●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。
『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!
そのためには将来の不安を限りなく減らして、
ずっと健康でいられることです。
将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。
他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。
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こんにちは、SEIUNです!
さて、農園の土は野菜が育てられるような肥沃な土壌ではなく、
肥料を投入しなければならないレベルの荒れ地でした。
そのため、まずは農園作りを始めるときに、
”土を育てる” ということを考えていかなければなりません。
それを考えた時に、
『緑肥』というものに行き当たります。
『緑肥』って、雑草みたいな種類のものを畑一面に育てて、
それが育ったら、刈り取って、土と混ぜることで、
肥料にしてしまおうっていうイメージですが、
本当にそうなのか?
これについて、少し調べてみることにしてみました。
『緑肥』とは、栽培している植物を、
収穫せずそのまま田畑にすきこみ、
つまり植物と土を一緒にして耕し、
後から栽培する野菜の肥料にすること、
またはそのための植物のことだということです。
緑肥の効果としては、
①土の構造が良くなることで、水はけ、保水力などが高まる
②有機物が増加することで、土壌中の微生物の繁殖が促進される
③土壌中の微生物間のバランスがよくなり、病害虫の発生を防ぐ
などがあります。
では、雑草と緑肥って何が違うんでしょうね。。
雑草というのは、放っておいても勝手に生えてきた
雑多な植物のこと。。
一方緑肥は、後々肥料にすることを前提に
種を撒いて栽培しているか、
意図的に生えたままにしている雑草類のようです。。
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