山女太郎の渓流釣りと海釣り

山女太郎の渓流釣りと海釣り

ブログの説明を入力します。

近頃って言うよりも昔からおかしいなと思ってるんだけど、交通事故のニュースが流れると

警察が言ってるのかアナウンサーが言ってるのかは分からないけど、ほとんどの事故で加害者側の「過失」と発表されることが殆どだと感じる。

今回もトンネルで後ろから来たトラックが前の乗用車に追突して多数の死者を出してる、テレビのニュースではトラックを運転していた女性が携帯を見ていて前の車が停まっているのに気付くのが遅れたためブレーキが間に合わなかった事故だと言っていた。

こんなのって事故なの?車を運転しながらを携帯を見ていること自体が、やってはいけない事でしょ、こんなのは事故ではなく殺人だと私はかんがえる、日本の法律ってなんでこんなに加害者側に寛容なんだろう?、交通事故に限らず、すべてにおいてそんな気がする。

通常の殺人罪に比べても非常に軽い罰で終わるんだろうな、車でやった事だからせいぜい交通刑務所に何年間か入れられてそれで終わりなんだろうね。理不尽にも命を奪われる人は他にもいるだろうけど、殺された家族の命の重さってどれくらいなんだろう。

こんな時には、ふと考える、必殺○○人が居たら頼みたい人は沢山いるんだろうなって。

天気もいいし、久しぶりに車を洗って、そろそろタイヤも交換時かなとタイヤを久しぶりに見ていると、一本だけホイールから一センチくらいの所にヒビがかなり入ってる、やっぱり変え時だなと思いながら他のタイヤをチェックしたが他のにはヒビは一本も無い。

ええ、何で~不思議だな~、すべて同じ時にABのお店で交換したのに??

そうだ、タイヤには製造日が入ってたはずだと、それぞれ確認したら。

こんな事ってあるんだろうか。

そこに書いてあるのは。

YYY0720    YYY1023   YYY1023   YYY1O23 私はこの記号の意味を詳しくは知らないけど、確か製造年月だったと思う。

そうだとすると一本のタイヤだけ三年も前のものになるね。

いくらなんでも三年も違う製品を使うとは思いたくないが、交換した後にパンクもしてないし、タイヤを扱ったことも無い、どちらにせよ、五月くらいには新しいのに交換しようと考えてたからABに聞いてみよう、交換した時の書類も持ってるし、なんか分かるかも。

タイヤの交換とか車の修理とかはお店を信用して任せるしかないもんね、残念ながらこちらは素人だし。

 

 

待ちに待った、渓流解禁。

勿論、行きましたよ。

椎葉の耳川上流へ。

この日は前々日から阿蘇に行っていたので、朝はホテルで朝食をとってからの9時出発。

久しぶりに一宮方面から椎葉行き。

途中で五ヶ瀬鞍岡辺りの川をのぞきながら言ったけど、今年の少雨のせいか何処も水が少ない、鞍岡で釣り人が戻ってくるのに出会ったので、釣果を尋ねたら「ちっさいのが三匹」両手で15センチ弱の幅を示しながら「水が少なすぎますね」と言っていた。

まぁ、雨が少なく水が少ないのもわかっていたけど、三月一日は渓流解禁のお祭り、釣果よりも参加することに意義がある、ほんとは自分の歳を考えるといつまでやれるかな~などと思ってるんだけど。

車を走らせ、椎葉ダムに到着、やはり水が底の方に少ししかない、その上茶色に濁っている、これではさお出ししても無理だな、一応、小崎方面に車を走らせ、様子だけ確認、途中、いつも釣る場所を覗いてみると釣り人が二人、ルアーをやっていた、しばらく見ていたが、なんの反応も無いようだ。

諦めて岩富旅館へ向かう、道を戻り、堰堤を渡って対岸へ、上流へ向かっていると見たことのある人たちが車の側にいた、勝ちゃんや自由人さん達だ、話をすると昨日から来ていたとの事、私が来ないので不思議に思っていたそうだ。

皆、ダムでやってみたけど何の反応も無いので場所を変えてやるとの事で小丸川や下流の方へ行ってしまった。

私も帰ろうかとも考えたが、今日は泊まりますとの予約をしているので上流へ向かい、竿だしした、しかし、水も少なく、アタリすら無い、一時間ほどで諦めて岩富旅館へ。

まぁ、この水量では明日もむりだろう、岩富で酒飲んでゆっくりして、明日は釣りせず帰ろう。

 

 

この人、どこかの国の大統領みたいだね、自分で発言したことをすぐに忘れる?みたい。

総理になって、何か仕事したかな? 物価の安定もしていないし。

まぁ、少しでも人気があるうちに選挙やって、少しでも自派議員を増やそうって魂胆が見え見えだよね。

国民なんて口先一つでどうにでもなる、なんて一時代昔の議員気質をまだ持ってるんだろうね。

何か一つくらい「私はこれをやりました」って言えることをやってから選挙やりなよ、国民はあんたが思ってるほど馬鹿じゃないよ。

もっとも体はって止めるほどの気概をもった議員も党員も、この党には居ないって事かも知れない、裸の王様にしちゃだめだよ。

何であれ、今は政権与党の総理なんだからね。

 

 

 

 

何を考え何をやろうとしているのだろう、法治国家であるはず、民主主義の国家であるはずのアメリカの大統領が他国の大統領の拉致を命令する。

考えられない、もうアメリカが民主主義で法にのっとって活動するって幻想は今の大統領が存在する限り無理だろう。