●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。


『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!


そのためには将来の不安を限りなく減らして、


ずっと健康でいられることです。


将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。


他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。


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こんにちは、SEIUNです!




この遺伝子組み換えをした、F1品種の作り方は


どういう作り方なのかというと、



種類が同じ野菜で、系統が違うものを2種類選びます。



例えば、カボチャという野菜だったら、


えびすやみやこ、赤ずきん、打木、などの種類がありますが、


この中から2つ選ぶということです。



その2種類の、母親野菜の種と、父親野菜の種を用意して、


それらをそれぞれ栽培をします。




母親野菜のつぼみが膨らんできた時に、


ピンセットでつぼみを開いて、雄しべを全て取り除きます。


(これを除雄作業というようです。)




で、母親野菜のつぼみが開花したら、


父親野菜の雄しべから花粉を集めて、


その花粉を母親野菜の雌しべにつけます。



それで育った野菜で種を採種すれば、


F1品種(交配種)の野菜の種の出来上がりという訳です。




ここでとどまっていれば、問題はないのですが、


このある意味面倒くさい除雄作業をしなくてもいいように、


遺伝子を変えたことが問題なのです。



これが、雄性不稔形質作物というものです。


要は不妊の植物だということです。




この不妊の染色体異常の野菜を食べ続けたら、どうなるのか?



ラットの実験では、この野菜を食べ続けたラットで、


無精子ラットがたくさん出現したとのこと。



これが、人間にも起こるのではないかということが


言われていることです。