●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。
『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!
そのためには将来の不安を限りなく減らして、
ずっと健康でいられることです。
将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。
他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。
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こんにちは、SEIUNです!
病気に耐性のある作物を
遺伝子組み換えを行うことで解決しようというのが、
耐病性作物というものです。
例えば、ウイルス抵抗性品種。
これは特定のウイルスに悩んでいる品種があれば、
そのウイルスに抵抗できるように遺伝子操作を行うものです。
これを行うことで、ウイルスには強くなりますが、
それ以外の病気、例えば害虫を媒体としての細菌性の病害
に対しては弱くなるという面もあります。
また、マイコトキシン分解酵素生産品種というのもあります。
マイコトキシンとは、
植物に侵入した菌が生産するものですが、
これが生産されて、その物質が含まれる作物を食べると、
中毒を起こしてしまいます。
急性中毒として下痢や嘔吐などの食中毒症状が見られるほか、
慢性の症状もあるようですね。。
これによって、食糧や飼料の安全性を脅かすものとなって
しまいます。
なので、野菜の中で、
このマイコトキシンが生産されないように、
遺伝子操作を行い、この有害物質を分解するように操作します。
このように、遺伝子組み換え作物の、耐病性作物という種類も、
様々あります。
これらが、人間の体に入った時にどういう作用をするのか??
これについては、考えておかなければならないことですね。