしています


今回の「number」読んで、その気持ちが一層強くなりました




今経験していることは、「挫折」と呼ぶには程遠いものですが、



へこんだり、気落ちすることはあります




そんな時は、前向いて、上向いて、その経験を活かしていく




自分の中ではありきたりな事ではありますが、改めて考えてみると、




また受け取り方が少し違うのを感じています





今日もクラスでTOEFLの練習問題をやったのですが、手応えがさっぱり


短い時間でしゃべる言葉を考えて口にする難しさを痛感しました





まだまだこれから




新・黄金世代を見習って強く前に進んでいこうと思います