現状の確認
現在35歳、独身で会社員。両親は健在で、弟は結婚し子供が二人。私は1人暮らし。彼女はいる。4年前にギャンブルや遊行費で作った借金500万円を両親に清算してもらった。が、しかし、私はその後2年でお金を使いまくり、結局両親には内緒で債務整理を行った。500万円の借金は300万円に圧縮されたが、クレジットカードは持てないし、勿論お金は借りられない。それでもバカな私はお金を使いまくり、近所に住む祖父から30万円をむしりとった。優しい祖父は返さなくて良いと言ってくれたが、そのかわりもう貸さないとも言った。まだまだ、飽き足らない私は自分名義で貯金していた両親から通帳を盗み取り、勝手に50万円下ろす。結局それもバレて、実家に居場所が無くなり、なけなしのお金を使い、なんとか現在のアパートを借りた。それから1年。あいも変わらずパチスロでお金を使い、結局今月、10年間支払い続けていた生命保険を解約し、なんとか生活をしている始末だ。
給料はおよそ20万円。そこから債務整理返済が6万円(あと3年)、家賃が4万円、光熱費・携帯などで2万円。さらに債務整理しなかった銀行の借金が約80万円あり、毎月1万円返済している。つまり、私の使えるお金はおよそ7万円。そこからガソリン代や食費が消えると、こずかいは2・3万円というところだ。貧乏なくせに、生意気にタバコを1日30本位吸う。でも、酒は飲まない。
そんな生活をしているくせに、パチスロをする。今年も1.2月は調子が良く、一時期は30万円位手元にあった。しかし3月にはほとんど、嫌、全て無くなり、3月25日の給料は4月1日には無くなった。いよいよどうしようも無くなり、再度母親に土下座して5万円借り、4月は生活出来た。しかし、4月23日の給料は25日にはパチンコ屋に全て収めてしまった。それは使えるお金7万円だけではなくて家賃も。さすがに債務整理用のお金には手を付けなかった。再度母親に土下座したが、さすがにもう呆れたらしく、断られた。それも、親子の縁を切りたいとまで言わせてしまった。
とうとうどうしようも無くなった私は、生命保険を解約した。たった15万円が欲しいために。
これが、今日までの私だ。
連休はひたすら家に篭っていた。幸い、サービス業の彼女は仕事で、1日だけ遊びに来たが、何処にも出かけなかった。5月1日時点で私の所持金は5千円。もう、何処を探してもそれ以上のお金はなかった。生命保険解約のお金は5月7日に振り込まれる。家賃は10日引落しなので間に合った。それ以外の光熱費や携帯料金もなんとかなった。でも、きっとこのままでは残りのお金はパチンコ屋行き。そして私は途方にくれ、最後は自分の命を絶つかも知れない。もう、甘える事は出来ない。誰も私を救ってはくれないし、パチンコで勝ち続ける事は出来ない。これが最後のチャンスかも知れない。
新しい自分になろうと思う。
そして、こんなろくでもない私の真実を、ここに書いて行こうと思う。
給料はおよそ20万円。そこから債務整理返済が6万円(あと3年)、家賃が4万円、光熱費・携帯などで2万円。さらに債務整理しなかった銀行の借金が約80万円あり、毎月1万円返済している。つまり、私の使えるお金はおよそ7万円。そこからガソリン代や食費が消えると、こずかいは2・3万円というところだ。貧乏なくせに、生意気にタバコを1日30本位吸う。でも、酒は飲まない。
そんな生活をしているくせに、パチスロをする。今年も1.2月は調子が良く、一時期は30万円位手元にあった。しかし3月にはほとんど、嫌、全て無くなり、3月25日の給料は4月1日には無くなった。いよいよどうしようも無くなり、再度母親に土下座して5万円借り、4月は生活出来た。しかし、4月23日の給料は25日にはパチンコ屋に全て収めてしまった。それは使えるお金7万円だけではなくて家賃も。さすがに債務整理用のお金には手を付けなかった。再度母親に土下座したが、さすがにもう呆れたらしく、断られた。それも、親子の縁を切りたいとまで言わせてしまった。
とうとうどうしようも無くなった私は、生命保険を解約した。たった15万円が欲しいために。
これが、今日までの私だ。
連休はひたすら家に篭っていた。幸い、サービス業の彼女は仕事で、1日だけ遊びに来たが、何処にも出かけなかった。5月1日時点で私の所持金は5千円。もう、何処を探してもそれ以上のお金はなかった。生命保険解約のお金は5月7日に振り込まれる。家賃は10日引落しなので間に合った。それ以外の光熱費や携帯料金もなんとかなった。でも、きっとこのままでは残りのお金はパチンコ屋行き。そして私は途方にくれ、最後は自分の命を絶つかも知れない。もう、甘える事は出来ない。誰も私を救ってはくれないし、パチンコで勝ち続ける事は出来ない。これが最後のチャンスかも知れない。
新しい自分になろうと思う。
そして、こんなろくでもない私の真実を、ここに書いて行こうと思う。
