●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。
『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!
そのためには将来の不安を限りなく減らして、
ずっと健康でいられることです。
将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。
他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。
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こんばんは、SEIUNです!
昨日は放射線の一般的な基準値についてでした。
どれだけ曖昧なのかが浮き彫りですね。
私の印象では、放射線はどれだけ基準値があったとしても、
その基準値というのは、安全基準ではなく、
原発推進派による、都合のいい数字としか捉えられないものだと
考えています。
なので、放射線は「浴びなければ浴びない方が良い」
ということが言えるのだと思います。
しかし、放射線自体は、生活をしていたら影響を「0(ゼロ)」
にはできないものということは言えると思います。
低線量の放射線の影響というのは、常に受けていると言えます。
昨日のブログを少々引用しますが、
一般公衆の被ばく限度は、
1年間あたり、1mSvです。
ただし、この線量が安全というわけではなくて、
「10万人がそれぞれ 1mSv被爆すると、その中から
放射線による発ガンが1人~37人の割合発生の恐れ」
と計算されています。
放射線に分類されるものとしては、
原子炉付近でみられる「中性子線」や、
放射性物質が放つ「β線」だけではなく、
電磁波の中で波長が短いもの(「γ線」・「X線」)も
含まれます。
つまり、紫外線よりも波長が短いものは、放射線です。
そのように捉えるのであれば、
様々な場所で放射線の影響を受けると言えます。
例えば、日光に浴びるだけだけでも放射線は受けています。
それを自然放射線と言われていますが、
この世界平均は、年間2.4mSv、
病院で受けるレントゲン撮影やCT検査では、
6.9mSvと言われています。
また、長時間の飛行機での移動でも
被ばくするということも言われています。
このようなことを考えれば、放射線の体への影響は
避けがたいということが言えるのだと思います。
ですので、できるだけ放射線を避けて生活するということが、
いかに難しいのかが分かります。
そうであるなら、できるだけ避けることを前提とした、
もう1つの選択をしなければならないのではないか
ということが、私の今の考え方です。