●このブログでは、【5つの健康】をテーマにお伝えしています。
その5つとは、「体」「心」「経済」「家庭」「社会」
についてです。その5つの健康がそろって初めて
自分らしいライフスタイルだと思っていますので、
そのような軌跡を綴っていきます。
各テーマ毎の記事なので、ご興味を頂ける方は、
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こんばんは、SEIUNです!
昨日は市販の牛乳は、本来の栄養価を失っていて、
脂肪分も酸化してしまい、それが体に害になってしまう
ということを綴っていきました。
しかし、カルシウム分というのは、牛乳は高いことで
知られています。
だから、多少お腹をくだしても、
骨粗鬆症で骨折して入院なんてならないために、
牛乳を飲んでいる方も少なくありません。
そして、それを病院も勧めていたりしますからね。
では、牛乳を飲んで骨粗鬆症を予防できるのか、
それについて考えてみたいと思います。
我々が一日に摂取した方が良いカルシウム量は700mg/日です。
そこで、牛乳を飲むと、
一時的に血液中のカルシウム濃度は上がるようです。
だったら、飲んだ方がいい、とはならないのが、人間の体です。
人間の血液中のカルシウムの濃度は一定に維持されています。
だいたい、血液100cc中、9~10mg です。だから、
これ以上カルシウムが血液の中にあることはありません。
もし、カルシウム濃度が上がれば、
正常値に戻そうとして、余分なカルシウムを尿として
排泄するように、コントロールされています。
だから、牛乳飲んで急激にカルシウム濃度をあげてしまうと、
かえってカルシウムを外に出してしまうことになります。
そもそも、牛乳を飲んだ方がいいのか、
飲まなくてもいいのかは、体が判断してくれます。
私の場合は、牛乳を飲むと、
①お腹がゆるくなる、②体が異常に冷える、③倦怠感がでる
というような症状がでます。
だから、体は求めてないんだなって分かります。
学校では牛乳を受け付けない子供でも半強制的に
飲ませている時期がありました。
体に受け付けない=正常は反応
なのに、飲めない人は異常扱いしていた。
これからは、なぜ飲めないのか、それについては
しっかりと考えていく必要があるのかもしれませんね。
そして、牛乳を毎日飲む国、アメリカやヨーロッパ諸国、
これらの国では、骨粗鬆症患者が多いとの現実もあります。
ちなみに、日本人が昔からカルシウム源としてきた
小魚や海藻類に含まれるカルシウムは、血中カルシウム濃度を
急激に高める程、早く吸収されることはありません。
だから、体外に排泄されるカルシウム量も少ないのですね。
そして、日本人らしい食生活の時は、
骨粗鬆症なんてなかったのではないでしょうか?