●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。
『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!
そのためには将来の不安を限りなく減らして、
ずっと健康でいられることです。
将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。
他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。
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こんばんは、SEIUNです!
先日、職場のスタッフと話していると、
「食材を突き詰めて考えていくと、
スーパーに行ったら何も買えなくなる」ということを
言っていました。。
食の安全性・・・何をもって安全というのか?
というよりも、何が危害になるのか?を考えてみたいと
思います。
食べ物の危害でいうと、
①物理的危害、②生物的危害、③化学的危害
があると思います。
まず、①物理的危害ですが、これは異物の混入などのことです。
ガラス片、金属片、プラスチック片などなどです。
次に②生物的危害とは、潜在感染のことで、
加熱していない食材には、細菌・微生物、ウイルス、
寄生虫などが存在します。
普段健康体の体であれば、
食べ物からこれらのものが、体内に入ってきたとしても
自身の免疫力によって何も症状がでずに済みます。
ところが、免疫力が低下している人や、抗生物質を内服して、
腸内細菌を減らしてしまっている人たちは、
これらの影響を受けてしまう恐れが大きいです。
それは、直接的な危害だけでなく、
間接的な危害の場合も考えられます。
直接的な危害とは、嘔吐や下痢などの食中毒症状があります。
間接的な危害とは、何か体がだるいとか、微熱があるとか、
やる気がおきない、食欲がないなど、、
そのようなことが言えるかもしれません。
最後に③化学的危害ですが、
これは食品添加物や化学物質の
危害です。
無添加が安全なのかというとそうではありません。
無添加とは添加物が入っていないのではなく、
特定の物質が使用されていないという表現です。
特定の物質というのが、食品の場合が食品添加物です。
食品添加物が全て悪いのかというとそうではないので、
ここでは、添加物=化学物質と表現します。
化学物質は体に悪影響なのは明らかです。
無添加の食品というのは、100種類前後の有害化学物質を
使用していないというものです。
しかし、その他にも5000種類もの化学物質があって、
それが例え使われていても、「無添加」という表示になります。
これらのことを考えてスーパーで買い物をすると、
本当に買えるものがないとのことでした。。
ではなぜこんな体に危害を加える物が、
スーパーには並んでいるのでしょうか?