山女太郎の渓流釣りと海釣り

山女太郎の渓流釣りと海釣り

ブログの説明を入力します。

何を考え何をやろうとしているのだろう、法治国家であるはず、民主主義の国家であるはずのアメリカの大統領が他国の大統領の拉致を命令する。

考えられない、もうアメリカが民主主義で法にのっとって活動するって幻想は今の大統領が存在する限り無理だろう。

明けましておめでとうございます。

なんとなく過ぎてしまったような2025年、まぁ平和だったと言えばそうだし、だからと言って世界が幸せになっているかと言えば決してそんなことは無いし。

まぁ、無事に新年を迎えられただけでも良しとしましょう。

今年こそ本当に良い年であって欲しいと願うとともに、私も2月には〇〇歳になります、残念ながら今まで生きて来た年数よりもはるかに短い余生しか残されていません、悔いの無い余生をどうやって過ごすかでも考えていきましょう。

そうですね、椎葉や海で魚釣りしながらいつ来るか分からないアタリに神経を集中して考えましょう爆  笑

 

今年はもっと投稿するようにします。爆  笑

今期もあと少しで終わりですね、という事で、またも、いつもの所へ行ってきました、天候が怪しかったけど行ってみなきゃ始まらん・・・と、10時半頃に出発、途中で栗探しなどをしながらゆっくりと。

本格的に釣るのは明日からにしようと釣り場に着いたのは四時くらい、釣り人は思ったより少ないものの、目指していたところには居た、しばらくして上がってきた釣り人に釣果を聞くと「一匹だけ釣れました、明日は下流の方をやるつもりです」とのこと、渓流釣りは始めたばかりで、この場所にも始めて来たそうだ、まだ明るいし私も少しやってみようと川に入る一時間少しやってみて型の良いのを三匹ほどあげて川を上がる、六時くらいまでは明るいが六時を過ぎると急速に暗くなった、今日は車中泊、真っ暗な中、車内灯の明かりで一人酒、八月くらいまでは蛍が飛んでたけど、今は何も飛ばない、何もすることないし毛布にくるまって寝る。

夜中にパタパタと屋根をたたく音が、予報では明日は雨、小雨だったらいいのにな。

目を覚ますと雨は降ってるが釣りはできそう、用意をして川に入る、小雨がちの天気、条件としては最高、しかし、段々と強くなってくる、しばらくやったが当りも何もない、雨は強くなってくる、諦めた。

帰りに昨日捜した場所で栗拾いをして帰った、誰も拾っていなかったのだろう、スーパーの袋二つ分たっぷり拾って帰った、嫁さんや家族はヤマメよりも栗の方が嬉しいみたい、特に今年の奴は粒が大きい、私は釣ったり拾ったりするのは好きだが殆んど食べない、家族もヤマメはあんまり食べないな~、だったら逃がせばよいのにと思うが、釣り人は見せびらかすのが好き、家に帰って友達にあげた、刺身に出来るようなヤマメは初めて見たそうだ、後日、刺身うまかった~と言っていた。

今日は九月二十七日、あと一週間も残っていない、明日から今期最後のヤマメ釣りに行こう、有終の美で最低でも40クラスを上げたいな。

かえって来たばかりなのに、またまた行きたくなる、この気持ちは釣りやってる人しか分からないだろうな~爆  笑

と、いう事で日曜の昼頃出発、夕方に着けば釣り人達も帰り始める頃だろう、狙いは明日の朝から、現地に着くと釣り人の帰る姿は目につくけど川には人は居ない、今日は車中泊、車の中で一人宴会、暗くなっていく景色を見ながら川とおしゃべり、暗闇に目を凝らしても、もう蛍は飛ばないようだ、ビールと缶チューハイを何本か飲んでおやすみなさい。

月曜とあって釣り人も来ない、釣っていると車が一台やってきた、こちらの様子を見ながらずっと停まってる、釣りたいのかな?、私は何度も来ているので釣るのであれば場所を譲ってもいいのだが、途中で止めて川を上がり声を掛ける、福岡から仲間と初めて(当人は)やってきたらしい、少し下流で釣っていた仲間は私の知り合いだった、みんな同じような時に釣りに行きたくなるのかな?。今釣ってる人は午前中で止めるから、待ってたらいいよと言われたらしい、よく私の行動をよんでいるな爆  笑

