寝過ごしてしまいかけたぜ
(>_<)っっ
なんとか定刻の電車に乗れた
昨日、3上がうるさかったから…
調子くずした?かな
もめていた二人は総務の残党同士
3上とヨット
ヨットはもういじめなくなったから
挨拶もしているし
菓子も変な避けかたをしなくなった
3上とオバサンだけはダメだな
このひとたちは似た者同士?みたい
だから、ヨットにため口
同じ歳だからな
ヨットは敬語話してた
というかデスマスの丁寧語
違和感がしたのは3上
普通に話してた
コイツ、ひと見て口調が変わる
元同じ所属でも立場は
ヨットの方がワンランク上
課長だから、て偉い訳ではない
もめていた話しも平行線で
協力的ではない
3上が、な
変わらないな
スキャナー作業も、補充担当がてんてこ舞いで、後回しにされたのに
なぜか俺が叱られた
というか、早くてなんで?て感じ
補充に一週間かけた奴らはおとがめ無し
信頼度の差だな
仕方ないさ
俺は…危ない病気と誤解されているから
幻覚は注射で止まった
だけど、作業が早いのを文句付けられてもな
補充者らが、雑務としか見てない
つまりは、急がないだ
主幹は早くデータにしたいらしいから
俺に当たる
俺はちゃんと理解しているのに…
反発したら大変なことになるから
はい、と返事した
悔しいけど、立場が危うくなるし
信頼度も下がるだけだから
俺はレイヴンだから
金で動くだけさ
つまりは、
俺は3上とは違う
イチイチ言い訳なんてしない
ミッションだけは裏切らない
ザ・ボスじゃないが、ミッションを遂行するだけさ
あとはいらない
だが、死ねと言われても
従わない
俺にはちゃんと味方がいる
ダメだと言ってくれた
命の無駄遣いを決して許さない
そんなマスターに惚れたんだろうな…
俺にも生きる権利があると教えてくれた
だから、泥水をすすってでもはい上がる
俺はレイヴン
金で動くビジターさ