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『Mr.ホーンの華麗なる日々』
最初から読む
~第4話の続き~
いよいよ予告当日、そして後数分で予告状の時刻……
~ヴァレンティナ邸裏庭~


『ミスターヴァレンティナ……』
『ん?』

『ミスターヴァレンティナ、お邪魔してます……。
こちらだと伺ったものでね……。』

『これはこれは……。探偵の……どうしたんですかな?こんな夜遅くに……。』
『もうすぐ予告の時間なので一応見廻りに伺いました……。』

『わはは(笑)そうでしたな(笑)だが前にも必要ないと言ったはずだが?
まぁ、せっかく来たんだ……なぜわしが大丈夫と言うか見せてやろう、
我が家の家宝を……』


『えーっ‼』
『どうだ?世界一のダイヤモンドだ(笑)
このデカさだぞ?簡単に動かす事もできまい……(笑)』

『わしはこれを眺めながら貴重なチョコレートを食べるのが何より至福なんだ……(笑)』
『しかし予告状には黄金に包まれたと書かれてありました……
何か引っ掛かる……』
そんな中、背後に怪しい影が……

『ふふふふふ……』
『あ~~~っ‼』
『貴重なチョコレートがっ‼』

『ふふふふふ……世界一の至福……確かに頂戴した(笑)』
そう言うとあっと言う間に空高く舞い上がった‼

『そんなバカでかいだけの重たい石には興味無いんでね(床が抜けてしまう・笑)
……あ、』

『ミスターチャンドラー、お初にお目にかかる……。
……その帽子とてもお似合いだよ(笑)』

『オルボワールわははははは……(笑)』

『わしのチョコレート~‼』
『追え~~~っ‼』
『…………。』
因縁は重ねられる……。
が、チャンドラーはどこか今までの犯罪者のようにホーンを憎む気持ちが湧かない事に戸惑いを覚えたのだった……。
Fin
実はこの話、ロイズのチョコレートを買った時に思い付いたんです。
で、撮影の為に大事に大事に隠して置いたのにいざ今日使おうとしたら……ない
多分長女……
慌てて撮影用に買いに行ったらもう売ってないし……orz
しょーがなし、↑↑↑のチョコレートに変更
なんか納得いかないモヤモヤを残し第4話終了した次第です
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