午前中で切り上げ、下って行くと道が広くなったところで待ってる仲間としばし情報交換、私は明日は釣らないからと伝え、岩富旅館へ、今年は暑すぎるね~とかおしゃべりしながら畳にひっくりかえって、しばしのうたた寝、と思ったら目が覚めたら四時過ぎてた。

シャワーを浴びて夕飯、もう一人釣り人がおられた、熊本から来られたそうだ、源流を攻めたが、残念ながらとの事、明日も早くから他の川をやるそうだ、私は殆んど本流しかやらないし、人も多そうだから目が覚めたら帰ると伝えた。

翌朝、五時に目を覚まし、帰ろうと降りて行くと女将さんが釣り人のご飯を作っていた、挨拶をし、また来るねと言って帰宅。

途中で栗の木があるところを見て帰ったが、まだまだ緑のイガに包まれている、栗拾いが出来るのは二週間くらい先かな、次に来た時にまた寄ってみよう、昨年は運よく沢山の栗をひらったからね、今年も沢山採れますように。

近頃、文字ばかりで写真がないな、カメラはあるんだけど写真の取り込みがうまくできません、次のブログでは孫に手伝ってもらいながら取り込みましょう、やはり写真がないと伝わりにくいですね、渓流釣りも今月で終わり、頑張ろう。

 

 

26,27日と椎葉へ行ってきた、急に思い立って6時頃に出発、11時過ぎに到着、早速、川の様子を見に上っていく、釣り人はあまり居ないみたい、あと一か月くらいなので釣り人がいっぱいだろうと思ってたけどそうでもなかった、目当てのポイント辺りに行くと、やはり釣り人が居た、今日は釣り人がいっぱいだったら、即、帰ろうと決めていたので諦めて帰ろうと上流まで様子を見に行って戻ってくると、先ほど釣っていた人が上がって来ているではないかびっくり、しかも、知り合いの〇さんだった、昨日からやってて今日は午前中で帰るとの事、「折角、来られたんだからやってみたらどうですか」の嬉しい言葉にのって、入らせて貰う事に。

人が多ければ、即帰るつもりで来てたから慌てて定宿に今日泊めてほしいとの連絡を入れ、快諾をもらった。最悪、車中泊を覚悟していたから布団でゆっくりと眠れるのは嬉しい。

道具を準備し、川に入る、入った最初はアタリも何もない、以前はうるさいくらいじゃれついてきたイダやハヤすら当たらないえー、先行者が釣ってしまったかなと半分諦めたときゴンゴンとでかいアタリ、感触からして相当の大物、やったと思い竿を倒し取り込みにかかった時にふっと軽くなった、がかかり浅かったのか外れてしまった、それからは外しの連続、かかって暫くやりとりして取り込みに入ると外れる、俺、今日何か悪いことしたかな?、6時くらいに諦めた、定宿に行き、はずしてばっかりなどと愚痴を言いながらビールを飲み、寝た。

翌日は五時過ぎに目を覚ました、季節は動いているんだね、まだ暗いよ、夏場は綺麗に明けてたのにね。

今から寝たら目は覚めないだろう、静かに用意をし、出かけた、さすがに川沿いには誰も居ない、上流まで走って様子を見て戻る、準備をしていると、Fナンバーがやってきた、上流に入りますと言って走っていった、明るくなって渓相が見える頃に入渓、ミミズでやったが当りも出ない、時間を割いて餌を採取し何とか型を見ることが出来た、やはり昨日の釣り人が

殆んど釣りあげたのだろうと自分を納得させ川を上がった。

旅館へ戻り朝食を食べ、しばらく休んでから家に戻った。

今、椎葉への道は工事をやっているところがあるので、行く前にはパソコンなりで時刻を確認してから行くといいですね、確認せずに行くと工事個所でかなりの待ち時間が出る可能性があります。

 

さて、禁漁まであと一か月、次はいつ行きましょうかね。