お金の絵話41 | フォーチュンワンダさんの小物のお店、その名は『蔦の商店』

フォーチュンワンダさんの小物のお店、その名は『蔦の商店』

またまたタイトル変えました(笑)
今は樹脂粘土でフォーチュンさんのスタンドを作っています。
また『蔦の商店』でイベント出店、委託販売もしております!

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お金の絵話1(初めから読む)




追加完了。





『【お金れべる】とは言い変えればわし(お金)との縁の深さや。』





『もちろん生まれつき縁が深くて特になーんも考えてのーても一生お金に困らん人間もおるし、一生懸命縁を繋いで大金持ちになる人間もおる。持って生まれた環境はどないもでけんが学んでおいて損は絶対あらへんのや。人間はお金なしで生きて行く事は実質的には不可能で、お金に縁があってこそ開ける道も多々ある……。』





『君の未来は“無限”や……。そしてその無限の可能性をアシストするのが“わし(お金)”や。』





『【お金れべる】を上げるには増やす事ばっかり考えてもあかん。と言うより増やす事ばっかり考えてもそんな増えんのや……。わしあまのじゃくでなぁ……。ってか人間でも好き好き言われすぎたら引いてしまうもんなんや……。君にはまだわからんやろが……。





『好き好き言っちゃダメなの?』





『ま、まぁ……それはいづれ学べる事やから……』





『そ……そんな事より……。
今回みたいに自分の為じゃなく定期的に人の為に使う事や。何度も言うて来たが生きる為、幸せになる為のアイテムとしてお金は大事やが決っしてお金そのものの事を言うてるんやない。たとえばエプロンと同じ額の現金をかーちゃんに渡したとしてさっきみたいに喜んだと思うか?』





『それに君はとーちゃんから千円もらえるとわかっててあのエプロンをプレゼントしようと思ったんか?』





『そんな事思いもしなかったよ……』






『お金を忘れると、お金は集まる。これは全ての物事にも共通する真理やで。地位、名誉、人間関係……





『忘れると集まる……?』







『万物において求める物を一番遠ざけるモノ……それは……執着なんやで。











お金の絵話42に続く~