●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。


『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!


そのためには将来の不安を限りなく減らして、


ずっと健康でいられることです。


将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。


他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


こんばんは、SEIUNです!




先日、職場のスタッフと話していると、


「食材を突き詰めて考えていくと、


 スーパーに行ったら何も買えなくなる」ということを


言っていました。。




食の安全性・・・何をもって安全というのか?




というよりも、何が危害になるのか?を考えてみたいと


思います。




食べ物の危害でいうと、


①物理的危害、②生物的危害、③化学的危害


があると思います。




まず、①物理的危害ですが、これは異物の混入などのことです。


ガラス片、金属片、プラスチック片などなどです。




次に②生物的危害とは、潜在感染のことで、


加熱していない食材には、細菌・微生物、ウイルス、


寄生虫などが存在します。




普段健康体の体であれば、


食べ物からこれらのものが、体内に入ってきたとしても


自身の免疫力によって何も症状がでずに済みます。




ところが、免疫力が低下している人や、抗生物質を内服して、


腸内細菌を減らしてしまっている人たちは、


これらの影響を受けてしまう恐れが大きいです。




それは、直接的な危害だけでなく、


間接的な危害の場合も考えられます。




直接的な危害とは、嘔吐や下痢などの食中毒症状があります。


間接的な危害とは、何か体がだるいとか、微熱があるとか、


やる気がおきない、食欲がないなど、、




そのようなことが言えるかもしれません。




最後に③化学的危害ですが、


これは食品添加物や化学物質の


危害です。




無添加が安全なのかというとそうではありません。


無添加とは添加物が入っていないのではなく、


特定の物質が使用されていないという表現です。




特定の物質というのが、食品の場合が食品添加物です。


食品添加物が全て悪いのかというとそうではないので、


ここでは、添加物=化学物質と表現します。




化学物質は体に悪影響なのは明らかです。


無添加の食品というのは、100種類前後の有害化学物質を


使用していないというものです。


しかし、その他にも5000種類もの化学物質があって、


それが例え使われていても、「無添加」という表示になります。




これらのことを考えてスーパーで買い物をすると、


本当に買えるものがないとのことでした。。




ではなぜこんな体に危害を加える物が、


スーパーには並んでいるのでしょうか?