●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。
『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!
そのためには将来の不安を限りなく減らして、
ずっと健康でいられることです。
将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。
他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。
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こんにちは、SEIUNです!
そのようなジャンクフードが、体に悪いことは明白ですし、
それをそもそも美味しいと思われないからなのかもしれません。
では、アメリカ人が、ジャンクフードを食べているという
イメージは結構あると思いますが、
どういう人が食べているのか?
それは、所得が低い人が食べているということです。。
所得が高い人は、健康にお金を使います。。
なぜなら、病気になると医療費がメチャクチャ高いからです。
しかし、所得が低い人は、健康に気を遣う余裕はありません。
だから、安価なジャンクフードを食べているのです。
ここで、日本とアメリカの貧富の格差について考えてみます。
日本の生活保護受給者数は、215.5万人(2013年2月時点)。
つまり、日本人の1.7%が生活保護を受けています。
一方の、アメリカの場合を考えてみます。。
アメリカでは、日本のように生活保護という制度がないため、
同じようなカテゴリーの制度として、
補足的補償所得(SSI)という制度があります。。
これは、低所得者向け医療保険の受給資格が得られる
というものです。。
また、失業中で、お金も食べる物もないという人に対しては、
フードスタンプという制度があります。。
これは何かというと、低所得者向けに行われている
食料費補助対策です。。
通貨と同様に使用できる金券を、対象者には支給され、
それをスーパーマーケットなどで使用できるというものです。
では、このフードスタンプを受給している人が、
アメリカでどれくらいいるのかというと、
なんと4600万人もいるのです。。
人口比で、15%の人たちが受けています。