●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。
『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!
そのためには将来の不安を限りなく減らして、
ずっと健康でいられることです。
将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。
他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。
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こんにちは、SEIUNです!
暑いと汗をかくから、かかないように冷房を付ける・・・??
それが間違っているんですよね・・・熱中症対策として。。
その結果、何を招いているのかを考えてみます。
汗をかかないように冷房に頼った状態になると
どうなるのでしょうか。。
汗は体に溜まった熱を気化熱によって下げるために汗が出ます。
冷房を使うと、体温調整で汗がでないから、
汗腺の働き(この働きは後日説明します)が鈍ってしまいます。
本来ミネラルを濾過するという大切な働きがある汗腺が、
その本来の働きが鈍ってしまい、
ミネラルが汗となって外に出てしまいます。
それが、ベタベタ汗となります。。
そのベタベタ汗が汗腺を塞いでしまって、
次に体温調整で汗を書いた時に、
本来の汗(サラサラ汗)がでずに、
体温調整がうまくいかない・・・
結果、体の中で熱がこもって、熱中症になる・・・
つまり、冷房によって汗腺の働きを止めてしまっているから、
熱中症のリスクを上げているというわけですよね。
そのため、テレビなどのニュースで洗脳のように言っている、
『暑いと熱中症になる』という前提が間違っているということに
早く気づかないといけないですよね。。
つまり、暑い=熱中症 ではなく、
暑い+○○○+○○○=熱中症 になるということです。