●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。
『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!
そのためには将来の不安を限りなく減らして、
ずっと健康でいられることです。
将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。
他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。
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こんにちは、SEIUNです!
次に、遺伝子組み換え作物<雄性不稔形質作物>について。
病害虫に対して強い作物を作るために、
昔から行われていた方法があります。
それが、交配種というものです。
よく聞く言葉でいうと、『F1種』とも呼ばれています。
このF1種を世界で初めて作ったのが、実は日本なのです。
1924年頃です。
F1種を説明するにあたり、
雑種強勢という言葉をご存知でしょうか?
これはなにかというと、
親同士の系統がかけ離れているほど(雑種)、
その第一代が両親よりも大きさや病気・環境に対する抵抗性、
あるいは生産力などの点で優れた形質を示すということです。
なので、同じ野菜でも系統が離れているものを
交配させることで、
より強い子孫を作り出すことができるということになります。
ここまで聞くと、それは良い事だ!!っと思ってしまいますが、
ここで注意しなければならないのは、
雑種野菜で強い野菜が作れるからといって、
その第一代の野菜が栄養豊富なのかというと
そうではないということ、
第一代を親として、自家採種をして次の年にその種を植えても、
第一代と同じような性質はなく、
長所は半減しているということが言えます。
要は、F1品種というのは、
この代だけで終える品種ということになります。
ここまでであれば、遺伝子を操作したとかではなく、
人工的に受粉をさせただけですので、
そこまで問題はありません。
問題はここからです。