●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。


『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!


そのためには将来の不安を限りなく減らして、


ずっと健康でいられることです。


将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。


他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



こんにちは、SEIUNです!



病気に耐性のある作物を


遺伝子組み換えを行うことで解決しようというのが、


耐病性作物というものです。




例えば、ウイルス抵抗性品種。


これは特定のウイルスに悩んでいる品種があれば、


そのウイルスに抵抗できるように遺伝子操作を行うものです。



これを行うことで、ウイルスには強くなりますが、


それ以外の病気、例えば害虫を媒体としての細菌性の病害


に対しては弱くなるという面もあります。



また、マイコトキシン分解酵素生産品種というのもあります。


マイコトキシンとは、


植物に侵入した菌が生産するものですが、


これが生産されて、その物質が含まれる作物を食べると、


中毒を起こしてしまいます。



急性中毒として下痢や嘔吐などの食中毒症状が見られるほか、


慢性の症状もあるようですね。。



これによって、食糧や飼料の安全性を脅かすものとなって


しまいます。



なので、野菜の中で、


このマイコトキシンが生産されないように、


遺伝子操作を行い、この有害物質を分解するように操作します。


このように、遺伝子組み換え作物の、耐病性作物という種類も、


様々あります。



これらが、人間の体に入った時にどういう作用をするのか??


これについては、考えておかなければならないことですね。