わたしは、苛立つと料理をします。
主には夫のちょっとした言動や、
洗い物は夫の役目と決めたのに、
いつまでも寝ているだとか……
後は性の不一致であったり、は、もう日常茶飯事ですが、いつまでも内に閉まっておくと
心に「怒りの引き出し」が出来てしまいます。
それは負の連鎖しか起こさないので
結局引き出さないまま、ただ、胸中でモヤモヤとした状態を放置して、怒りはやがて腐り、憎しみに代わります。
なので、そういう時には、幸せの引き出しを目いっぱい開いて中身をバラして、全てを実行します。
部屋の掃除、お風呂に浸かる、お化粧をしてオシャレをする、そして気づいたのは料理がそのなかでわたしには至極向いているということ。
今日はブロッコリーとじゃがいもと厚切りベーコンのポトフを拵えたら情緒的に落ち着きました。
ただ、夫は「ご飯ができたよ」と、伝えても起きない…………
こういった時には、読書や音楽鑑賞や好きな芸人のコントを観るのも良いと思います。
とにかく、好きなことをしていれば自然と怒りはまた新しく幸せになる原動力となります。
んもー!

と叫び出したくなったらお風呂に浸かって大声で歌いだしてしまえばいいかと思うし、個人的にはヒトカラがオススメです!
ひとに対して怒鳴りたくなったら歌を歌う。
ひとをいつまでも「この野郎……!」
と、思っても、ひとの人格はそうそう変わらない。だから自分を変えていく。
行動する、夢中になる、何かに胸打たれる
この3つで、幸せに近づいていきます。
皆さんが今日も、幸せでありますように……
わたしはこれからお風呂に浸かります!
ではでは

