●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。
『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!
そのためには将来の不安を限りなく減らして、
ずっと健康でいられることです。
将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。
他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。
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こんにちは、SEIUNです!
フェイスブックでも活動記録を残していますが、
農業に詳しい方から、コメントを頂きました。
『土壌の三相ってご存知ですか?』
とのこと。
・・・農業初心者の私としては、初めてみる言葉です。
ちょっとネットで検索してから、返信しましたが、
このような情報は、とても勉強になりますね。
『土壌の三相』って何かというと、
土壌は、固相・液相・気相 から出来ているということです。
つまり、固体と液体と気体の割合ということです。
この割合によって、
通気性や保水性、透水性、易耕性が
変わってくるということのようです。。
ふんふん・・・なるほど・・・っと調べていました。
返信をすると、もう一度ありがたいコメントが。。
「土作りが上手くいっているかは、
土壌の物理性と化学性と生物性で判断されます」
とのことです。
先ほどの、土壌の三相というのは、物理性に当てはまります。
私はこれまで、土作りというと、
土の中の微生物が住みやすい環境を
作ればいいと思っていました。。
だから、荒れ地では土壌は酸性に傾いているから、
雑草を燃やした後の草木灰を撒いて、酸性度を中和する。
そして、微生物の餌となる堆肥を入れれば、
そのうち土はよくなっていくのではないか?
あながち間違いではありませんが、
この微生物や、土を育ててくれる小動物たちのことを
考えるのが、土壌の生物性のことになります。
それに、もう1つ必要なことが、土壌の化学性です。
窒素とかリン酸とか、カリとか、そういうものの割合ですね。
この、土壌の物理性・生物性・化学性を考えていけば、
土作りに繋がっていくようです!!
さて、これから猛勉強です!!
これらについて、もう少し深く調べてみます~~
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