何度でも、何度でも自分に言い聞かせる。

あの忌々しい思い出、思い出すの怖いよね。

自分が悪いと何度も責めたよね。

今の幸せが何度も霞んだよね。


でもカウンセラーさんにも言われたじゃない。

あなたは何にも悪くない、事故なら相手10:0、お友達の立場ならあなたを責める?、正しいものを選べたのよって。


だから目の前が霞みそうになったら

何度でも思い出す。


お前は悪くない。

あのときの精一杯だった。

苦しいこともあったけど、悪いものを断ち切れたお前はとてもえらい。

もう苦しまないで。

幸せを享受して。

目の前には幸せがあるよ。


ああ、わたしの苦しい時間はもう終わり。

空は青いよ、ご飯は美味しいよ、あの人の笑顔はあたたかいよ、あの子がお空から見守ってるよ。

大丈夫、幸せになって。

何も終わらないよ、幸せは続くよ。