●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。
『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!
そのためには将来の不安を限りなく減らして、
ずっと健康でいられることです。
将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。
他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
こんにちは、SEIUNです!
この遺伝子組み換えをした、F1品種の作り方は
どういう作り方なのかというと、
種類が同じ野菜で、系統が違うものを2種類選びます。
例えば、カボチャという野菜だったら、
えびすやみやこ、赤ずきん、打木、などの種類がありますが、
この中から2つ選ぶということです。
その2種類の、母親野菜の種と、父親野菜の種を用意して、
それらをそれぞれ栽培をします。
母親野菜のつぼみが膨らんできた時に、
ピンセットでつぼみを開いて、雄しべを全て取り除きます。
(これを除雄作業というようです。)
で、母親野菜のつぼみが開花したら、
父親野菜の雄しべから花粉を集めて、
その花粉を母親野菜の雌しべにつけます。
それで育った野菜で種を採種すれば、
F1品種(交配種)の野菜の種の出来上がりという訳です。
ここでとどまっていれば、問題はないのですが、
このある意味面倒くさい除雄作業をしなくてもいいように、
遺伝子を変えたことが問題なのです。
これが、雄性不稔形質作物というものです。
要は不妊の植物だということです。
この不妊の染色体異常の野菜を食べ続けたら、どうなるのか?
ラットの実験では、この野菜を食べ続けたラットで、
無精子ラットがたくさん出現したとのこと。
これが、人間にも起こるのではないかということが
言われていることです。