上司に借りたこの本

只今、必死に読み中


映画『黒部の太陽』の制作にまつわる話から始まり…終わり3分の1は、シナリオが書かれているという…
この本!
昔の映画界における
五社協定
やらなんやら沢山の壁があって


五社協定
やらなんやら沢山の壁があって


ノンフィクションのかなりの大作にもかかわらず、
制作前段階で色々な横やり…ドロドロとした人間模様が見えてきて



まだまだ中盤にもさしかかっていないけど、、、、
読むのも疲れてきた感じです
作品に全力を注がれるはず力を、制作でのやりとりに気と力をもってかれ、、、
こんな映画界があったものかと、ひどく驚きました
残念ながら、出回ってないこの映画がすごく観たくなりました。
渋い・深い・重い…私には、なかなか縁遠い言葉たち#$%*
そんな作品を読むよう私に与えてくれた上司に感謝
